何回も見返したくなる動画。短いのでぜひご覧を。
魔少年ビーティーにのってたマジックやってみた#魔少年ビーティー pic.twitter.com/lecchvs5oC
— しゃくとりむし (@shaku_take) 2016年3月18日
まあ、私が自分でやった動画なんですけどね。しゃくとりむしの手です。
魔少年ビーティーを知らない人も(数多く)いると思うので、ちょっと解説を。
魔少年ビーティーは「ジョジョの奇妙な冒険」で有名な、荒木飛呂彦さんが書いたマンガです。調べたら1983年の発売でした。33年前・・・だと。私もジョジョの後に知ったにわかです。20年ぐらい前に買ったかな。
内容は平凡な少年の公一君の前に、変わった少年が引っ越してきたところから始まります。ビーティー(B.T)はイニシャルで、本名は言うとやばいから内緒らしい。
ビーティーはマジックやトリックが好きで、それを使って作中でさまざまな相手と戦います。たいていビーティーのほうが悪くて戦いになるんですけど、頭脳戦とか心理戦があっておもしろい。
デスノートやライアーゲームが好きな人は、きっと面白いと思うんじゃないかな。私もそう。
一話完結の短編で、しかも10話ぐらいしかありません。単行本も一冊しかありません。けど世界観もあり、もっとビーティーのエピソードを読みたいな~と思う内容になっています。
そして私が動画でやってるマジックは、ビーティーのおまけページにあるマジックです。タネを知りたい方はぜひ読んでください(笑)
ま、想像付くでしょうけどね。
マジック好きなんですけど
やっぱりですね、こういった撮影して見せるのってすごくずるいんですよ。
うまくできるまでやり直せますからね。
同じ意味で、テレビでやってるマジックも何でもありです。参加者がグルになれば、もう何だってできます。カメラワークに気をつければ、なんだって隠せますし。
結局テレビに出るマジシャンって、見た目がいい人なのかなって思いますね。難しい事をやれる人より、そういう人が人気が出ると思います。
クロースアップマジックていう、至近距離でやるマジックがあります。テーブルマジックみたいな感じの。やっぱりあれが上手な人が一番いい、と私は思います。
マジックは夢があって面白くて大好きです。