いくつか思うことを。
寝汗
夜中に暑いと感じたら、すぐに布団から身体を出して冷やすようにしている。寝汗の量は格段に減ったけど、ぐっすり眠る事が出来なくなってしまった。いやまあ、ぐっすり眠っているんだけど、途中で意識を取り戻してしまうため、朝が一瞬で来るぐらいの眠りにはつけなくなっている。
たぶんそれで普通ですね。
布団がびしょびしょよりいいでしょう。
ミックスボイス
いろいろ調べていると、ミックスボイスというのは出すのが大変で、半年とか1年かかって当然だからあきらめずにがんばろう、という話をよく目にした。3年かかったとかも。
じゃあいま自分が出しているのはミックスボイスじゃないんだろうか。
ずいぶん楽に高音が出せるようになったから、ミックスボイスかと思ってたけど、ミックスではなくて裏声の亜種なんだろうか。地声ではないのは間違いないんだけど。
歌がうまいとは
最近割と高音が出せるようになり、歌うのが楽しくなりました。
しかしこの、音程を出せるようになるというのは、歌にとっては初歩の初歩なんだと思います。役者がセリフを間違えずに言えるというぐらいのレベルで、そこからどういう表現をしていくのかが醍醐味になってくると思います。
そろそろそういった歌心も意識しながら歌うように練習していきます。
イケボ
イケボとは、イケメンボイスあるいはイケてるボイスのことです。声を聞くだけでうっとりするようないい声のことです。イケボであるという事は、歌い手にとって大きなアドバンテージとなります。
さて、このイケボは意識して出すものなのかどうなのか。
イケボっぽく声を出そうとすると、やはりそのぶん意識がそっちにいくため、音程だったり音量だったり、他がおろそかになりそうです。
自分の素の声で勝負したほうがいいのか。
私の声が好き(聞いていて心地よい)というのは、何回かは言われた事があるので、もともとそんなに悪い声ではないのかもしれない。
しかし残念ながら、歌声が好きと言われた事はないので、歌声はイケボではなさそう。
イケボを意識するよりは、素の声の最大限の魅力をひきだすほうがやっぱりいいかなぁ。