2017年1月23日月曜日

その後の展開

いくつか思うことを。

寝汗

夜中に暑いと感じたら、すぐに布団から身体を出して冷やすようにしている。寝汗の量は格段に減ったけど、ぐっすり眠る事が出来なくなってしまった。いやまあ、ぐっすり眠っているんだけど、途中で意識を取り戻してしまうため、朝が一瞬で来るぐらいの眠りにはつけなくなっている。

たぶんそれで普通ですね。

布団がびしょびしょよりいいでしょう。

ミックスボイス

いろいろ調べていると、ミックスボイスというのは出すのが大変で、半年とか1年かかって当然だからあきらめずにがんばろう、という話をよく目にした。3年かかったとかも。

じゃあいま自分が出しているのはミックスボイスじゃないんだろうか。

ずいぶん楽に高音が出せるようになったから、ミックスボイスかと思ってたけど、ミックスではなくて裏声の亜種なんだろうか。地声ではないのは間違いないんだけど。

歌がうまいとは

最近割と高音が出せるようになり、歌うのが楽しくなりました。

しかしこの、音程を出せるようになるというのは、歌にとっては初歩の初歩なんだと思います。役者がセリフを間違えずに言えるというぐらいのレベルで、そこからどういう表現をしていくのかが醍醐味になってくると思います。

そろそろそういった歌心も意識しながら歌うように練習していきます。

イケボ

イケボとは、イケメンボイスあるいはイケてるボイスのことです。声を聞くだけでうっとりするようないい声のことです。イケボであるという事は、歌い手にとって大きなアドバンテージとなります。

さて、このイケボは意識して出すものなのかどうなのか。

イケボっぽく声を出そうとすると、やはりそのぶん意識がそっちにいくため、音程だったり音量だったり、他がおろそかになりそうです。

自分の素の声で勝負したほうがいいのか。

私の声が好き(聞いていて心地よい)というのは、何回かは言われた事があるので、もともとそんなに悪い声ではないのかもしれない。

しかし残念ながら、歌声が好きと言われた事はないので、歌声はイケボではなさそう。

イケボを意識するよりは、素の声の最大限の魅力をひきだすほうがやっぱりいいかなぁ。

8 件のコメント:

  1. イケボについて…声が好きだと言われたことがあるなら、イケボの素質ありだと思います。あとは歌い方でどうにでもなります。自分がなりたい人の歌を聞き込んで、特徴をつかんで真似するのが一番の近道だと思います。そして自分の歌を録音して、本家とどこが違うか聞き比べて修正をする、その繰り返しかなぁと。
    自分の素の声質と理想の声質がかけ離れている場合は、より自分の声質に合った人に変えた方がいいのかも…
    でもまずは音程や強弱がしっかりできるようになってから、テクニックの方に以降した方が良いかと思います(^^)
    色々とやかく言ってすみません(>_<)応援しています♪

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  2. しゃくとりむし2017年1月24日 7:59

    なりたい人というか、声を聞くだけでいい声だっていう人いるじゃないですか。そういう人にあこがれるんですよ。・・・と思った声になりたいのかもしれませんね(笑)
    声優さんも声色をコントロールするわけですから、出すべくして出しているのでしょうね、きっと。
    声だけで「あの人だ」って思われるのがいいと、昔から思っています。

    歌いだして1ヶ月かそこらなので、課題は山積みです。師匠の言葉はとてもありがたいので助かります。高みを目指してがんばります!

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  3. 多分何でもそうだと思うのですが、最初から『オリジナル』を追い求めるより『○○のようになりたい』と明確な目標があった方が、目指す方向性が掴みやすいと思います。しゃくとりむしさんの場合は以前記事に載せていたホールニューワールドを歌っていた外国の方になるのかな?
    『この歌を上手く歌えるようになりたい』でも良いと思います。私はマライヤ・キャリーの恋人たちのクリスマスの冒頭、フェイク部分を完コピできるようになるのが最終目標です。最近は練習していませんが、達成できる見込みは今のところありません(苦笑)

    あと音域のことですが、私自身は記憶する限り中学の頃は上のソあたりが限界でしたが、高校で合唱部大学でアカペラと続けている中で、上の上のミ♭を歌の中で使えるまで音域が上がりました。音域を上げるのはそう簡単ではなく年単位も覚悟しなければいけませんが、しゃくとりむしさんも続けていれば音域が上がることは間違いないと思います!(^^)b
    現在3オクターブ出ていらっしゃるので十分凄いですけどね!

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  4. しゃくとりむし2017年1月25日 22:33

    歌いだしてから、プロの歌手のすごさを改めて理解しつつあります。上手なプロは本当に誰でもあこがれます。
    たくさん真似してコピーして、自分のものとなった時に、そこから何かが生まれてくることでしょうね。いろんな歌手の表現方法を真似していこうと思います。

    マライヤ・キャリーは7オクターブとか言いますしね。本当かどうかはさておき…。師匠もがんばりましょうよ。

    音域はそんなに上がるものなんですね。もしあと3度も上がったら、おそらく男声歌で歌えないのはほぼなくなるのじゃないでしょうか。がんばります!

    コホン…。「オレはやるあんたもやれ」

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  5. 鮫島吹雪の名言を人から言われる日がくるとは…!感無量です(ジーン…)私も頑張ります!
    久しぶりに原曲聴いて歌ってみたら、意外といけるかも?!でも『歌える』ことと『上手く歌える』ことって全く違って、鼻歌感覚では歌えても、いざ人前で本気でとなると歌えなかったりするので、難しいところです。ステージでさらっと歌えたらどんなにカッコイイか…と夢見ています。

    精進すればXの曲も軽々歌えるようになる日がくるかもしれませんね!
    でも、裏声がガラガラということなので心配です。声がれしているようですね。私も始めは裏声が枯れてきて、そのうち地声も出なくなってきます。歌うこと自体をお休みして、なるべく喉を休ませてあげてください。

    録音して自分の歌を聴くのは大事ですよー。自分では歌えてるつもりでも、意外とできてなかったりするので。本当は人に聴いてもらってアドバイスがもらえるとより良いんですけどね。歌声を聴ける日を楽しみにしています♪(^^)/

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  6. しゃくとりむし2017年1月27日 23:00

    あー、良かった。吹雪ネタが伝わった。

    そうなんですよ。歌えることと、うまく歌えるって別なんですよね。楽器と一緒ですよ。音程をただなぞるというのは入り口です。

    声は復活しました。なんか発声のウォーミングアップの動画みてたら、クーリングダウンにも良いとか言ってたので、それやって1日過ぎたら治ってました。

    Xもいろんな曲でミの音まで出してますねぇ。しかも細い裏声じゃないので、今の自分と比べたら3~4度は高い声出してますね。でもあんまりXの曲は歌いたいって感覚がないんですよね。Xやるならギターを弾きたいという不思議な気持ちになります。TOSHIの声は、自分なんかが出しちゃいけないという畏敬の念があります。

    昔っからそうなんですけど、自分の歌の下手さ加減が嫌になるんですよ。また音程外したーとか。だけど、それを自分で気付く事ができるのって、上達するには近道だと思えます。悪いところは修正する努力が出来ますからね。

    もう少ししたら音源上げてみますので、アドバイスお願いします。通信教育ですね!

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  7. 喉が回復されていて安心しました。クーリングダウンですか!どうやら私にも知らない知識がたくさんありそうです。勉強不足ですね~(>_<)

    TOSHI凄すぎますもんね。あの歳であの声は凄い。しかも知る限りだと紅とかサビはずっと高音域ですもの。難易度高いです。

    本当に音痴の人は、録音して自分の声を聴いてもあまり外してると気づかないんですよ。しゃくとりむしさんはギターをやられてるので、確かな耳を持っている分、上達は早いと思います。

    通信教育ですか(笑)私も素人なので、どれだけアドバイスできるか分かりませんが、楽しみにしていますね♪

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  8. しゃくとりむし2017年1月29日 10:47

    そう!TOSHIの声はずっと高音域で続くので、1オクターブ下で歌っても普通に聞こえるぐらいなんですよね。

    お手柔らかにお願いします。まだまだ始めたばかりで本当に下手です。

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