2017年1月18日水曜日

寝汗がすごい

ここ数日・・・。そういえば風邪をひいてからの気もしますけど、夜寝ているときにものすごく汗をかくんですよ。

幼児か!

いやいや、幼児にはあの汗の量はとてもかけませんね。誰でも寝ているときは相当の汗をかくことは知ってますけど、せいぜいコップ何杯かって話だったと思うんです。

朝起きて布団を裏返すと、バケツで水を撒いたかのように水分が下に溜まっています。誇張ではなく。おねしょしたみたいに、全面びしょびしょです。おねしょと違うのは、時間がたって、水分が裏面に貫通している上、全面に展開していることです。おねしょをしているわけではないのです。

あ、ちなみに。

昨日寝た時の格好は、上がタンクトップで下はトランクス1枚という、自分でもふざけてるのかと認識できるほどの薄着です。部屋に暖房もついていませんし、暑いわけではないのです。いつまでこの格好で通すのだろうと自分でも考えていたところです。

ググッた

ということで寝汗で検索して調べてみることに。

あー、キュレーションサイトやら、なんとかまとめとか・・・。そんなのばっかりがヒットしますね。やれやれ。信頼できる情報はいずこへ。

いくつかのページを見ていまして、心当たりの原因がいくつかでてきました。

  • 寝る前に風呂に入る
  • 寝る前のアルコール
  • ストレス
  • 更年期障害
  • バセドウ病

今に始まったわけではないのですけど、帰りが遅いと風呂や酒が寝る直前になってしまいます。お風呂でよく温まっていたのがいけないかも。そういや風呂の中で酒飲んでるし(汗)。ちょっとここは改善してみましょう。湯冷めしそうな状態で、今日はお風呂から出てみます。

ストレスは今は特に自分では気付いていないけど、何か抱えているのかなぁ。ここはたぶん大丈夫かな。

更年期障害は否定できませんね。そろそろそんなのが出てきてもおかしくありませんし。

そしてこのバセドウ病。これだったら本気でやばいかも。

持病

実は私は幼い頃から、甲状腺機能の亢進の、疑いというか、素質というか、何というか潜在能力(マイナス方向だけど)持っていまして。甲状腺ホルモンが異常代謝する可能性とずっとつきあっているんですよ。

大食いなのに痩せている原因はそこにあると思ってますし。

ついに正面きって現れてきたのかな。調べてる時に、「うわー、お前か!」って感じがしました。

発病しても死ぬわけではないのですが、疲れやすくなったりします。新陳代謝が異常に活発になるんですよ。

若々しく肌つやがよくなり、太りにくくなったりって書くと、「なんてうらやましい病気だ」って思うかもしれませんけど、そのぶん疲れやすかったり、汗をたくさんかいたり、動悸が激しくなったりと本人の負担もあるのです。

ま、いいや。発病しても濃密な人生を送れると思おう。太く短く。まだ発病したと決まったわけじゃないし。

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