2015年6月4日木曜日

胚葉学(体質学)。あなたはどのタイプ?

私は外胚葉型です。明らかに。

さて、初めて聞いた方は「なんじゃそりゃ」って思うことでしょう。

人は遺伝によって、大きく3つの体質に分けられるという、W.H.シェルドンの発生的類型論の考え方です。以前スポーツトレーニング理論の本を読んだときに、初めて目にしました。

その時に「私の事を調べて書いたのか!?」って思うほど、当てはまっていたので印象に残りました。血液型性格診断とは的中度が全然違いますよ!

  • 外胚葉型
  • 内胚葉型
  • 中胚葉型

外胚葉型の身体の特徴を挙げますと

  • 痩せて全体的に細長い
  • 筋肉も脂肪もつきにくい
  • 食べても太らない
  • 骨格も華奢

といった感じ。さらに性格分析もあるようで、特に自分に当てはまりそうなのを抜き出してみますと・・・

  • 人づきあいも自らかかわっていくのは苦手
  • 自分の世界に没頭し、そこに楽しみを見いだす
  • 知性や教養深い態度とことばで自らを表現する(←自分で言うな!)
  • 周囲との間に一線を置き、本音や素顔はなかなか見せないミステリアスな一面

あたりでしょうかねー。

ま、とにかく食べても筋肉も脂肪もつきにくいので、体重を増やすのは一苦労というわけです。

胚葉学(体質学)とは。っていう、どこかの整体院さんの記事が詳しく書いてあったので、自分がどれに当てはまるか見てみると面白いですよ。

1 件のコメント:

  1. うっすぃー2015年6月5日 0:33

    胚葉学初めて知りました。面白いですね!
    私はあんまりピンとこなかったので、中間型なのでしょうか。
    主人は外胚葉型ですねーすぐお腹がすいて不機嫌になって困ります(汗)高校の教員なので、クイズ番組の問題に答えられるとドヤってくるし(笑)しゃくとりむし様と違って敏感型のプライド高いタイプです(;^_^A
    太らないなんて外胚葉型の人は羨ましい!と思いますが、筋肉もつきにくいんですね(>_<)でも懸垂9回できるんですから、インナーマッスルはありますよね!ソフトマッチョに向けて頑張ってくださいp(^-^)q

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