2015年9月29日火曜日

月に一度の体重測定

ということで、(私の中で)恒例の月に一度の体重測定の日になります。

普段ほとんど体重計には乗らないようにしていますので、この日は私にとっての楽しみの日でもあります。しかしいろいろ時間がかかるので、暇な休みの日にしか行えないのが問題です。

2100日。手元にあった電子式卓上計算機(でんししきたくじょうけいさんき)で計算してみました。電卓ですね。

5年半ぐらい。そうかぁ。もうこのソフトを買ってからそんなに経つのですね。私も老いるわけだ。

画像がかすんでいるのは、私が感動のあまり涙を流しているからではなく、どうもレンズが曇っているかピントがあって無いようですね。すいません。

しかし大幅にアップ!これはすごい。

ついに55キロの大台を突破しました!有言実行ですよ。

55.5です。ファイズです。先月から1.2キロも増えた模様です。

ボクシングで言えばフェザー級ですよ。幕之内一歩と同じ階級です。一歩の筋肉フェザーでありえないぐらいすげーけど。

ウィーボ君にも褒めてもらいました。

55キロという体重は、私にとっての平均体重と言うかなんと言うか、若いころ一番体調が良かった重さです。

体重が減っていたここ2~3年は、風邪をひきやすかったりしてたのですが、またあんまり体調崩さなくなるといいな。

この体重増は健康に繋がると思っています(から、運動とブログも始めたわけです)。

おい、しゃくとりむし!変な顔だな!

おおっと、バランス年齢は低下してしまいました。

体重と引き換えにバランスが悪くなったのかな?

運動開始から4ヶ月となる今月の自撮りです。例によって中年男の裸体なので閲覧注意です。

先月は写りが悪かったのでちょっと置いておいて、2ヶ月前の写真と比べるとだいぶ良くなったように思います。今見るとかなり細く感じます。1.5キロぐらい軽いはずです。

触った感じの腕が太くなりましたし、シャツを着ると肩が前よりきつくなりました。写真を見ると、胸まわりも大きくなりましたし、わき腹には脂肪がついた感じです。あんまり体重増だけを急いでしまうと、お腹周りの脂肪だけついてしまって残念なことになるので、ここは今後とも注意しておきたいです。

コストパフォーマンスを意識しようという記事にもチラッと書きましたけど、筋トレの成果がもっともよく現れるのが、3ヶ月から半年ぐらいの今の時期です。ですのでこの時期は大切にしたいものです。(という事を言いたくて、3ヶ月前にその記事を書いたわけであります。)

あとシンブンシの作り方が慣れてきましたね。背景写るんだから、片付けてから撮るともっと良さそうです。

2015年9月25日金曜日

寝すぎが心配になってきた

スクワットを運動に取り入れてから、ますます眠くなりました。病気じゃないかとちょっと心配になりましたので調べてみました。

ググると細かく出てくるので、端的にまとめ。

睡眠不足説

そもそも平日の睡眠不足が溜まって、休みの日に眠くなるんだよって話。

平日でも7時間ぐらいは寝てるので、普通ならたぶん問題ないはず。

睡眠不足が理由ではなさそう。

ロングスリーパー説

遺伝的な体質的に、たくさん寝ないと気が済まないんだよって話。

これはあるかも。自分の親もよく寝ますし。

だけど運動し始めてから顕著に眠く、運動する前はそうでもなかったから、これがすべてとは思えません。

ん?運動が理由なんじゃないの?

睡眠の質が悪い説

長く寝てても浅い眠りだから、どれだけ寝ても眠いんだよって話。

睡眠は掛け算って言いますからね。

これはあるかもしれませんけど、寝た瞬間に朝が来ますからねー。ぐっすり眠ってはいると思います。

就寝前のパソコンやスマホ、食事が睡眠の質を妨げるとありました。この辺はやっているので、反論できません。ひょっとしたら、睡眠の質が悪いのかも。

疲れてるんだよ説

自論。体力的に疲れてるから眠いんだよって話。

睡眠の質を高める方法とか見ていると、運動をしましょうとか出てきます。だいたい寝られない人は、精神的な疲労が多くて、体力的に疲れてないから深い眠りにつけてないって話になっています。

寝すぎを調べても、精神的な病的な面もあるので、栄養と運動を心がけ健康な状態を保ち・・・みたいな話ばかりで、運動して眠いのは異常って話は出てきません。

運動すれば眠くなるのは当たり前って事で良いのかな。たぶん病気じゃないと思うので、問題なさそうです。

しかし、一日の行動量を制限されてしまうのがちょっともったいないですね。

2015年9月19日土曜日

やらなければいけないこと

今日の記事は、今までのブログ記事と趣が全く違います。雑談みたいなものですけど、どこかに書きなぐりたかったのですが、現状ここにしか書くところがありませんでした。

このコピペを見た事あるでしょうか。私は何年も前から知っていたのですが、最近また目にしました。

ある大学でこんな授業があったという。

「クイズの時間だ」教授はそう言って、 大きな壺を取り出し教壇に置いた。

その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。

壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。

「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。

「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。

そして砂利を壺の中に流し込み壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。

そしてもう一度聞いた。「この壺は満杯か?」

学生は答えられない。

一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。

教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。

それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。

「この壺はこれでいっぱいになったか?」

学生は声を揃えて、「いや」と答えた。

教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。

彼は学生に最後の質問を投げかける。

「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」

一人の学生が手を挙げた。

「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすればいつでも予定を詰め込む事は可能だということです」

「それは違う」と教授は言った。

「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、大きな岩を先に入れないかぎりそれが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」

君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。

それは仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり、自分の夢であったり…。ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。それを最初に壺の中に入れなさい。

さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。

もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。

そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。

ネット上では有名な話ですので、何度も目にした人も多いのではないかと思います。

読むたびに発見

本というものは不思議です。文章と言い換えても良いと思います。

同じ本を読んだとしても、年齢や環境が変わっていると、新たな発見をすることがあります。良書と言われる本によくあります。文章自体は変わっているわけないので、受け手側の感受性に変化があったのでしょう。

あるいは、やっとその本を理解できるレベルに達したのか。

もちろん、書き手側が意図しなかったことを、読み手が自分の世界で解釈をする事によって、そこに新たな発見を生んだのかもしれませんが。

ある時を境に、私は人に本を薦めるのをやめました。

どれだけ自分が読んで感動したり、新たな知見を得られて成長できたとしても、それはその本と私が噛み合ったからに過ぎない、という事に気づいたからです。

同じ人間でさえ、時間が変われば同じ本を読んで違う事を思うのに、他人にそれが伝わるわけが無いからです。実際そうでした。「すごい良かったよ」と勧めて、読んでもらっても、感動の共有みたいなのが生まれる事なんてありませんでしたからね。

あ、小説なんかはまた違いますけどね。ビジネス書とか、そんな感じの実用書です。

その瞬間の私の状態と知識レベル、境遇などが本とぴったりだったために、自分の深いところに言葉が届いて感動しているわけです。本のレベルが高すぎても、低すぎても、そこに感動は生まれないことでしょう。

そして冒頭のコピペ

コピペを読んで再び読んでドキッとしました。

大切な事を忘れてた気がしました。

優先してやらなければいけないはずなのに、やっていないことを思い出しました。

今の私の状態にぴったりだったので、この文章が心に刺さったと思います。

順序付けてやらなければならない事をやっていた時に読んでたら、「当たり前の事を偉そうに言ってる教授だな」って思ったことでしょう。そう思った時が、私にもあったように思います。

何もかも手遅れになっていたら、「人生そんなにうまくいかねーよ」って思ったかもしれません。

ひょっとしたら手遅れになりそうな今、この文章を読んだために、ドキッとさせられたわけです。

これはいいコピペですね。この記事を読んでいるあなたにおすすめしているわけではないですけどねー!何を思うかは人それぞれです。

2015年9月16日水曜日

肩車スクワットを始めたら

首が痛い。どうやら首のトレーニングにもなっていた模様。

肩車をしてかがむ時に少し前傾になるんですけど、その時に首にも負荷がかかっているようですね。

格闘技をやるわけではないので、首を鍛えようとは思っていなかったのですが・・・。ま、ついでなので一緒に強化する事にします。

2015年9月15日火曜日

スクワット始めました

下半身はやりたくないとか言っていましたが、結局のところスクワットを始めることにしました。

スクワットの効果は絶大な事も知っていますからね。

やっぱり歳を重ねるにつれて、下半身が弱るのは目に見えています。早めに手を打つことに決めた次第です。

自分の体重のみでやるヒンズースクワットは、時間もかかるし回数多くて膝を痛めそうなので、ある程度の負荷をかけてやる事にしました。

負荷にしたのは小学生の息子。30数キロなので、安全かつ手ごろな重さです。肩車をしてスクワットしています。

少し慣れてきたので、今日はもうちょっと負荷を増やすことに。小学生の息子なので、ランドセルを背負わせればOK!微調整もできる、素晴らしきかな小学生。

「まだ手が空いているから手提げも使える」と、不敵な笑みを見せる息子。なるほど賢いね君は。

それと、時間がなくて朝食が食べられないとほざいていた私ですが、休みの日なら時間があるという事にやっと気付いたので、休みの日はちゃんと食べるように心がけます。これで今月の体重アップはもらったぜ!

2015年9月11日金曜日

疲労回復に効く栄養

疲労回復についてネットで色々探ってみました。しかしですねー、何かステマだったり、アフィだったりのサイトばかり巡ってしまいます。健康関連の情報を調べる時は、その点に特に注意しなくてはなりません。

タニタの健康コラムに、とりあえず安心して信頼できそうな疲労回復に繋がる栄養素が載っていました。

詳しい事はリンク先で見るとして、次のようなものがあげられています。

  • たんぱく質
  • ビタミン・ミネラル
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • ビタミンB1
  • クエン酸
  • ビタミンC
  • パントテン酸

パントテン酸って初めて聞きました。レバー類、納豆、鮭、はちみつなどに多く含まれているんですって!勉強になりました。

で、問題点としては、これらが全部同じように効果があるわけでは無いのに、同列で語られていることです。差があるはずなんですよ。

例えば節約術として、SIMフリーのスマホを利用しましょう!水洗トイレのタンクにはペットボトルを入れて流れる水の量を減らしましょう!ってあったとします。

どっちも同じ節約術として語られていますが、節約できる金額は全然違いますよね。

同じように、これらの栄養素も疲労回復効果を見れば差があるはずですが、わからないのが残念です。

食べ物でいえばやっぱり納豆が良さそうですね。たんぱく質に関しては、プロテインに任せとけば大丈夫そうです。

サプリメントを調べ始めると、もうキリがなくなり、何がどれだけの効果があるのかもわかりません。スポーツ栄養素で言えば、アミノ酸(BCAA)が手堅いところだとは思います。

2015年9月10日木曜日

疲れを克服するために考え始めた

数日前に疲れについて触れたものの続き…というか、本編です。

疲れを克服するために体力をつけよう!って思ったとします。しかし、体力とか疲れっていろんな種類があって、疲れにくい身体を手に入れるには、何かひとつをすれば良いっていう簡単なものでもないように思います。

ちょっと思いつくまま分類してみます。

長い時間身体を動かす

一番単純な疲労。長距離を走ったり、水泳したり。

これは足の筋肉だったり、全身の筋肉プラス心肺機能だと思います。身体を鍛えたり、持久運動をする事によって克服できそうです。

心肺機能は使えばわりと早い段階で強化されるように思います。

私の娘(15)は陸上をやっていて、800メートル走は県大会出場レベル。私より早いのが悔しかったので、娘に勝つために去年の4月ごろ走りこんでいました。

久しぶりに(早いペースで)1キロ走った時は、そのあとは呼吸が回復するのに数時間かかるほどでしたけど、1ヶ月ほどもしたら全然走った後の消耗が違っていた事を覚えています。結局タイムが全然かなわなかったので、宣戦布告はしていたものの決戦の日はこないまま終わってしまいました。

朝起きたらだるい

肉体的なものだとしたら、これは回復力の問題だと思います。

テニスの伊達公子さんが復帰した時、「スタミナは強化できたが、回復力は衰えている」といった意味の発言をしていました。ソースが無いので、定かではありませんし、ひょっとしたら私の夢かもしれませんが。真偽はともかく、回復力は年齢と共に衰えていくという説得力のある話です。

どうやったら強化できるんだろう。サプリメントとかそっち関係のものの気がします。鍛えるっていうのは難しそうです。一般人レベルなら、走ったりする事で強化はできるかもしれませんが。

眠くなる

私の場合、25歳を過ぎたころから徹夜が大変になりました。若いころって、眠らずに遊びまくって後からたくさん寝るという寝借金(?)ができたと思います。それができなくなりました。

今は体力を使うとすぐに眠くなります。けどまあ、世の中眠れなくて困っている人も多いので、これはまあいいか。眠くて困る事も実はあんまり無い気がします。

数日前のすごく眠かったときは、やっぱり疲れていたんでしょう。回復力が弱いから、たくさん寝ないと追いつかなかったのかもしれません。

手術の体力

ちょっと脱線気味ですけど。

「若い人は体力があるから手術に耐えられるけど、この歳では大変だ」みたいな台詞を、医療ドラマやマンガで見た事がありますよね。

あの体力ってなんだろう。内臓の強さかなー。

食事

内臓の強さで思い出しましたが、胃がもたれたり、酒が残ったりっていうのも歳と共にあるかもしれませんね。

平日の私は夕食の時間が遅いので、鍛えられているかもしれません。あんまり影響が出る事は無いです。ただ短期的に見れば鍛えられているかもしれませんが、長期的に見ればダメージが溜まっていることでしょう。

この短期的に見て強くなっているが、長期的に見て弱っているっていう状態は、人によって生活習慣や環境でいくつか持っているように思います。

例えばパチンコ屋さんのうるさい音に慣れていて平気な人も、長い目で見れば耳を悪くしているというような。辛い食べ物に慣れてて平気な人とか。


なんか脱線してまま終わってしまった感じですけど、素人意見を書き出してみました。何も調べたりしていないので、まったくもって私が思った事に過ぎません。

書き出して思ったのが、やっぱり私はスタミナではなく回復力が欲しいんだっていう事。回復力×睡眠時間で回復できるようになるのかな。

ちょっと調べてみましょうかねー。

2015年9月7日月曜日

ピーリングジェルを使った

この土日で温泉へ行く用事がありました。まあ仕事ですよ仕事。社会人は大変だー(棒)。

で、温泉にあったのがピーリングジェル…かな。商品名も覚えたつもりでしたが、いくら検索しても出てこないのでどうやら覚え間違いをしてしまっているようです。商品名はわかりませんでしたが、使ったものがピーリングジェルという事はわかりました。

温泉に行くと、シャンプーとかにちょっと変わったものが使われていて、「使い心地を試して後で買ってね!」的なのがあります。馬油とかもみたことあります。

今まであんまり興味なかったのですが、ブログのネタにもなることだし試しておこうと思いまして。

ピーリングジェルとは

使い方は、適量を手に取り顔に塗ってこするだけ。

出ました適量。この超難問。料理とかでも、適量とか少々とか意味がわかりません。全部何グラムとかの数字で統一してくれよ。

よく読んだら「適量(3~5滴)」と書いてありました。日本語に造詣が深い文系の人なら意味を察するのでしょうが、私にはこの( )内の解説が死ぬほどありがたかったです。あやうく手のひらいっぱいに広げるところでした。

あれ?3~5滴って本当に書いてあったかな。ま、いいや。

目の周りをのぞく顔に塗りたくって、擦るとだんだんジェルが固形化してきて、古い角質を取り除いてくれます。顔中消しゴムをかけたようになります。

そのあとは水(またはお湯)で流します。

うおっと、肌がすべすべになりましたよ!

しかしこれってどうなのかなー。本当に顔(の皮膚)にいいのかな?洗顔の時に顔を擦るだけで良くないって話なのに、何か表面を削り取ったような感じがします。気持ち良いけど。

週2~3回程度って書いてありましたので、やっぱりある程度きつい効果なんでしょうね。ほどほどにしましょう。あんまりやりすぎて超大型巨人みたいな顔になったら嫌ですからね。

終わったら化粧水で保護しておきましょうですって!そんなのねーよ!

温泉を出てから暴飲暴食。やれやれだぜ。

2015年9月4日金曜日

疲れについて思うところ

この記事は、3日ぐらい前から書こう書こうと思ってはいたのですが、なかなか書けずにいました。

理由は疲れていたからです。

疲れていたので、疲れについての記事を書こうと思ったのですが、眠くなったので睡眠優先…と。健康以外のジャンルでしたら、睡眠時間を削って取り組むかもしれませんが、ここはやっぱり睡眠が大切ですよ。

疲れている理由はよくわかりませんが、休みの日にすごく寝てました。起きてる時以外は寝てた感じです。こう書くと当たり前じゃないかって話なんですけど、何かをしてた時以外は眠っていたってぐらい寝てました。

それで復活しそうなものですけど、その後も仕事から帰ってきたら眠くって、今日に至るというわけです。

で、書き始めたもののまた眠くなってきましたので、何の話も始まりませんでしたが、今日も眠る事にします。続きはいつかまた。