ラベル 歌の練習をする の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 歌の練習をする の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年5月25日木曜日

DAM★とも動画見て思ったこと

DAM★とも動画を最近よく見ています。一般の人がカラオケで歌う様子を録画したものです。

思ったことをいろいろと。

動かずに歌っている

あんまり他人とカラオケ行かない(20年ぐらい)んですけど、もっとカラオケって動きながら歌うもんだと思っていました。

座って歌っている人もいるのですけど、よく声が出せるもんです。

自分も録画を見たらあんまり動いてないのかな?

点数高くてもうまくない

採点の点数が高ければ、少なくとも音程が取れていることになります。DAMの仕様上、音程正確率がもっとも点数につながるからです。

しかし聞いても、あんまりうまいと思う人はいない。

音程が正確な人は、歌声に迫力がない人が多い気がする。譜面通りに弾くピアノのような優等生のイメージがあって、ヴォーカルって感じはしない。

音程ってそこまで歌のうまさに関係ないのかな?

しかし点数低い人は、さらにうまいと思える人はいないことを考えると妥当なのかもしれないけど。

男の高音がたいていキモい

いや、自分もなんですけど(汗)

ひょろひょろ裏声で音程出すというのは、やっぱり違いますね。音程を出している「だけ」みたいに聞こえます。うまい人は、部分的に裏声になって色気が出るんですけど、ずっと裏声のキモさと言ったらもう。それでも点数は高く出るので、余計にがっかりします。

ミックスでいけるなら、ミックスでいったほうがいいですな。

声質って大事

そしてやっぱりプロの歌手って、みんな声が魅力的ということに気が付きました。

DAM★とも見てると、うまいはうまいんだけど、声が残念って人が結構います。

声はいいけど下手っぴな人もいますけど、その人は上手になれば化けそうな気がするんですが、声質は改善ってしない気がします。残念な声の人もある日声が良くなるってことあるんだろうか。

当たり前に聞いているプロの声はみんな魅力的です。

みんなオシャレ

そしてみんな服装が凝っていますね!たまに痛いオジサンがいますけど、老若男女問わずみなさん服装が素敵ですわ。

撮影用にいい服を着ていくのかもしれませんけど。

自分みたいに40近くで、相変わらず小中学生みたいなTシャツにGパンは異端なのか。

服装に関して自分は最低レベルですね!ぶっちぎりの最下位をひた走れそうです。

2017年5月9日火曜日

裏声の調子が悪かったけど復活した話

ここ一週間ぐらい、裏声の調子があまりのってきませんでした。表声も高い音は変だったような。

「また風邪かな。それか使いすぎでおかしくなったかな」なんて心配していました。

2ちゃんねるがきっかけで

2ちゃんねるの誰かの書き込みで「最近暑くなってきて声が出なくなった。水分を取るようにしたらよくなった」ってありまして。

これだ!って思いましたよ。

冬から歌い始めた私は、春も夏も初めての体験です。

鼻が詰まったり痰が絡む冬が終わった後、暖かい春の調子の良さに感動も覚えました。

これは暖かい季節はいいぞ!夏だって好きになれるって思ったのですが、実際は調子が落ちてきたわけです。

発汗のせいですね。

身体の水分が減っていて乾いていたわけです。二日ほど水分補給を心がけたら、高音が出るわ出るわ。復活しましたよ。声が出ると楽しくなります。

なんか更に声域が上がったようで、ワタリドリ(E5)だって(明らかな)裏声を使わず、ミックスボイスですんなり出せます。余裕のある、ロックなワタリドリって感じで歌えます。

苦労してた時期がトレーニングになったのでしょうか。

だけどまた、その音域を裏声で歌うのが下手になるんだろうなぁ・・・。

2017年4月25日火曜日

月末になると声が出なくなる症候群

何だか毎月なんですけど、月末になると声が出にくくなるんですよね。それで月末に歌った記録を残そうとするものだから、声が出にくいなーって思いながら歌うハメになるのです。

予測が立っていたので、今月は調子のいい日に歌いましたからね!ということで、あれが今の私のベストなわけです。とほほ。

声を出さない日

原因がですねぇ。おそらく月末の会議にあるのではないかと。月末は会議が立て込むんですけど、その時は歌いません(当たり前だ)し、移動も公共交通機関であったりと、一日の間で歌う時間がすごく短くなるんですよね。

普段は毎日歌っているんですけど、月末はちょっと習慣と違う動きになるのが原因かなぁ。

歳だからかもしれませんけど、休めるより動かし続けたほうが調子がいいのかも。

それと声ってすぐ衰えるのかと不安にもなります。練習をやめたらすぐに高い声も出せなくなっちゃうのかと。

「昔はE5の高さを歌えた」とか、D4ぐらいの高さで絶叫するオヤジになってしまうんだろうか。

2017年4月23日日曜日

メロディーが舞い降りたので歌詞を書いた

何となく頭の中にメロディーがなったので、せっかくなので歌詞をつけてみることにしました。

いわゆる暇つぶしに作った部類で、メロディーを残す気もあんまりないので幻の歌になりそうです。歌詞を書いてみたかったというのが大きいです。

BPM80ぐらいのバラード曲です。情景を思い浮かべながら歌詞を読んでいただけたら幸いです。


「じゃあ」

そう言い残し君は 部屋を去っていった

もう戻ってこないと わかっていたはずなのに

 

黄昏の窓辺 外の音だけが漏れてくる

一人になったあと 今まで君がこんなに大変だったと知った

 

君にあやまりたかった もう静まり返った廊下

あの時感じた想いは 言葉に出来なくて

 

なんだっていつかきっと終わりがくる

果てしない道のり 僕はひとり歩く

 

 

あの時かっこつけずに 引き止めるべきだった

もう変えられない過去で 募っていく後悔

 

月明かりの窓辺 外の音さえも もうなくて

一人になったあと 今まで僕がどんなに傲慢だったか知った

 

ずっと奥のスイッチに触れてしまったあの瞬間 君から笑顔が消えた

 

僕が起こした結果 もう修復不可能だろうか

それでもかすかな望みを捨て切れなくて

 

なんだっていつかきっと終わりがくる

果てしない道のり 僕はひとり歩く


テーマは「残業」です。タイトルもかな。

同僚のパソコンの電源を落としてしまい、怒って帰ってしまったので、夜までかかって仕事をするサラリーマンの歌です。

2017年4月20日木曜日

声質と適性

何を歌っても、気を抜くとロック風な歌い方になってしまうんです。ちょっと高めのフォークソングとかも、歌いやすくミックスボイスを使って自分の声で自然に歌うとロックになってしまいます。AKBとか歌ってもそうなります。

困った声質だなとかとも思ったんですけど、これロック歌えばいいんじゃね?って気付いたところです。

適材適所

男女でもそうですけど、違いがある以上、別の仕事を行ったほうが効率はいいと思います。力仕事は男で、細かい仕事は女性の方が向いています。

男女差別ではなく、適性という意味です。

力自慢の女性がいて、非力な男より力仕事が向いていることもあるでしょう。その時はその女性が力仕事をするべきです。人が他人と違うのは、そういうときのためです。

背の高い人は高いところの荷物を取ってあげればいいし、体が小さい人は狭い隙間にもぐりこんだ小物を拾ってあげればいいんです。

ロック声

ということでロック声の持ち主は、ロックを歌えばその能力が如何なく発揮できるわけです。

よく考えると自分は音域もロックですし、体型も顔でさえもロック歌手っぽいです。(だからロック声なのかとチラッと思った。)

ここまで来たら私はロックマンですよ。(謎理論)

恰幅のいいオペラ歌手の豊かな声は出せませんけど、代わりにロックならあっています。繊細なバラードは不向きかもしれませんが、ハイトーンのシャウトをしたり、ジャンプしたり、上半身裸になって両手広げて叫ぶほうがあっています。

かといって、不向きのジャンルを練習しないというわけではありませんけどね。

個性とは

歌の個性って、出すものじゃなくて出るものだと思いました。みんな自分が楽に自然体で歌った時に出るもの。あの特徴的な歌手だって、わざとそうしてるんじゃなくて、自分のいいところを出すとああなるんだろうなって思いました。

先日B'zを歌ってみたんですよ。おそらく生涯初めて。

自分にすごくはまった感じがしました。こういうのも何ですけど、音程出すのも楽に出せる音域ですし、楽しく気持ちよく歌えました。

B'zのギターを練習していたことはあるんですけど、歌はまともに聴いてすらいなかったんですよね。すぐそばまで近づいたことはあったのに、えらく遠回りしたものです。

冗談で言ったひとりB'zが現実になるかもしれません。

2017年4月10日月曜日

Let it Goを歌いました

ニコニコ動画に『外国人が本気で歌う「Let It Go」』というのがありまして、「自分もこんな風に歌えたらなー」ってところから、歌の練習を始めた気がします。

男性なのに、女性のキーでそのまま歌う。そして圧倒的なパワー。世界にはすごい人がいるもんだと思いました。

自分にはとうてい無理。「あきらめたらそこで試合終了ですよ」って言われたんですけど、そういう問題じゃないから!人間努力で出来ることとできないことがあるから!って思ったものです。

歌いました

カラオケに行って歌いました。

動画編集の練習もしていたので、歌詞ものっけてみました。ちなみにいつも英語版で練習しているので、日本語版だとリズムが取れません・・・。

最近カラオケだと声が出にくいんですよね。なぜなんだろう。息の使い方の勝手が違って、かすれるような感じになります。

最後の「ストーム、レイジ、オーーーーン!!!」がいいストレス発散になっています。

音の高さは、まあ出るようになりつつあります。ここから先うまく歌えるようになるというのは難しい話なんですけど、とりあえず歌えるようになって良かったねって、あとで自分に言っておきます。

2017年3月23日木曜日

森山直太朗 - さくら(独唱)の歌い方研究

時期もいいので、森山直太朗さんのさくら(独唱)を上手に歌えるように研究しています。

私の師匠が「歌詞カードに歌い方をメモするといい」と教えてくださっていたので、自分なりの歌詞カードを作ってみました。

しかし著作権の問題も発生するので、ここで公開してもいいものかどうか。歌詞の掲載が可能なブログサービスもあるので、そちらに載せたほうがいいかもしれません。

数日後にはこの記事はそちらのブログサービスに引っ越すかもしれませんが、とりあえず画像であげておきます。

自分用の暗号なので、他人には解読不可能かもしれませんけど、とりあえず赤文字は裏声です。~の回数でビブラートと拍を確認しています。

こういう歌詞の切り方をすると本来持つ意味を把握しにくいので良くないのかもしれません・・・。

あとこの歌は、カラオケに行くとビデオクリップバージョンと通常バージョンがあります。

ビデオクリップバージョンはYouTubeと同じ動画です。森山直太朗さんと同じリズムで歌わないといけないので、一定のリズムでは歌えません。他人のリズムに合わせなくてはならないので難しいのは当たり前ですが、私は特に一定のテンポで拍を取るのになれているので、リズムを取るのが難しいです。

通常バージョンは一定のテンポで進みますが、なんかちょっと早いんですよね。もうちょっとこの歌はゆったり進んでほしいって感じます。

難しいですけど、ビデオクリップバージョンで歌えるように練習しています。

この歌詞もビデオクリップから書き起こしています。

2017年3月20日月曜日

活性化しているのか

最近ちょこちょこ走っています。2日に一度2キロほどです。

それと関係あるのかどうかわかりませんが、声の調子も良くって高い声が安定して出るようになりました。

ところがですね、調子こいて出ない高さの音を出そうとしたら、一発で喉が痛くなってしまいました。

今の私には、G5の高さは出せません。しかし、「出すなら多分こんな形に喉を動かすんだろうな」っていうのはわかります。で、それをやったら、一発で喉が痛くなったんですよね。

50キロのバーベルしか上げられない人が、無理して70キロを上げたようなもんですよね。そりゃ痛めますわ。

出せる高さの音なら、長い間出してもあまり疲れなくなってきました。音域の広がりというのは体感できるので、成長の手ごたえが感じられていいですね。それにくらべて、うまく歌うというのはなんと難しいことなのか!

2017年3月7日火曜日

歌ってて感じた疑問

昨日カラオケに行ってきました。

いつも使っているDAMがあいてなく、JOYSOUNDだったので勝手がいろいろ違いました。

というわけで、あんまり気負わずに適当に楽しんで歌うことにしました。その中でいろいろ疑問に思った事があったので書いておきます。

低音は大きな声が出にくい?

録音するのを忘れていまして、かなりたってから一応録音することにしました。もう後半で、声がばて始めています。

宇宙戦艦ヤマトは低い声の歌なんですけど、低い声って意識して無いと声が小さいんですね。実際に小さいのか、聞こえにくくて小さい声になるのかよくわからないんですけど、低い声をちゃんと聞かせたい時は、しっかり大きな声を出す必要がありそうです。

ファルセットで大きい声はどう出す?

地声っぽく出すミックスボイス。ファルセットと違い、パワーのある太い声が出せます。

しかし、そこにファルセットで歌う部分が混じると、そこの声量があきらかに弱くなります。弱弱しい感じを出すためのファルセットなのですが、声量のバランスが取れないほど弱くなってしまっている気がします。

声がばてるとは

ワタリドリっていうハイトーンが続く歌があります。

調子のいい時はなんとか歌えるのですが、歌っているうちに疲れてくると、出せるはずの音域まで出せなくなってしまいます。

フォームが崩れているのでしょうか。録音してみたんですけど、あまりにも耳障りなので上げるのはやめておきます。

限界の高さを出していると、いったい何が疲れてくるのでしょうか。

2017年2月15日水曜日

鼻詰まりが治ったら

マスク生活のおかげか、鼻詰まりがすっかりなくなりました。

そしたらもう、ヘッドボイスが何か格段に進歩しまして。鼻の中で音が震えている感覚です。

喉を通している感覚がないので、全然喉は痛くならないし、すごい声が大きく出るようになりました。もちろん音の高さも進歩しています。

どんどん音を高くしていくと、あるところでピタリと音が鳴らなくなります。おかげで高い声を出しているにもかかわらず、喉にダメージはまったくありません。完全に鼻(の中)で歌っている気分になります。

ところが今までのファルセットを、どうやっていたかわからなくなりました。弱く色気のある声を出したい時は、ファルセットがいいんですけどね。

それと、もう音域とかはひとまず置いておいて、うまく歌えるようになりたいと思っているのに、高音ばかり伸びて困ります。

「高音は出るけど、あの人下手だよね」ってなるのって、ものすごくかっこ悪いと思うので避けたいところなんですが・・・。

2017年2月10日金曜日

音程を安定させるにはパスカルの原理

音程の安定に取り組んでいます。とある気付きで一気に進む気がしました!(タイトルでネタばれしてるけど。)

気合が足りないだけじゃない

もともと気合を入れて出すミックスボイスは割と安定しています。気の抜けた地声域が音程がふらふらしていました。

気合が足りないと思ったんですけど、具体的に何が違うかを冷静になって考えてみました。

ミックスボイスを使えるようになったのはつい最近のこと。歌の練習を始めてからのことです。発声の基本などから勉強して、きちんとした声の出し方を研究して出しています。

ミックスボイスは正しい姿勢、正しい腹式呼吸で出しています。最初からその方法なので、ミックスボイスを出す時はその姿勢を取ります。というか取らないと出ません。

対して地声はどうか。

生まれてこの方39年間、何も考えずに出してきました。地声を出す時には腹式呼吸の意識が抜けています。

なぜ腹式呼吸だと安定するか

コメントでのご指摘でも、「お腹で音程を支える」と何度も教えていただきました。

スマホのアプリで音程を見ていて、音程だけを合わせようといくら努力しても難しいのに、腹式呼吸を意識し始めた途端に活路が見出せたように思えました。安定感が違います。

なぜ腹式呼吸だと安定するのか。それがパスカルの原理ですよ!気付いてしまえば当然の理由に感じます。

パスカルの原理とは

いつ習ったか習ってないのか、それすらも忘れてしまいましたけど、パスカルの原理というのは以下の通りです。

「密閉容器中の流体は、その容器の形に関係なく、ある一点に受けた単位面積当りの圧力をそのままの強さで、流体の他のすべての部分に伝える。」 という流体静力学における基本原理である。

つまりお腹(横隔膜)を使って一定の力で押し出してやれば、口から出る息の量も安定するわけですよ。

息の量が安定すれば、音程を安定させる難易度がぐっと下がります。逆に息が安定していなければ、いくらがんばっても音程がぶれるんですよね。

理屈がわかれば納得して突き進めます!

2017年2月8日水曜日

音程を安定させるために考えた

前回の声域調査をして、A2~D♯4あたりの音程の不安定さを指摘していただきました。

ここが不安定であるという事は、歌うに当たって致命的です。普通の歌はこの部分に大多数が収まりますからね。

理由と対策を考えました。

そもそも練習していない

一番大きな部分はここかなって思います。発声のときもこの部分はほとんどやっていませんでした。あくまで高い声を出すためのウォーミングアップとしてしか、中音域の声を出していません。

高い声を出すための練習をしてきたため、この高さはノータッチというのが現実です。

出来なくても当然と言えば当然ですね。意識して取り組むことによって大きく変わると期待したいです。

普通の合唱団なんかは、この高さの発声練習を熱心に取り組んでいる気がします。

気合が入ってない

この高さで声を出す時、高音の時のように気合が入っていません。

音域を調べているので、高い音の時は気合いれていますけど、この高さは出る事がわかっているのでテキトーになってしまっています。

しかし音域調査だけではなく、歌うときも同じように気合がのってないと思います。

ちょっとやってみたところ、お腹から声を出していないことに気がつきました。気合の違いは、音の出し方に対する丁寧さが違うようです。

メロディーに貴賎なし!すべての音を大切に歌うことが大切ですね。

正確な音程を把握する

それでまあ、何から始めようかと思いまして、まずは正確な音程を覚えることです。

楽器を使って音程を知ることがいいですね。ギターは音程が不安定な楽器なので、鍵盤楽器がいいと思います。

調律の問題もあるので、音程なら電子音がいつも正確でいいと思いました。うちはエレクトーンがあるのですが、エレクトーンの位置まで移動するのが面倒(5歩ぐらい)ですので、パソコンから音を出すことにしました。

FLASH ピアノというのがありましたので、これで音の高さを覚えることにします。

今の時代ならスマホアプリでもいくらでもありますしね。

自分が出している音を正確に把握する

そして最も大切な、自分が正確な音を出せているかの把握です。

ネットの情報なんかを見ていると、「ここが正しいかは自分ではなかなかわかりません。優れたボイストレーナーの指導を受けましょう」なんて、ボイトレスクールへの加入を勧めてくるのですが・・・。

ここで私が考えたのが、チューニングメーターを使って音程を知ることです!さすが!ギタリストらしい発想!

しかし私のチューニングメーターはどこかの奥深くへ片付けられてしまっています。どこに入れたんだ!普段は大体の音を5弦ぐらいで合わせて、その音を基準に他の弦のチューニングをしています。相対的には合ってますけど、絶対音ではずれてるでしょうね。

・・・しかしですね、スマホアプリでいいのがあったんですよ。

アンドロイドのボーカル音程アプリなるものが。

これでばっちり!後は練習するだけです。成長著しいしゃくとりむしの今後に乞うご期待!

2017年2月5日日曜日

ビブラートはどこでかけるか

喉でかけると、喉が痛むらしい。

広瀬香美さんの動画があったので見てみました。

ビブラートは「腰」でかけるらしい!

何が正しいのか調べるほどに混乱する。

2017年2月4日土曜日

喉のケアまとめ

喉のケアについて、ネット上の情報をまとめました。

キュレーションブログですな。人のふんどしで相撲を取るという、コスずるいやつです。というわけで、これは自分が見るため用の備忘録という位置づけにします。

『ボイトレ』喉あれ、喉が痛い時に効果のあるケア。(風邪)voice training- learn to sing

  • マスクをする
  • 鼻呼吸をする
  • 大根を食べる
  • 首を暖める
  • 吸入器(加湿器?)を使う

【ボーカリスト必見!!】のどを痛めたときはこれが効く!!/コバソロ

  • 大根飴
  • 大根を切ってはちみつで浸す。

これで喉のケアはバッチリ!プロも実践している喉のケア方法完全版

http://www.anime.ac.jp/textbook/care-of-the-throat.html

  1. 基本的な喉のケア方法
    • 健康でいること
    • 喉を潤った状態を保つ
    • ストレッチ・ウォーミングアップを徹底する
    • 寝るときにマスクをつける
    • 出来るだけ咳をしない
    • 睡眠をしっかり取る
    • 食塩水を使ったうがい
  2. 食べ物に関する喉のケア方法
    • 飴をなめる
    • 塩分を控える
    • 喉に膜を作る食べ物は控える
    • カフェイン入りの飲み物は控える
  3. その他
    • シャウトや大声は避ける
    • 喉を休める時間を作る
    • 肺活量を鍛える

ボーカルの喉ケアに効く7つの方法。喉に痛みを感じたらコレだ!

http://karafan.jp/nodo_care

  • 冷たいもの、辛いものは極力避ける
  • お酒とたばこは良くない
  • のど飴・マスクは必需品
  • うがいは習慣化すべし
  • ネックウォーマー・マフラーで喉をあたためる
  • 漢方薬を使う(響声破笛丸)
  • ペットボトルの水を常に持ち歩く

こんなところですかね。

2017年1月27日金曜日

やっと気付いたこと

やっと今になって、プロの歌手がいろいろ細かいことに気を使って歌っているということに気付きました。

なんというか、今まで「歌」って軽視していた部分があります。自分はギタリストでしたので。

はっきり言って真面目に聞いていませんでした!たぶん普通の人はそんなことありえないと思います。自分が音楽を聴くときは、主に演奏を聴いていました。歌なんて聴いちゃいなかったのです。インストゥルメンタルを聴くことも多かった。歌に興味がありませんでした。

歌を聴くようになって、ヴォーカルがひとつひとつのフレーズに意味合いを持たせた表現をしていたことがわかりました。

知ってますか?ギタリストだって、ただ音を出してるわけじゃないんですよ。ブリッジミュートの具合だったり、コード弾く時に倍音含ませたりとか。その他もろもろ細かい表現方法を。どうせ気付いてないんでしょうけど。いいんだいいんだ。

そういや昔、録音した音源をドラマーにミキシングさせたら、ハーフミュートが全くわからなくなるぐらいリバーブかけやがって、すごく怒ったことを思い出しました。すごく気を使って弾いて、やっとうまく出来たと喜んでいたのに。

…そういった細かい表現方法をギタリストもやるんだから、ヴォーカリストがやらないわけないですわな。一番メインなんだから。

表現には技術が必要です。技術を出すには余裕が必要です。

余裕を生むにはしっかりした基礎が必要です。急がず焦らず、実力をつけていきたいと改めて思いました。

「人は、他人のことは行動で判断するのに、自分のことは決意で判断することがよくある。しかし、行動を伴わない決意は、期待してくれている人に対する裏切りでしかない。」

はい、すいません。肝に銘じます。

2017年1月24日火曜日

声域調査をやってみた

自分が現状いったいどれぐらいの声を出せるのか、きちんと調べようと思っていたらYouTubeにこんな動画を見つけました。

動画に合わせて声を出してみました。

一番最初のドの音から出せてる気がする。lowCですね。ただし大きい声は出せない感じです。

上はhiC#は出るけど、hiDが出たり出なかったり。当然裏声で細い声。

使い物になるかどうかとして、こうやって見てみると3オクターブちょい出せることになっている。なるほどなるほど。

しゃくとりむしの声を楽器としてみてみれば、案外使えるものを授かっているようだ。ありがたいことです。

これをどう活かしていくかが、今後の課題ですね。

※一応録音してみたんですけど、夜だったので大きな声が出せませんでした。後日、昼間に一度録音してみます!

2017年1月21日土曜日

ひとりカラオケに行ってきた

髪を切る数時間前のお話。

これは昨日の出来事なのだが、記事数を水増しするために2日間に分けて書いたのであった!

ひとりカラオケに行ってきました。快活クラブというマンガ喫茶です。

ひとりカラオケ用の部屋がある

このお店は、いわゆるマンガ喫茶です。いろんな席が用意されているのですが、その中のひとつに、ひとりカラオケができる部屋というのがあるのです。

その部屋でマンガを読むことも出来ますし、ソフトドリンクも飲み放題ということでかなりお得です。平日ランチパックがありますので、食事つき874円で2時間利用できます。しかし味はいつも通っているマンガ喫茶の方がおいしいかな。

マンガ喫茶同士でしのぎを削っているようですね。利用者にとってはありがたいことです。

採点してみた結果

採点機能があるので、それで気がついた点。

  • どの歌を歌っても、だいたい全国平均よりちょい下ぐらい
  • なんか1曲だけ全国平均より上だったけど、まだまだ精進が必要というのを痛感した。けど思ったよりマシか。

  • 高い声は出る
  • ここ1ヶ月ほどの練習の成果か、高い声は出るようになってた。しかも大きな声で。当初の目的は達成してしまったのかもしれない。

    高いドの音は出る。表示によると、レの音も出ていたようだ。このあたりの高さだと裏声だけど。

    レミオロメンの「こなーゆきー♪」ぐらいならはっきり出せている。あれがラの音だったかな。ミックスボイスは出せているように思える。

    高いミの音がどうひっくり返っても出なくて、ワタリドリ[Alexandros]は歌えなくて悔しい。いつか出るようになるのだろうか。

  • サビ前の低い音程が取れない
  • 現状の一番の弱点が浮き彫りになった。高くなる直前の低い音の音程を取れていない。順番に下がったりするならいいんだけど、音程が飛ぶときの低い音が全然あっていない。

    逆に高い音はあまり外さない。

  • 音程がうろ覚え
  • サビ以外の音程が結構適当。思い込みで適当に歌っているふしがあるので、ちゃんとおぼえて修正しないと変なクセがつきそう。

    聞いているほうにとっては不快かもしれない。(聞いている人はいないけど)

  • リズム感はいい
  • 楽器やってたおかげか、リズム感は特に問題なさそう。

そしてまあ楽しいこと楽しいこと。カラオケってあんまり好きじゃなかったのですけど、今日やってみたらすごく楽しくて。他人がいないのがいいかもしれないし、今やったら他人がいても楽しいのかもしれない。

あっという間に時間も過ぎていきました。

マンガもいっぱいあった

ちょっと1時間過ぎたあたりで、すこし喉が痛くなってきたのでマンガを読むことに。

7SEEDSの33巻が最近発売されたので、それを読むのも楽しみでありました。しかし、ない…か。代わりに探し求めていたBASARAがあったので、そちらをすこし読んでいました。

なるほど。因縁の相手と恋に落ちるのかな。2巻の途中まで読みすすめたところ、喉が復活して残り時間も数分だったのでもう一回歌いました。

時間になりそうだったので、BASARAを片付けに行きますと…。あ!新刊コーナーに7SEEDSあったぁ!しまった。別のスペースにありました。初めてのマンガ喫茶だから仕方ないね。また今度来たときに読むとしましょう。

2017年1月7日土曜日

決めたら前に進む

年が明けまして図書館も再開されましたので、新しい本を借りて読んでいました。

名言集みたいな本を読んでいましたら、以下の言葉がありました。

ああ、これですわ。やると決めただけで崇高な気持ちになってる状態。客観的に見たら、何もやってないのに。

いい言葉に出会えたので、肝に銘じて忘れないように心がけるとします。

カラオケにいってみよう

目標としてライブ配信やりたいなって言ってましたけど、とりあえず実力がつくまで動画を上げるだけでも十分じゃないかと気付きました。

なかなかリアルタイムでの視聴者さんは集めるのは大変です。人気と実力が無いと集まりません。さみしいライブ配信になってしまいます。

録画して見てもらっても、視聴者側の立場としてはあまり変わりませんしね。飛ばしたり出来るし、時間のあるときに見られる分、見る側にとっては動画のほうが何かといいですよね。

ところで、今のカラオケって自分が知ってる20年前と比べて大きく変わっているようでして。

評価を見ることによって歌の練習も出来るようですし、ギターをつないだりも出来ますから、演奏することも可能です。私がやりたいことは、そこに行けばやれる設備があるようです。

あとはこの出不精が、そこにたどり着けるかどうか。

車で10分の距離にあるので難しい話ではないんですけどね。・・・ちゃんと行動に移すようにがんばります!

2016年12月30日金曜日

懐かしい曲に再会した

昨日は休みだったので、昨日書こうと思ってた記事。しかし食後の19時過ぎ、眠くなったので寝てしまったのでありました。そのまま朝までぐっすり。幼児か!

最近もっぱら、車の中で発声練習したり歌ったりしています。

CDでも流すかと、古いCD(しかもってないけど)をセットしました。そしたらこの曲が流れてきまして。(公式じゃなくてすまん。)

ああ、この曲。自分の結婚式で歌ったんですよ。妻のピアノと私のギターで。私が人前で(ギタリストじゃなくヴォーカルとして)歌を披露した最初で最後の機会でしたね。

しかもこの曲のギターって、決して弾き語り風のものじゃないんですよね。歌いたいからというより、ギターが弾きたくてこの曲にしたような気がします。歌自体は結婚式にあっていますけど、よくこんなの弾きながら歌ったもんです。

GLAYってあんまり好きというわけじゃなかったはずなんだけど、こうしてみたら結構好きだったのかも。

みんなが知ってるからっていう理由で演奏してたんですけど、自分の中に入り込んでいたようです。

2016年12月26日月曜日

声が出てきた

図書館に行ってから5日が過ぎましたか。

あの日以来、発声の練習をしたり、ちょっと歌ってみたりしているんですけど、意外と声が出るようになってきました。

これは訓練によって身体に変化があったわけではなく、今まで使えてなかったところを動かせるようになってきたという感じだと思います。

高い大きい声に憧れを持っていたんですけど、自分でも出せるようになるかもしれない・・・。というか、高い声出すときって、大きい声を出したほうが出しやすいという事に気がついた39の冬でした。

大きい声だすと気分が良くなるし、これは練習も楽しくなってきました。

楽しいことは、努力してるって気にならないのがいいですね。好きでやってるって感じです。これは伸びる可能性が出てきました。えへへ。自分で言うのもなんですけど、私は好きでやりだすと、人並み以上にやりこむようになります。

この人ぐらい歌えるようになるのが夢です。