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2022年7月12日火曜日

「少し太っている方が長生きする」について思うこと

あけましておめでとうございます!今年もバンバン更新していきます!

気がつけばこのブログも8年になりました。毎年更新しててえらい!

私は早死するのか

ネットの記事を読んでたらですね、医者が健康について語っていました。その中で出てきた言葉が「少し太っている方が長生きするので…」というもの。これを見た瞬間、(ああ、私は長生きできないのか…)と思いました。

私は痩せています。現在171センチで52~53キロ。30年近く同じような体型です。BMIを計算すると18ぐらいでした。

他人と一緒に食事をすると「よく食べるね」と言われがちなので、食事量は普通の人よりは多いと思いますが、普通の人より痩せています。きっと消化器官が普通の人より劣っているのでしょう。

太ろうと努力した時期もあったけど、食費がかさむのに効果があまりなかったこともあって、今は普通に過ごした結果が、今の私を形作っています。

待てよ

ふと、この医者が語っているデータについて、少し疑問が湧いたのです。

本当に少し太っている人が長生きしているのか。

医者の言葉を疑っているわけではありません。少し太っている方が長生きしているのは間違いないでしょう。何が言いたいのか。因果関係についてです。

「長生きするような健康な人は、少し太っている人が多い」というのが実際のところなのであるという可能性がよぎったのです。

そう思ったのは、次のような例を割と最近(2~3年前)知ったからです。

(最近というのは5年ぐらいだし、2000年以降のすべての事象は「この間」ぐらいだよね?)

アルコールの摂取と健康

昔から「酒は百薬の長」と言われ、適当な量の飲酒は健康を促進すると思われていました。

ところがアルコールは少量でも脳の萎縮につながるらしいという事がわかってきました。たくさん飲めば体に悪いことは広く知られていましたが、少しでも飲んだ瞬間、わずかながらにも健康が損なわれているということですね。

疑い深い私は、その言葉も即座には信じられませんでした。だって以下のグラフがあるじゃないか。

これは厚生労働省のページにある画像。官公庁の画像に著作権はないんだぜ、やっほー!

この通り、アルコールを少量取得している人は健康リスクは下がっているのです。これは事実なのです。これをどう説明するのかね?うん?

アルコール少量でも脳が萎縮の話には、以下の続きがありました。

要約すると「アルコールを普段から取得出来る人は、そもそも健康な状態であること、金銭的な余裕があること、などの要因があることを勘案しなければならないため、必ずしも飲酒が健康リスクを下げているとは限らない。しかし確実に脳の萎縮はアルコールの摂取と因果関係がある」ということ。

むむむ、なるほどー!

しかも今見た厚生労働省のページにも、注意書きがされているではないですか。一部分引用させてもらいますか。

Jカーブは健康面における飲酒の利点を示していますが、多くの制限を伴うことを理解しておく必要があります。まず既述の通り、Jカーブが見られるのは総死亡といくつかの疾患に限られています。少量飲酒で総死亡のリスクが下がっているのは、虚血性心疾患の効果が大きく反映されていると考えられています。 また、このような疾患でもJカーブ関係が認められるのは先進国の中年男女とされています。若年者の死亡についてはほぼ直線関係になるという研究結果もあります[5]。 さらに、最新の研究では、そもそも総死亡率のJカーブの存在に疑問を投げかける研究もあります[6]。健康問題以外でも、アルコールは暴力・虐待・事故等の深刻な社会問題を引き起こします。これらの問題のリスクと飲酒量の関係もJカーブ関係を示さないことが示唆されています。 このようにJカーブは慎重に解釈する必要があり、安易に飲酒を勧めるものではありません。

このように、酒は百薬の長であり少量の飲酒が健康に良い、とは一概に言えなくなっているのが今の新常識なのです。

話は戻って

これと同じことで、「少し太っている方が長生きする」の話に戻るのです。

そもそも健康だから少し太っているんじゃないの?栄養状態がいいから少し太っているんじゃないの?って思ったんですよね。理解して頂けたでしょうか。

まー、根拠はない。…けど、私が長生きできないという説を否定したかったという感情論が根っこにあるというお話でした。

2021年6月8日火曜日

中心性漿液性脈絡網膜症の経過の話

※この記事は医学的素養のない一般患者の体験談なので、内容を保証するものではありません。

あけましておめでとうございます。本年もよろしくおねがいします。

新年の挨拶も終わったとこで、今回私が目の病気にかかった話をしていきます。

何か見にくい

2月のある日、きっかけはなにか思い出せません。朝の習慣から行くと、新聞を読んでいるときでしょうか。事務作業をしている途中だったかもしれません。

目が見にくい。文字が読みにくい。

何か焦点が合わないようで、見えないわけじゃないけど何か読みにくい。いろいろ試してみると、右目に異常がある事に気が付きました。

画像で表現するとこんな感じ。右目で見ると、中心部分が円を書くように色合いが暗くぼやけて見えます。周りは見えます。中心だけが見えません。

人間がはっきり見える視界というのはもともと狭いため、中心部分が見えなくなると右目を使って文字を読むことができません。ずらそうとしても、本当にど真ん中が見えないため見えないところもついてきます(笑)。

左目はまったくの無事です。

ネットで検索

目の病気をネットで検索したところ、ひとつの病気に症状が似ているように思えました。緑内障とかとは見えなくなる位置が微妙に違います。

それが「中心性漿液性脈絡網膜症(ちゅうしんせいしょうえきせいみゃくらくもうまくしょう)」という難しい名前の病気。

「四十代ぐらいの男性がなりやすい病気で、原因は不明だがストレスや寝不足などが関係している。通常2~3ヶ月で自然治癒する」とのことでした。

そのサイトにも書いてあったのですが、いちおう医者で診てもらったほうがいいと書いてあったので、近所の眼科に行きました。

正解

その眼科で検査したところ、右目の視力が0.5ぐらいまで落ちていました。10日前の会社の健康診断では1.5だったのに!

0.5なら十分見えるじゃんって思う人もいると思いますが、急激に悪化しているので私自身が対応できません。しかも視界の一部分だけということもあり、右目はまともに見ることはできませんでした。生まれてはじめて「目が悪い」という経験ができたのは良かった。

診断名は「中心性漿液性脈絡網膜症」でした。正解。やったー。

ネットで読んだのと同じ説明を受けました。これが21世紀の情報化社会か、なるほど。

血液の流れを良くする薬を処方されまして、どうせ治るから様子を見ましょうということでした。

車の運転が怖い

それから日常生活が始まったんですが、右目が見えないので実質左目で生活している感じになりました。気がつくと右目だけ閉じてたりしてましたし。半端に見えるより疲れないんです。だんだん目を開けてても見ないようになっていました。

片目で見ていると奥行きがわからないんですよ。車の運転で、危なくないのに危ない!って何度思ったことか。

しかももうちょっと後になりますが、左目に頼りすぎた結果、左目もおかしくなった時もありました。こっちは視界が完全におかしくなって数分で戻ったのですが、両目とも見えなくなるかというスリルを味わいました。

経過

1週間過ぎたぐらいで、円だった視界不良領域が楕円になりました。

1ヶ月後の検査結果は悪化していました。

「レーザー治療することもできるが、普通は治る。だけど症状が変わらないのはともかく悪化しているのは少し心配である。大きな病院で調べたほうがいいかもしれない」という説明をされて、大きな病院に行くことになりました。

大きな病院ではすごい検査をしました。まれにアナフィラキシーショックが起きるのを同意するというサインをしまして、血液が光るという薬を点滴されて検査されました。。

結果は「中心性漿液性脈絡網膜症」。やっぱりそうか。

レーザー治療することもできるが、2~3ヶ月で治ることも多い。血液の流れを良くする薬を出しますから様子を見ましょう、とのこと。小さい眼科と一緒かよ!

瞳孔を開く目薬もさされてましたので、帰り道が非常にまぶしかったです。サングラス持っていけばよかった。車の運転はできないので、公共交通機関で行きました。

その後

次に1ヶ月後に行ったときも、あんまり症状は良くなっていませんでした。大きい病院では具体的に網膜の裏に水が溜まっている様子を画像で見ることができまして、それで様子を調べていました。

「レーザー治療をすると、レーザーが通った部分(小さな点)が一生見えなくなります。またミスって目の大切なとこに当ててしまうと失明するリスクがあります」と言われたので、さらに様子見をすることに。

さらに1月後、右目の見えない部分がぐにゃぐにゃに歪んでいることに気が付きました。左目が見えなくなった時期もこのあたりでした。これはいかん!と思って先生に尋ねたところ、「目の水は減ってきている。改善の変化があったので様子が変わったのかもしれない」と言われました。画像を見るとたしかに水が減っています。

どうしますか?と聞かれたので、良くなってる徴候があるなら様子見をします、と答えました。

その1月後にはほとんど影もなくなり、以前のように見えるようになっていました。新聞もパソコンの文字も右目でも読めるようになりました。

先生に「見えるようになったら(予約を取ってても)次は来なくても大丈夫ですか?と聞いたら、勘違いとかもあるから来てくれと言われました。

最初から最後までネットで見たのと症状や改善期間は同じだったので、たぶんこのまま治ることでしょう。けどまあ私は次も行きますよ。

ストレスが続いたら何かまた影が出てきたしw

2019年11月9日土曜日

やわらかいおっさん

私「俺、やわらかいおっさんになるわ」

妻「何それ、気持ち悪い」

加齢のせいなのか

先日、ちょっと足を伸ばして座ってみました。カッチカチやぞ、なんじゃこれ。

全然身体が前に倒れません。ピクリとも動かないという表現がぴったりでした。柔軟体操はここ数年、まともにやってなかった気がします。

これはかっこ悪いぞ。健康がどうこうとかより、まずかっこ悪いなっていうのがよぎりました。このままではいけないと思い、ちょっと何とかしようという気になりました。お、やる気出てるね。いーじゃんいーじゃん。

柔軟体操を調べる

そんでまあ、色々調べました。どうやら加齢が直接身体が固くなる理由ではないとのこと。倒す筋肉の衰えとか、なんやらなので、ちゃんとやれば柔らかくなるぜってことでした。

  • 息を止めない
  • 一気にやろうとせずコツコツ続ける
  • 伸びてる感じのところで20秒以上キープ(20秒も60秒も効果は変わらないらしい)

ってなことでしたので、私は25秒キープすることにしました。これでもし私が特異な体質だったり、秒数の数え間違いだったり、20秒ギリギリでやめてたら実は効果がなかったという細かいミスを防ぐことができます。

これはベンジャミン・グレアム(投資家)から学んだ安全域の考え方ですね。そう、私はバリュー投資家でもあるのです。えっへん。

やわらかいおっさん

そんでまあ、冒頭の宣言を妻にしたわけなんですが、なかなかのキラーワードですよね『やわらかいおっさん』。

ところがですねえ、やわらかいおっさんでググっても、その単語ではヒットしないんですよね。この世にやわらかいおっさんは存在しないのでしょうか。この世のおっさんはみんな固いのでしょうか。

ならば私が手に入れて、それを名乗る資格を手に入れようぞ!

そして数日後

そう、これは実は数日前の話でして、すでに柔軟体操を始めてから何日か経ちました。

それでさっきやってみたら、立った状態で手のひらがぺったり床に付きました。パチパチパチ(拍手)。おめでとう!少し柔らかそうなおっさんになったよ!

と言ってもですね、実は私バランスの悪い身体してまして。腕が長く足が短いんですよ。なので指先から床なんかすぐそこですよ。ご近所さん。

自慢のロングヘアーをなびかせてる女の子が、首が短いだけだった話に似てますね。髪を合わせて長さ比べしたら顔が青ざめたということです。(姉談。30年以上前の話)

開脚前屈で、頭を付けられるようになったら自慢しましょうかね。しかし私、首も長いんだよなぁ・・・。

2019年11月5日火曜日

やる気が出た

おかげさまでタイトル通りの結末に。効果出るのはえーな。

私の思考により行動に移る。行動の結果男性ホルモンが増加(したのかな?)。その結果やる気が出てきました。

私は男性ホルモンに思考を支配されていたのか、私が男性ホルモンを操っているのか。よくわからなくなります。

やったこと

  • 筋トレ
  • ま、これですね。王道。テストステロンの分泌を促します。

    確かに翌日とかに疲労が残ってだるくなるんですが、それは「自分の意志で起こした行動」と認識するわけです。筋肉痛も、確かに運動をした証として考える。

    もとより今回は疲れがどうこうって話ではなく、テストステロンを分泌させるのが目的だったので、疲れが残っていてもいいわけです。最近の私の傾向からいくと、疲れが残ってると休まなきゃっていうマイナス方向の思考だったわけですが、そこを払拭するプラスのパワーとなりました。

  • 小綺麗にする
  • なんかね、モテたいとかっていう気持ちもテストステロンの分泌には有効らしくて。

    女性と話したりするだけでも効果が出てくるらしいです。そういや最近、ずっとそんな気持ち持つことなかったなー。男として枯れるっていうのが、やっぱり男性ホルモンにはよろしくないようです。

    それでまあ、出かけるときには髪型整えたりして(自分はモテたいんだ!)と思うようにしました。

  • 寝る
  • 睡眠についてもいろいろ調べたのですが要点だけを。

    眠りについた最初の90分に深く眠る。

    詳しいことは省きますが、これが大切なのです。なので生活リズムを整えたりして、眠くなったときに寝るようにしました。

    基本的に寝付きはいいので問題はありませんでした。むしろ筋トレのおかげで疲れて寝付きが良くなってた感じです。

  • その他
  • 家でまったりするのは、平和的な行動なのでテストステロンが出にくいらしいです。ラグビーを見てたのは、闘争心が湧くのでいいのじゃないかな。

やる気が出てきた

おかげさまでやる気も出てきまして、何かやろうっていう気が湧いてきました。

最近割と時間はあるのに、歌の練習(勉強)、ゲーム、マンガを読む、映画を見るぐらいの行動しかとってなかったんですよね。

時間を自分に対する投資に、歌以外では使ってないことに気が付きました。

二十代の頃は自分への投資にステータス全振りだったのに、今じゃ大違いです。これではいけない。

生涯死ぬその日まで学習するという心意気を、どこかに忘れてしまっていました。

ちょっと新たな挑戦を考え中です。

2019年4月22日月曜日

歯医者に通ったら、世界が私に厳しくなった

先日、歯医者の治療が終わりました。

前歯が黒ずんできていて痛みを感じていたのですが、なかなか通うこともできずにしばらく放置。ようやく時間を作れて何回かに分けて通うことができました。

それでまあ、手遅れということにもならなくて無事治療が済みました。

見た目も綺麗になったのが嬉しいところでした。

意外な結末

歯の治療と共に、歯周病対策も受けました。いろいろ説明されたのですが、歯周病というのは相当やばい、と。

そこで歯石取りを始め、歯周病菌を殺す抗生物質を飲むなどの対策を行いました。

歯石って黒いんですね。白いイメージがあったのですが。

無事にそちらのケアも済み、おそらく現在歯周病ではなくなったと思います。歯ブラシでゴシゴシ歯茎をこすっても、まったく痛みも血も出ません。歯磨きイコール出血の図式があったのですが、それは歯周病だったからなんですね。

しかし、そこで私の世界は様相を変えたのです。

それはずばり「口臭が気になる」ようになったのでした。

「私の」ではありません。周りの人の口臭です。ふとした時に、周りの人の口臭が臭ってきます。

これおそらくですね、今までの私も口臭持ちだったんですよ、きっと。まったく自覚はなかったし、周りからなにか言われることもなかったんですけど、そう考えるのが自然です。

今は全然臭わないはずです。そのおかげで周りの人の臭いに敏感になったのでしょう。

そうです。タバコをやめた人が、タバコの臭いが気になるのと同じ原理だと思います。

あなたは口臭を周囲に撒き散らしていませんか?気づいてないだけではありませんか?

2018年8月8日水曜日

タバコに変わる斬新なストレス解消方法(案)

やっほーい、お元気ですか?みなさん。私は足をくじいたんですけど、治りつつあります。くじけぬ心とくじいた足で、中年は今日もお天道様の下を大手を振って歩いております。

暑いっすね。

タバコの話

久しぶりにブログを更新したくなった理由が、こちらのエントリーを読んだからでした。

煙草でストレスは解消されるのか

詳しいことはリンク先を読んでもらえばわかります。あ、もし読みに行ったら、ちゃんと戻ってきてくださいね。寂しいじゃないですか。

それでですね、タバコを吸ったことのない人がタバコを吸ってみたら、とりあえず「タバコに意識を向けられる」、「呼吸に意識が向く」という二点でストレス解消になると結論づけております。

これを見たら、「じゃあ瞑想するのがいいんじゃいの!?」って思ったわけですよ。

瞑想の効果

いや、よく知らんけど、エスタークだって瞑想するとHPが500ぐらい回復するんだから、きっと瞑想の効果は高いんですよね。

意識をうちに向けて集中し深く呼吸をする、みたいなのが瞑想だったと思います。

瞑想原理主義者は瞑想で何でも解決できるみたいなことを言い出す始末ですが、そこまでいかなくても聞いただけでストレス解消になりそうです。

みんなタバコはやめて瞑想しようぜ!

で、言いたいことはこれ。

副流煙とか臭いとか、ガンとか老化とか色々悪影響があるタバコはやめて、みんなが瞑想する世界に移り変わると平和でいいのになって思うんです。

「ちょっと瞑想休憩行ってくるわ!」みたいなノリで。

「お前はいつも1時間毎に瞑想してんな」みたいなさ。「そんなこと言わずお前も付き合えよー」「おう、しょうがねえな。すぐ行くよ」って感じで。

あるいは「この新幹線は3号車と4号車の間に瞑想室があります」とか。

マンションのベランダにお父さんが出てきて瞑想したりしてると、お隣さんが「おや、お宅もベランダで瞑想ですか」「えぇ、家内がうるさくて中じゃ落ち着いて瞑想できませんから」「お互い肩身が狭いですな」みたいに、一緒に瞑想して仲良くなったり。

うーん、平和。

2018年4月10日火曜日

40歳になってからの健康診断

今年も会社の健康診断の結果が返ってきたぜー!うえーい!

去年に比べて視力が回復した!

体重が増えた!しかしまだBMIは低過ぎのもよう。

その他の部分では何も変化なしというつまらない結果でした。今のところ、やんなるぐらい健康だ!

2017年12月30日土曜日

風邪を治すために人体実験をした

風邪をひきました。

喉の痛みから始まり、身体にだるさを感じるようになり。咳が止まらなくなり、熱を測ったら37.0度。微熱です。そのまま仕事に行きました。

38度以上の高熱が出ると、次の日ぐらいには一気に快方に向かい楽になれるんですけど、微熱の風邪はちっともよくなりません。下手すると何週間も微熱で続くことがあります。

そこで私は考えました。この状況を打破する作戦が在るのではないか、と。

熱が出る理由

風邪をひいた時に発熱するのは、自分自身によって行われています。すなわち「風邪のウイルスが体内に入ったから、防御行動として発熱せよ」という脳の指令によるものなのです。

けっして風邪のウイルスが「ひっひっひ。こいつを弱らせるために高熱にしてやろう」と思ってやっているわけではないのです。

詳しいことは省きますが、高熱を出すことによって殺菌するわけです。

経験則の高熱が出ると風邪が早く治るというのは、理論的裏付けもあるわけです。

人工的に高熱にしてやろうぜ

というわけで、私は熱い風呂に入ってやりました。42度かな。

体力的にもフラフラで、セオリーから行けば、ゆっくり休むのが私の中での今までの常識でしたが。

熱い風呂に長時間はいる。殺菌しないといけませんからね。しかし熱い風呂でも寒気を感じながら入っていましたので、苦痛ではありませんでした。

結果として

その日を境に快方に向かいました。まだまだ調子は良くないんですけど、体調は楽になっています。

ダービースタリオンの調教で併せ馬を行って「だいぶ疲れも取れたようです カイ食いも良くなってきました」ってコメントがついている感じです。

今思えばお風呂に水分を持ち込んだりしなければいけないと思いますし、もともとこの理論に科学的裏付けがあるわけではありません。体内から体温を上げることに意味があるのなら、外から温めても殺菌できませんからね。風呂に入って内蔵とかまで温まるものなのかなぁ。脂肪が少ないから壁は薄いけど。

うまくいったんだから成功じゃん!って思う人がいたら、疑似科学の餌食になりやすいのでご注意を。

本人の証言しかない裏付けのない結果ですし、サンプル数が少なすぎて足りません。

そもそも安静を取るという選択肢を取った場合の結果がわからないので、比較の仕様がありません。もっと良くなっていたのかもしれませんから。

つまりこんな行動を取った私はどうかしてたんですよ。きっと熱でもあったんですね。

2017年3月17日金曜日

健康診断の結果が返ってきた

会社で毎年行っている定期健康診断の結果が返ってきました。

体重が・・・軽すぎる・・・!去年と比べて5.8キロ減ってますねー。ウエスト64センチ!スリムボディだ、やったー(棒読み)

と言っても、この時期は体調が悪くて病み上がりだった時のはず。普段はこんなに痩せてません。あと1キロぐらいは重いでしょう。

あーあ、去年せっかく増量したのも消し飛んでしまいましたね。かなり食べないと痩せる体質なんですよ。人と同じもの食べていては、現状維持もできません。BMI17とか気持ち悪いなぁ。

しかしまあ今は体力テストをやろうと思っているので、体重は軽いほうがいいんですけどね。持久走とか。

それが終わったら、またもう少し増量しましょうか。中年太りとかまだ来ないのですかねぇ。食費がかかっていいことありません。

あと他には白血球がやや少ないぐらいで、何も問題ありませんでした。やんなるぐらい健康だ!

2017年2月14日火曜日

マスク生活のすすめ

嫌いだったけど、今はマスクをして外出しています。

喉にいいらしい

今のところこれが一番大きな理由。

どうやら自分の喉は人より壊れやすいようだ。ガラスの喉。

乾燥から保護したり、ほこりや冷気から喉を守っています。風邪やインフルエンザの予防にもなりますかね。

壊れやすいなら大切に扱ってあげないと、ということでマスクをしています。

防寒

マスクすると顔が暖かいことに気がつきました。

特に冷たい風が吹く日は、顔の防寒具として重宝しています。

日焼け止め

これから先初夏になる頃、紫外線が強くなってきます。

花粉症の振りをして、日焼け止め対策に使えないかな?と思案中。

表情を隠す

顔半分がマスクで覆われるため、おそらく他人は私の表情が読み取りづらくなっていることでしょう。

これならポーカー勝負したとしても有利に進められそうです。

親密になりたい相手と話す時は、おもむろにマスクを外して話しかけ、ヴェールを一枚脱いだような印象を与えれば、親近感をより与えられるでしょう!異性ならもうメロメロです!(希望的観測)

醜いところを隠せる

鼻水が垂れてたり、髭の剃り残しがあっても見つかりません!

鼻毛が飛び出ているのに気付いた時は処理するのですが、今までは私が気付く前にはきっと相手が気付いていたことでしょう。これから鼻毛の飛び出しは、世界で一番最初に私が気付くので安心です!

心肺機能の活性化

マスクをしていると呼吸が苦しくなります。これで高地トレーニングのような効果を得られ、心肺機能が活性化するのではないでしょうか。

そんなことはあるかもしれませんし、ないかもしれません。

うっかり歌わなくなる

暇なときはついつい歌ってしまいがちですが、マスクをしていると歌いにくいので歌わなくなることに気がつきました。

これで壊れたラジオみたいに歌い続けるのを抑える事が出来ます。


ああ、素晴らしきかなマスク生活。

2017年1月18日水曜日

寝汗がすごい

ここ数日・・・。そういえば風邪をひいてからの気もしますけど、夜寝ているときにものすごく汗をかくんですよ。

幼児か!

いやいや、幼児にはあの汗の量はとてもかけませんね。誰でも寝ているときは相当の汗をかくことは知ってますけど、せいぜいコップ何杯かって話だったと思うんです。

朝起きて布団を裏返すと、バケツで水を撒いたかのように水分が下に溜まっています。誇張ではなく。おねしょしたみたいに、全面びしょびしょです。おねしょと違うのは、時間がたって、水分が裏面に貫通している上、全面に展開していることです。おねしょをしているわけではないのです。

あ、ちなみに。

昨日寝た時の格好は、上がタンクトップで下はトランクス1枚という、自分でもふざけてるのかと認識できるほどの薄着です。部屋に暖房もついていませんし、暑いわけではないのです。いつまでこの格好で通すのだろうと自分でも考えていたところです。

ググッた

ということで寝汗で検索して調べてみることに。

あー、キュレーションサイトやら、なんとかまとめとか・・・。そんなのばっかりがヒットしますね。やれやれ。信頼できる情報はいずこへ。

いくつかのページを見ていまして、心当たりの原因がいくつかでてきました。

  • 寝る前に風呂に入る
  • 寝る前のアルコール
  • ストレス
  • 更年期障害
  • バセドウ病

今に始まったわけではないのですけど、帰りが遅いと風呂や酒が寝る直前になってしまいます。お風呂でよく温まっていたのがいけないかも。そういや風呂の中で酒飲んでるし(汗)。ちょっとここは改善してみましょう。湯冷めしそうな状態で、今日はお風呂から出てみます。

ストレスは今は特に自分では気付いていないけど、何か抱えているのかなぁ。ここはたぶん大丈夫かな。

更年期障害は否定できませんね。そろそろそんなのが出てきてもおかしくありませんし。

そしてこのバセドウ病。これだったら本気でやばいかも。

持病

実は私は幼い頃から、甲状腺機能の亢進の、疑いというか、素質というか、何というか潜在能力(マイナス方向だけど)持っていまして。甲状腺ホルモンが異常代謝する可能性とずっとつきあっているんですよ。

大食いなのに痩せている原因はそこにあると思ってますし。

ついに正面きって現れてきたのかな。調べてる時に、「うわー、お前か!」って感じがしました。

発病しても死ぬわけではないのですが、疲れやすくなったりします。新陳代謝が異常に活発になるんですよ。

若々しく肌つやがよくなり、太りにくくなったりって書くと、「なんてうらやましい病気だ」って思うかもしれませんけど、そのぶん疲れやすかったり、汗をたくさんかいたり、動悸が激しくなったりと本人の負担もあるのです。

ま、いいや。発病しても濃密な人生を送れると思おう。太く短く。まだ発病したと決まったわけじゃないし。

2016年5月6日金曜日

身体にやさしく

仕事が忙しい日が続いていました。

それでまあ疲れるわけなんですけど、歳ですかねー。回復するのに休みが丸一日必要になってきました。何にもしたくない状態になって、ぼーっと日がな一日を費やします。

精神的な消耗もあるのかも。どこかで読んだんですけど、心が弱ってる時って懐かしい音楽を聴きたくなるらしい。うむ、反論は無い。

まあそれで元気に戻れるのなら、ゆっくり時間を使うのは仕方ない。必要経費です。いま自分に必要なことが休養ならば、全力で休養を取るのがベストというわけです。

だけどやりたいこと、やらなければいけない事が後回しになってしまうのが残念。もっとも疲れていると、やらなければならない事が「やりたくない事」に変換されるわけですけどね。

2016年2月15日月曜日

体脂肪率を測りました

体脂肪率を測る機会がありました(測る機械がありました)。

タニタの足で測るやつで、7.7%とのこと。

だけど実際にはこんなに低く無い気がします。脳みそとかにも脂肪があるので、体脂肪率は3%以下にはならないって聞いた事ありますから、7.7%もちょっと低すぎでしょう。

脳みそまで筋肉になってるか、スカスカになってなければ・・・。

ま、見た目から言って10%ぐらいな気はします。

2015年10月28日水曜日

デンタルフロスを買ってきた

「デンタルフロスを使おうかな」と心の中で思ったならッ!その時スデに行動は終わっているんだッ!

ということで、気がついたら買って使ってました。糸ようじみたいなやつです。

何か思ったようには使えていない感じです。やっぱり歯の隙間が狭くて、糸を力まかせにねじ込むんですけど、隙間を抜けた瞬間に歯茎にヒット!ギリギリギリ・・・ドシュッ!って感じで歯茎に突き刺さります。

かえって歯に悪い気がします。

歯医者さんみたいに、器用に歯を見ながら磨けるわけでも無いので、歯ブラシでやるのとあんまりかわらないかな。やり方が悪いんだとは思うんですけど。

奥歯は使えないしなー。あんまり良くない買い物でした。

2015年10月26日月曜日

歯垢を思考

最近になって、口の中に歯垢が溜まりやすくなってる気がしました。

年齢によるものか、はたまた生活習慣の変化によるものか。

気になりだすと、余計に気がついてしまいます。まあ、そのおかげで歯磨きが丁寧になっているわけなんですけども。

ちょろっと調べたところ、体質(唾液の成分等)によって、歯垢が溜まりやすかったりしやすいらしいです。ということは、同じ人間でもなんらかの影響で体質が変われば、歯垢が多く付くようになってくる事が想像できます。

生活習慣を改めれば改善するかもしれませんが、現状あんまり悪い生活習慣って無いはずなんですよね。タバコは吸わない、酒はたしなむ程度、20分ほどの運動で体をほぐしてから床につくと、ほとんど朝まで熟睡さ…。

とりあえず歯磨きに力を入れてみようと思います。デンタルフロス使ってみましょうかね。あれ歯に隙間ができそうで嫌だったんですけど、やってみてから考えてみましょうか。

2015年10月12日月曜日

体重増による好変化

(おそらく)体重が増えた事によるちょっとした変化に気がつきました。

ここ数年、この季節って体調を崩していたんですよ。というのも、この時期にとある飲み会があるのですが、いつもその時は体調が悪かったのです。

が、今年は元気。

その時期に限らず、ことあるごとに体調を崩すようになっていたのですが、ここ4~5ヶ月ほどは夏バテみたいなのをのぞいて、おおむね健康に過ごせています。ここ数年の体調を崩す回数が、昔に比べて異様に多く感じていたのですが、低体重が原因だったのかなって思います。

このブログの一番の目的が、減りすぎた体重を戻して健康に過ごすっていうことでしたので、まずはひとつ達成できたのかなって思いました。

痩せすぎも問題

新聞を読んでたら、BMIと運動能力の調査結果が載っていました。

運動能力の結果は、BMI18.5~25の普通体重が男女とも最もすぐれていたとのこと。

これはまあ当然とも思えますけど、男性の場合、25以上の肥満よりも18.5未満の低体重のほうが劣っていたらしいです。もちろんこれは統計ですので、低体重にも運動できる人もいるでしょうけど、全体で見た場合ということですね。

細い男は運動ができないわけであります。

もっとも私は、BMI18.98の普通体型ですからね!もう痩せではないのだよ!過去との訣別。

(だけど見た目や体型的には、これ以上の筋肉ってもういらないんだよなぁ。服がきつくなってきました。)

2015年9月25日金曜日

寝すぎが心配になってきた

スクワットを運動に取り入れてから、ますます眠くなりました。病気じゃないかとちょっと心配になりましたので調べてみました。

ググると細かく出てくるので、端的にまとめ。

睡眠不足説

そもそも平日の睡眠不足が溜まって、休みの日に眠くなるんだよって話。

平日でも7時間ぐらいは寝てるので、普通ならたぶん問題ないはず。

睡眠不足が理由ではなさそう。

ロングスリーパー説

遺伝的な体質的に、たくさん寝ないと気が済まないんだよって話。

これはあるかも。自分の親もよく寝ますし。

だけど運動し始めてから顕著に眠く、運動する前はそうでもなかったから、これがすべてとは思えません。

ん?運動が理由なんじゃないの?

睡眠の質が悪い説

長く寝てても浅い眠りだから、どれだけ寝ても眠いんだよって話。

睡眠は掛け算って言いますからね。

これはあるかもしれませんけど、寝た瞬間に朝が来ますからねー。ぐっすり眠ってはいると思います。

就寝前のパソコンやスマホ、食事が睡眠の質を妨げるとありました。この辺はやっているので、反論できません。ひょっとしたら、睡眠の質が悪いのかも。

疲れてるんだよ説

自論。体力的に疲れてるから眠いんだよって話。

睡眠の質を高める方法とか見ていると、運動をしましょうとか出てきます。だいたい寝られない人は、精神的な疲労が多くて、体力的に疲れてないから深い眠りにつけてないって話になっています。

寝すぎを調べても、精神的な病的な面もあるので、栄養と運動を心がけ健康な状態を保ち・・・みたいな話ばかりで、運動して眠いのは異常って話は出てきません。

運動すれば眠くなるのは当たり前って事で良いのかな。たぶん病気じゃないと思うので、問題なさそうです。

しかし、一日の行動量を制限されてしまうのがちょっともったいないですね。

2015年9月11日金曜日

疲労回復に効く栄養

疲労回復についてネットで色々探ってみました。しかしですねー、何かステマだったり、アフィだったりのサイトばかり巡ってしまいます。健康関連の情報を調べる時は、その点に特に注意しなくてはなりません。

タニタの健康コラムに、とりあえず安心して信頼できそうな疲労回復に繋がる栄養素が載っていました。

詳しい事はリンク先で見るとして、次のようなものがあげられています。

  • たんぱく質
  • ビタミン・ミネラル
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • ビタミンB1
  • クエン酸
  • ビタミンC
  • パントテン酸

パントテン酸って初めて聞きました。レバー類、納豆、鮭、はちみつなどに多く含まれているんですって!勉強になりました。

で、問題点としては、これらが全部同じように効果があるわけでは無いのに、同列で語られていることです。差があるはずなんですよ。

例えば節約術として、SIMフリーのスマホを利用しましょう!水洗トイレのタンクにはペットボトルを入れて流れる水の量を減らしましょう!ってあったとします。

どっちも同じ節約術として語られていますが、節約できる金額は全然違いますよね。

同じように、これらの栄養素も疲労回復効果を見れば差があるはずですが、わからないのが残念です。

食べ物でいえばやっぱり納豆が良さそうですね。たんぱく質に関しては、プロテインに任せとけば大丈夫そうです。

サプリメントを調べ始めると、もうキリがなくなり、何がどれだけの効果があるのかもわかりません。スポーツ栄養素で言えば、アミノ酸(BCAA)が手堅いところだとは思います。

2015年9月10日木曜日

疲れを克服するために考え始めた

数日前に疲れについて触れたものの続き…というか、本編です。

疲れを克服するために体力をつけよう!って思ったとします。しかし、体力とか疲れっていろんな種類があって、疲れにくい身体を手に入れるには、何かひとつをすれば良いっていう簡単なものでもないように思います。

ちょっと思いつくまま分類してみます。

長い時間身体を動かす

一番単純な疲労。長距離を走ったり、水泳したり。

これは足の筋肉だったり、全身の筋肉プラス心肺機能だと思います。身体を鍛えたり、持久運動をする事によって克服できそうです。

心肺機能は使えばわりと早い段階で強化されるように思います。

私の娘(15)は陸上をやっていて、800メートル走は県大会出場レベル。私より早いのが悔しかったので、娘に勝つために去年の4月ごろ走りこんでいました。

久しぶりに(早いペースで)1キロ走った時は、そのあとは呼吸が回復するのに数時間かかるほどでしたけど、1ヶ月ほどもしたら全然走った後の消耗が違っていた事を覚えています。結局タイムが全然かなわなかったので、宣戦布告はしていたものの決戦の日はこないまま終わってしまいました。

朝起きたらだるい

肉体的なものだとしたら、これは回復力の問題だと思います。

テニスの伊達公子さんが復帰した時、「スタミナは強化できたが、回復力は衰えている」といった意味の発言をしていました。ソースが無いので、定かではありませんし、ひょっとしたら私の夢かもしれませんが。真偽はともかく、回復力は年齢と共に衰えていくという説得力のある話です。

どうやったら強化できるんだろう。サプリメントとかそっち関係のものの気がします。鍛えるっていうのは難しそうです。一般人レベルなら、走ったりする事で強化はできるかもしれませんが。

眠くなる

私の場合、25歳を過ぎたころから徹夜が大変になりました。若いころって、眠らずに遊びまくって後からたくさん寝るという寝借金(?)ができたと思います。それができなくなりました。

今は体力を使うとすぐに眠くなります。けどまあ、世の中眠れなくて困っている人も多いので、これはまあいいか。眠くて困る事も実はあんまり無い気がします。

数日前のすごく眠かったときは、やっぱり疲れていたんでしょう。回復力が弱いから、たくさん寝ないと追いつかなかったのかもしれません。

手術の体力

ちょっと脱線気味ですけど。

「若い人は体力があるから手術に耐えられるけど、この歳では大変だ」みたいな台詞を、医療ドラマやマンガで見た事がありますよね。

あの体力ってなんだろう。内臓の強さかなー。

食事

内臓の強さで思い出しましたが、胃がもたれたり、酒が残ったりっていうのも歳と共にあるかもしれませんね。

平日の私は夕食の時間が遅いので、鍛えられているかもしれません。あんまり影響が出る事は無いです。ただ短期的に見れば鍛えられているかもしれませんが、長期的に見ればダメージが溜まっていることでしょう。

この短期的に見て強くなっているが、長期的に見て弱っているっていう状態は、人によって生活習慣や環境でいくつか持っているように思います。

例えばパチンコ屋さんのうるさい音に慣れていて平気な人も、長い目で見れば耳を悪くしているというような。辛い食べ物に慣れてて平気な人とか。


なんか脱線してまま終わってしまった感じですけど、素人意見を書き出してみました。何も調べたりしていないので、まったくもって私が思った事に過ぎません。

書き出して思ったのが、やっぱり私はスタミナではなく回復力が欲しいんだっていう事。回復力×睡眠時間で回復できるようになるのかな。

ちょっと調べてみましょうかねー。

2015年9月4日金曜日

疲れについて思うところ

この記事は、3日ぐらい前から書こう書こうと思ってはいたのですが、なかなか書けずにいました。

理由は疲れていたからです。

疲れていたので、疲れについての記事を書こうと思ったのですが、眠くなったので睡眠優先…と。健康以外のジャンルでしたら、睡眠時間を削って取り組むかもしれませんが、ここはやっぱり睡眠が大切ですよ。

疲れている理由はよくわかりませんが、休みの日にすごく寝てました。起きてる時以外は寝てた感じです。こう書くと当たり前じゃないかって話なんですけど、何かをしてた時以外は眠っていたってぐらい寝てました。

それで復活しそうなものですけど、その後も仕事から帰ってきたら眠くって、今日に至るというわけです。

で、書き始めたもののまた眠くなってきましたので、何の話も始まりませんでしたが、今日も眠る事にします。続きはいつかまた。