肌の老化を防ぐには日焼け止めが不可欠ということで、この夏は日常的に日焼け止めをしております。顔だけ。
使っている日焼け止めは、落とすのに洗顔料が必要という表記を確認。今までお風呂でお湯だけで顔を洗っていましたが、洗顔料を使うようになりました。今までのあらすじ。
泡で洗う
洗顔料っていうのは、泡で洗うんですよねー。男の私が考えるには、ゴシゴシこすってなんぼの気もするのですが、それはどうやら肌を痛めるとか何とかで良くないらしいです。
泡が勝手に汚れとかを分解してくれるので、顔に泡をのせるというのが正しい。化学の作用ですね。そう言われれば納得できます。洗顔は物理ではなく化学ですよ。
しかしですねえ。泡立てるのって結構大変なんですよね。
手のひらに乗せてクチュクチュやるんですが、日によっては全然あわ立ちません。水分が足りないのかと思って、お湯を足しても何か液状化するし。だんだん泡立ててるのか手を洗ってるのかわからなくなってきますからね。
手が汚い日にそうなる気もします。
泡立てるのに効果的なアイテム
そこで勤勉な私は、21世紀の情報網を駆使して泡立てネットなるものの存在を突き止めたわけですよ。
「泡立てネットを使って無い人は損している」みたいな書き込みをどこかでみかけました。どうせ2ちゃんねるだろうけど。
ほうほう。それは便利そうだ。しかもどうやら安価で手に入るものらしい。
そこで私は家族で買い物にいった時に、妻に泡立てネットが欲しいんだと話しました。「家にあるじゃん」
何だとー!
家に帰ってお風呂を見ると確かにありました。っていうか、これ掃除に使うものかと思ってましたよ。
それかゆず湯か。
いつも目にしてたのに気付かなかったなー。脱出ゲームでアイテムを取り逃していて、あきらめて攻略を見てからゲットした時のような気持ちになりましたよ。
さっそく使ってみると、出るわ出るわ。泡が。
半分ぐらいネットに付いて取れないんですが、それでも手のひらで泡立てた時より遥かに泡がでます。写真を撮りたかったのですが、この泡だらけで写真を撮るのは難しい(手は4つもない)。
そのままネットで顔は洗いませんでしたよ。ちゃんと確認済みです。このネットは顔を洗うのではなく、泡を立てるのが仕事らしいですからね。顔を洗うのは契約外です。
しかしネットの存在を37年間知らなかった私が無知だったのか。妻は知っていたのに教えてくれませんでした。私が知っていると思っていたのかもしれません。世間一般では当たり前のように知られているものなのか。
小学校ぐらいで風邪で休んだ日に、泡立てネットの授業があったのかもしれませんね。