2017年4月23日日曜日

メロディーが舞い降りたので歌詞を書いた

何となく頭の中にメロディーがなったので、せっかくなので歌詞をつけてみることにしました。

いわゆる暇つぶしに作った部類で、メロディーを残す気もあんまりないので幻の歌になりそうです。歌詞を書いてみたかったというのが大きいです。

BPM80ぐらいのバラード曲です。情景を思い浮かべながら歌詞を読んでいただけたら幸いです。


「じゃあ」

そう言い残し君は 部屋を去っていった

もう戻ってこないと わかっていたはずなのに

 

黄昏の窓辺 外の音だけが漏れてくる

一人になったあと 今まで君がこんなに大変だったと知った

 

君にあやまりたかった もう静まり返った廊下

あの時感じた想いは 言葉に出来なくて

 

なんだっていつかきっと終わりがくる

果てしない道のり 僕はひとり歩く

 

 

あの時かっこつけずに 引き止めるべきだった

もう変えられない過去で 募っていく後悔

 

月明かりの窓辺 外の音さえも もうなくて

一人になったあと 今まで僕がどんなに傲慢だったか知った

 

ずっと奥のスイッチに触れてしまったあの瞬間 君から笑顔が消えた

 

僕が起こした結果 もう修復不可能だろうか

それでもかすかな望みを捨て切れなくて

 

なんだっていつかきっと終わりがくる

果てしない道のり 僕はひとり歩く


テーマは「残業」です。タイトルもかな。

同僚のパソコンの電源を落としてしまい、怒って帰ってしまったので、夜までかかって仕事をするサラリーマンの歌です。

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