2015年6月13日土曜日

HDLコレステロールがやや高めだった

ブログにサブタイトルをつけて、タイトルを差し替え。何か目が痛い。また今度ちゃんと作ろう。

私も37歳なので、中年と言っていいでしょう。まだ新入りですが、これから歳を重ねて立派な中年になれるようにがんばりますので、先輩方よろしくたのみます。えへへ。

やっぱり34歳までと、それ以降って色々変化があったように思います。34までは若者ですな。

で、メンテナンスというからには健康面に配慮しなくてはいけません。そこで今年受けた健康診断の結果を見直していたわけですよ。

ブレのある画像に味わいを感じますね。ものは言いようです。

BMIが低いのは現在対処中です。適度の食事と適度の運動を心がけてますよ!しかしカロリー計算すると、もっと食べてもいい感じです。あんまり食に執着がないんですよねー。ま、今回はこっちは置いといて。

HDLコレステロールの値がやや高めですって・・・!

何だそれ。よくわからないけど、コレステロールが高いと血管に良くなさそうですね。特に心配ないという所見ですけど、気になりましたので調べてみました。

脂質であるコレステロールはそのままでは血液に溶けないため、特殊な蛋白質がくっついた「リポ蛋白」という形で体内を巡っています。  このリポ蛋白にはいくつかの種類がありますが、そのうちHDL-コレステロールは、血液中の余分なコレステロールを肝臓に運ぶ役割をしています。

ふーん。なるほどわからん。

いろいろ調べてみますと、HDLコレステロールが低いと動脈硬化などになりやすい、HDLコレステロールが低いと・・・、HDLコレステロールが低いと・・・。

低い影響ばっかりで、高いと何がいけないかわかりません。

で、もっと調べていくと、「動脈硬化抑制作用が強く、長寿に繋がると言うことで、従来『長寿症候群』として考えられていました」って書いてありました。何だ、いい影響なんじゃないかー!

ただ高すぎ(100mg/dl)ても良くない影響があるらしいのですが、私は90mg/dlだったので本当に少し、やや高いってぐらいですので問題ないでしょう。心配いりませんね!

って、最初から健康診断にも書いてあるじゃないか!

特に歩いたりする人ほど多くなるみたいなのですが、私も職業柄よく歩くのでその影響かもしれませんねー。

2015年6月10日水曜日

疲れてるのに運動なんてできるかよ!って人へ

運動を始めるにあたって、ひとつ不安な事がありました。

「疲れて仕事に影響が出たらどうしよう?」

杞憂でしたね!運動を始めてから、逆に調子がよくなりましたよ!

運動で得られるものは大きい

例えば筋トレをすると、筋トレをした部位から筋肉痛が出たり、あるいは倦怠感を感じるようになります。「腹筋いてー」って思いながら、仕事に行ったりします。

しかしです。不思議と気分はよく、身体も動きます。運動を始める前より疲れにくくなっている感じがします。

体力がついたとか、そういうのではないと思います。いくらなんでも、たかだか数日で疲労度が変わるほどの体力アップはしていないはずです。

もっと身体の奥の、本能的なものが正常に動き出したような感覚があります。血流が良くなったとか、そういう内部的な関係な気がします。

確かにスタート(朝)は疲れているのですが、動き出してしまえば疲れにくく感じています。良い循環が始まってるんだろうなって思います。

仕事で疲れてきってしまったときに運動するのは大変かもしれませんが、仕事に差し支えるかもって思って運動しないのはもったいないですよ。

精神的にも気持ちよくなりますので、間違いなく仕事に関してはいい影響を与えるでしょう。

ものすごく抽象的で、感覚的な文章にしましたけど、科学的にも実証されていることです。まず少し運動を始めてみてください。誰しも得られる感覚のはずです。

2015年6月7日日曜日

因果関係と相関関係について

昨日の記事で、因果関係という言葉をちらっと出しました。

相関関係と因果関係について少し押さえておきましょう。健康とかダイエットの話の時、広告なんかにうっかり騙されないようにしなくてはなりません。

因果関係を確定させるのは大変

相関関係と因果関係は、似ているようですが違います。

  • Aが増える原因はBが増えるからである(=因果関係)
  • Aが増えるとBも増える(=相関関係)

これを文章だけで見れば、違いは納得できるはずです。しかし、わざわざ勘違いさせるために紛らわしいデータを出されるとどうでしょうか。

  • このエクササイズDVDを実行した人は95%の人がダイエットに成功した
  • このエクササイズDVDを買えば、ほぼ間違いなくダイエットに成功できる

こんな話はよくありそうですね。

しかし実際には「そのエクササイズがきついのなんのって。買った人の10人に1人しか、きちんと実行できませんでした」って話なら、実行した事に因果関係があるのであって、買ったことには因果関係はないですよね。買っただけで、成功できるわけではありません。

むしろ成功率が低いダイエット方法でしょうねー。

じゃ、次。

  • ジョギングをしている人は痩せている人が多い。水泳をしている人には太っている人も多い
  • 痩せるためには、水泳よりジョギングがいい

さてこの例は、論理的な判断であると言えるのでしょうか。

確かにジョギングをしている人は、痩せている人が多いです。相関関係があるのは間違いありませんね。

しかし、太っている人がジョギングをすると、ひざを故障しやすかったのです。太っているがゆえにジョギングができなかったから、ジョギングをしている人に太っている人が少なかったのです。水泳は太っている人もケガの心配がなく行えました。

これならむしろ、太っている人は水泳をやったほうがいい事になりますね。

因果関係は別にあるのに、相関関係だけで判断すると間違ってしまう事になるのです。

人に言われた事も鵜呑みにせずに、自分の頭でちょっと考えるクセをつけるといいと思います。特に広告なんかは要注意ですよ!

2015年6月6日土曜日

睡眠時間について考える

睡眠時間が短いのは身体に悪い影響があります。軽い睡眠不足でも、本人が思っている以上に生産性が下がり、能力は低下しています。

そして、寝すぎても寿命が縮まるという報告もあります。寿命は睡眠時間が7時間程度の人たちが一番長く、短すぎても長すぎても良くないんですね。

このあたりは有名だと思いますので、知らなかった人は 寝過ぎは逆効果?長生きできる最適の睡眠時間とはっていう記事に詳しく書いてありましたので、目を通すことをお勧めします。

うーん軽くまとめておいたほうが親切か。

  • 1980年代のアメリカで、100万人以上対象に睡眠時間と寿命の関係の調査が行われた
  • 1日に6.5~7.5時間の睡眠をとっている人が最も死亡率が低い
  • 7.5~8.5時間以上の睡眠時間をとっている人は、6.5~7.5時間睡眠の人よりも死亡率が20%アップ
  • 日本でも40~79歳の男女約10万人を10年間にわたって追跡調査した結果、死亡率が最も低かったのは男女とも睡眠時間が7時間の人。

こんな感じの記事です。

しかしですねー、これ逆の因果関係もあると思うんですよね。睡眠が短い人は、(睡眠が取れないような)ストレスが多かったりだとかで寿命が短くなっている、とか。

だから、自分の快適な時間が6時間だという人が、わざわざ7時間寝たほうが長生きできるというようなものでも無いと思います。素人意見ですけどね。

一流アスリートはロングスリーパー

身体を動かすことが本業のアスリートたちは、とても睡眠時間を大切にしています。

味の素のページに書いてありましたが、運動選手の合宿などでは10時間以上の睡眠を推奨したりしていますし、多くのアスリートが睡眠時間の確保を、体調管理の大事な事としてあげています。

睡眠時間をしっかり取る事が、パフォーマンスを向上させるのですね。

やはり肉体的な疲労や回復には、睡眠時間が欠かせないのでしょう。私も運動を始めてから、前より眠くなりましたし、睡眠時間も多くとるようになりましたしね。

ただしこれは、寿命の話とは関係ありません。実際スポーツ選手は統計的に寿命が短いです。長く眠るのが良い、ということではなく「身体が疲れると眠る時間が長くなるのが自然」という結果をあげたに過ぎません。

先ほどの「睡眠が長すぎても寿命が短くなる」のは、裏返しでここに関係あるのかもしれませんね。激しい運動をする人は睡眠時間が長くなる→そういう人は寿命が短い、ってことです。

そしてやっと私が書こうと思った事

しかしながら、睡眠時間はやっぱり大切です。寝すぎで困る事は少ないけど、寝不足の悪影響は誰しも経験があります。

集中力は低下するし、美容にも良くないですしね!タイムも延びるし、誤答するし(←何の話だ)。

それで早めに寝ようと思うんですけど、そうすると「時間がもったいない」気がしてくるんですよねー。

1日1時間早く寝ると、1年間で365時間。例えば50年で18262時間。ん?計算が合わないって?うるう年があるじゃないかー!

24で割ると、760日。50年間で、760日間起きている時間が短くなる事になるんですよね。これって2年寿命が縮まってるのと同じなんじゃないの?って思います。

その考え方もひとつあるでしょう。

ただね、寝てる時間ってすごく幸せじゃないですか。人生は眠るためにあるって考えれば、ムダな時間とは思えなくなると思いますよ。人生の楽しみのひとつに眠る楽しみもある、ぐらいのほうがいいかな。

そう考えれば寝る事は良い事尽くめ!

今日も幸せな気持ちで、床(とこ)に就けるのでありました♪

2015年6月4日木曜日

胚葉学(体質学)。あなたはどのタイプ?

私は外胚葉型です。明らかに。

さて、初めて聞いた方は「なんじゃそりゃ」って思うことでしょう。

人は遺伝によって、大きく3つの体質に分けられるという、W.H.シェルドンの発生的類型論の考え方です。以前スポーツトレーニング理論の本を読んだときに、初めて目にしました。

その時に「私の事を調べて書いたのか!?」って思うほど、当てはまっていたので印象に残りました。血液型性格診断とは的中度が全然違いますよ!

  • 外胚葉型
  • 内胚葉型
  • 中胚葉型

外胚葉型の身体の特徴を挙げますと

  • 痩せて全体的に細長い
  • 筋肉も脂肪もつきにくい
  • 食べても太らない
  • 骨格も華奢

といった感じ。さらに性格分析もあるようで、特に自分に当てはまりそうなのを抜き出してみますと・・・

  • 人づきあいも自らかかわっていくのは苦手
  • 自分の世界に没頭し、そこに楽しみを見いだす
  • 知性や教養深い態度とことばで自らを表現する(←自分で言うな!)
  • 周囲との間に一線を置き、本音や素顔はなかなか見せないミステリアスな一面

あたりでしょうかねー。

ま、とにかく食べても筋肉も脂肪もつきにくいので、体重を増やすのは一苦労というわけです。

胚葉学(体質学)とは。っていう、どこかの整体院さんの記事が詳しく書いてあったので、自分がどれに当てはまるか見てみると面白いですよ。

2015年6月3日水曜日

運動開始から10日ほどの身体の変化

今日は懸垂もやりました。連続10回です。いえ、10回目は上がりきらなかったから本当は9回です。

2セット目以降は当然回数も落ちていきましたが、数えていません。

すごい眠くなった

運動開始してから、一番わかる身体の変化としては眠くなったということです。すごい眠い。今も眠い。

おとといぐらいなんかは、夜8時に寝て朝の6時半ぐらいまで寝てたし。

今日も昼寝を2時間ぐらいしたけど、夜もやっぱり眠い。眠れないよりはずっといい事だと思うんですが、寝すぎじゃないかな!?

あとはいつもよりお腹が減るようになった事かな。

体つきはまだ全然変わっていません。身体も写真でも撮っておくといかもしれませんねー。ブログには載せませんけどね!

2015年6月2日火曜日

カロリーの話

人が太ったり痩せたりするのは、カロリー計算で算出できます。

摂取カロリーと消費カロリーを比べ、摂取カロリーの方が多ければ体重は増え、消費カロリーの方が多ければ痩せるという按配ですね。

これがダイエットの真理なわけでして、食べるのを減らすか、運動をすれば痩せるというのは、誰もがわかっていることでしょう。

運動 1時間のカロリー消費量
ウォーキング 222kcal
ジョギング 546kcal
水泳(クロール) 1200kcal
サイクリング 372kcal

といったあたりが、代表的な運動の消費カロリーです。もちろん、強度や体重によっても消費カロリーは変わるのですが、大雑把な目安としてはこんなものです。

で、消費カロリーといえば・・・こちらも表にするとわかりやすいかな。

食品 含有カロリー
コンビニおにぎり 200kcalぐらい
カップヌードル 447kcal
牛肉100グラム 500kcalぐらい
鶏肉100グラム 250kcalぐらい

(…少ないけど面倒だからこれだけでいいや)

ま、こんな感じですね。なかなか有酸素運動をしても痩せないのは、消費カロリーを意図的に増やすのは大変なのですが、ちょっと食べ過ぎてしまうと軽く追いついてしまうからです。

お菓子とか油ものはカロリーが高く、食べ過ぎると太ってしまいます。そんなことは誰でも知っていますね。わざわざブログに書いて説明するまでもありません。

だから痩せたい人は、運動をするより食生活を見直すほうが手っ取り早いのです。

脂肪1キロ分のカロリー(7200kcal)を運動で消費しようとすると、13時間走り続けたり、6時間泳ぎ続けないといけません。それより、牛肉1.2キロ食べるのを我慢するほうが簡単です。そんな人がいれば、の話ですけどね。

太りたい人は

じゃあ私の場合、お菓子とか油ものを多く食べればいいのではないでしょうか。

結論から言えばそうなのですが、カロリーが高いジャンクフードを狙って食べるのは、他に健康被害が出ると思うのであんまりしたくありません。

私はもともと、他の人と比べるとたくさん食べるほうです。だけど、間食をしないのが痩せている理由かもしれません。今の食生活プラス、何か余分に食べる習慣をつければ、体重が増える気がします。

摂取カロリーの妙

摂取カロリーの話で疑問に思うのは、消化に対しての個体差を考慮しないことにあります。

同じおにぎりひとつでも、人によって食べ物をエネルギー転換できる能力って絶対に違うと思うんですよ。内臓が強かったり、とかいう理由で。

人によっては220kcalだったり、180kcalだったりすると思うんですけどねー。(追記:いや、よく考えると熱量なんだから、200を超えるわけは無いですね)

太りやすい、痩せにくいとかって、このあたりの能力の差も多分にあると思います。