2016年1月28日木曜日

最近の私

今月は割と時間がありまして、筋トレサイトをせこせこ作っていました。

そのおかげでこっちの更新が全然進まなかったのですけど、優先順位から言えば向こうが先かな、と。

ちゃっちゃと終わらせて(だけどちゃんと作りこんで)、次の英語のブログに行きたいと思っています。

まあ何ですか、私は生きてますよっていう話です。

体調の話

すこぶる健康でして、8月以来体調も崩していません。やっぱり体重が少ないと不健康なんですよね。不健康だから体重が少なかったのかもしれませんが。

おまけに全然寒くありません。

もともと冬が大好きで、春が来るのが嫌なぐらい。もともと寒いのは平気なんですが、体重が増えてからはさらに寒くなくなりました。

だけどこの調子で夏が来たらどうなるんだろー。今まで以上にあっつくなるのかな。とほほ・・・。

2016年1月5日火曜日

過労から脱却

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて、12月が多忙だったため、年が明けても疲労困憊(ひろうこんぱい)でした。12月の労働時間をざっと計算すると、300時間は超えているんですよねー。やはり長時間労働というのは健康に及ぼす影響が大きく、ここ数日はまともに頭が働かない状態でした。

昨日は休みだったので、ブログ書こうかなって思ったけど、とりかかる事ができませんでした。やっと今日は少し落ち着いたかなって感じです。

疲れについて考えていたんですけど、長時間労働って何の疲れがたまっているのでしょうかね。別に筋肉が痛いとか、寝不足であるとかではないのです。休みの日で、昼寝もちゃんとしてましたからね。それでも疲れてやる気が出なず、頭も働かないっていう状態だったのです。

ま、いいや。

ブログもぼちぼち更新していきたいと思います。今年はちょっと方針転換する事になるかな。いつまでも筋トレばっかりやってればいいってもんじゃないですからね!

2015年12月28日月曜日

ストレスと向き合う

今日は今月最後の休み。すなわち今年最後の休みです。体重測定の結果は55キロ。マイナス0.5キロでした。

今月の体重減は想定済みだったのですが、思ったよりは減りませんでした。株価だったら、市場予想より良かったという事で上昇するところでしょう。

で、タイトルのストレスと向き合うって話。新聞記事に載っていたんですけど、自分でも漠然と思っていた事を、米国の健康心理学者が書いてくれていました。

要約すると以下の通り。

  • 重いストレスを感じていた人の8年後の死亡率は、そうでない人の43%高かった
  • しかし「ストレスは健康に悪い」と考えていなかった人の死亡率は上昇しなかった
  • ストレスが身体に与える影響はいいものもある
  • それを理解しているスポーツ選手は好成績を出せる
  • 平均寿命が長く、繁栄している国ほどストレスは高い
  • ストレスを感じると、そのための準備(ホルモン分泌など)を身体がする

ストレスを感じると、それに立ち向かうための準備を身体がします。いい面も悪い面もあるのですが、心は苦痛を受けていることかと思います。

感情って理性でコントロールできると思うんですよ。

第三者視点で見て、「今はこういう状態だから気持ちが落ち込んでいる」って考えると、必要以上に悪い精神状態にならないで済むと思うんですよ。難しいですけど。

アンケートの統計ですが、人は雨が降っているとそれだけで気持ちが沈みます。しかし、雨が降っていると気持ちが落ち込むということを知っている人は、雨が降っているからだと考え、気持ちが落ち込まずに済むという話を本で読んだ事があります。

それと同じことですね。

とりあえず精神的にさえ楽にできれば、あとは何とかなりますよね。感情は理性でコントロールできるのですよ!

ストレスを感じても、その状態を分析してうまく付き合いたいですね。現代社会はストレスから逃れる事ができませんから。

あ、だけど楽しい気持ちまで「今はこういう状態だから浮かれている」とかコントロールしちゃダメですよ!楽しいときはバカになりましょう。

それではみなさん、良いお年を。

2015年12月23日水曜日

歳を重ねるということ

今日は天皇誕生日です。街はすっかりお祝いムード。イルミネーションで彩られ、恋人たちは聖夜として特別な日となります(←違う)。

誕生日といえば

ある程度の年齢になってくると、歳を重ねたくないと思うのが一般的でしょう。ひとつ歳が増えると、また老いたと感じるのかもしれません。

だけど中身の人間って、誕生日が来て老いるわけじゃなく、日ごろから少しずつ老いているわけですよ。それは誰でもわかっています。

年齢と、本人の老いとは直接の関係が無いわけです。

例えば逆に、今のあなたの年齢が10歳増えたとします。そしたらものすごく若く見えるわけですよね。

1歳でも同じ事じゃないでしょうか。中身が変わらないのなら、1歳増えたほうが(歳のわりには)若く見えるという事になります。そう考えると、歳が増えるっていいことでもあるんじゃないかなって思います。

例えば中日にいた山本昌投手。彼は歳がいっているから注目されたわけです。もし20代だったら平凡なピッチャーなわけです。50歳だからすごいのです。

年齢が増えて困る事ってあんまりありません。18歳になれば免許が取れるし、20歳になれば酒が飲めるし、25歳になれば衆議院議員になれるし。いいことずくめじゃないですか!

む、40歳になると介護保険料を支払わないといけなくなるから損だな・・・。ま、これは気付かなかったことにしよう。

というわけで、実は私も数日前に誕生日を迎えておりました。いつの間にやら。

齢も38になりまして、より一層の中年力に磨きがかかってまいりました。

2015年12月13日日曜日

半年間の体重推移グラフ

おおっと、早いもので12月も中盤にさしかかりました。12月はみさなんお忙しいでしょうし、寒い日が続きますので体調にはくれぐれもご注意ください。

私は今日も元気です!

半年が過ぎた

このブログも細々と更新が続き、先月末で半年間が過ぎました。当面の目標である体重増がどうなったか、グラフで表示してみます。

これまでのあらすじをお話ししましょう。

WiiFitを使って体重を記録。夏場を乗り越えて、ゆっくりながら順調に推移するものの、10月の体重測定にてWiiFitの故障が確認され、共に歩んだ戦友との決別を余儀なくされました(2015ウィーボの変)。

アナログ体重計に切り替えるものの、数値が大幅に減少。11月末の体重測定にて、55.5キロという数字が計測されました。

55.5キロが本当の数字で、WiiFitの数値は重くでているのだと思います。(朗報に思えた人もいますかね?私には悲報です。)

この差異を考慮した修正グラフがこちら。

希望的観測というのは、WiiFitを使い続けた場合の推移。たぶんこんな推移で動いたのではないかと。9月から10月を据え置き、体重増を計算するとこんな流れだったでしょう。

で、現実の予測というのは、私の体重は元々もっと軽かったんじゃないかというもの。そもそもブログの第1回の時の体重やばいかなー発言は、体重51キロの時のものでしたから。あれから何もしてないのに、スタートから53キロも体重があったと考える事がおこがましい。

体感では9月から10月も体重が増えていますので、そこで500グラム増あったとして、時間をさかのぼって計算。すると当初が51キロ少々になりますので、こちらのほうがしっくりきます。

何が言いたいかというと、右肩上がりのグラフは見てて気持ちいい。快感です。

2015年11月29日日曜日

月末の体重測定(6ヶ月目)

故障していると思うので、Wii Fitは起動していません。さみしいなあ。

アナログ体重計で55.5キロでした。先月とくらべて1キロ増です。あんまり増やせた自信がなかったのですが、順調に増えていっていたもようです。

半年かかって3キロぐらい増えたのかな。ちょっと遅い気もしますけど、脂肪をつけまくるのは嫌なので、これぐらいのペースでも仕方ないでしょう。

来月は忙しくて痩せてしまうかも・・・。がんばろ。

自分用の自撮り。運動前を撮って無いのが失敗だなー。

2015年11月25日水曜日

下半身強化されてきました

スクワットを取り入れてから2ヶ月がたちました。月日が流れるのは早いものです。歳をとると、だんだん時の流れが加速していくのは誰もが思うことです。

高校生ぐらいの時に思いました。5歳の子どもは1年が人生の5分の1。15歳なら人生の15分の1。これが早く感じる理由なんだろうなーって。

もっと小さいころって、1日がそれはもうとても長くって。朝があって昼があって夕方があって夜があって。これらひとつひとつが大きなイベントのように思えました。すっごく小さいころの断片的な記憶を、当時思い出してた覚えがあります。

じゃあ何、どんどん若返って戻っていくと、どんどん時間の感覚が長くなっていって、生まれた瞬間の赤ちゃんは時間の感覚が無限大になるのかな?

…など考えていました。

この人生の何分の1だから~っていう考え方は、私より100年も前に考えていたフランス人がいまして。心理的な時間の感覚としてジャネーの法則という発表がされていたのです。

誰もが思いつく話だったのですね。

スクワットの話!

違う、こんな話をしたかったわけではありません。「スクワットを取り入れてから2ヶ月たった」が大切なんですよ。「2ヶ月たった」だけを取り上げるから、話が脱線してしまいます。

(見た目の)筋肉がついた感じはあまりしませんが、筋力はついてきたようです。足腰で全身を支える力がついた感じで、体重が増えている上半身に追いついてきました。一時は上半身重いなーってボディバランスの悪さを思っていましたから。

懸垂が好きで下半身をあまり太くしたくなかったのですが、よく考えてみるとぶら下がっている時間より、歩いたり立ったりしている時間のほうが圧倒的に長いんですよ。サルだってそうじゃないかな。ずっと木の枝にぶら下がっているわけじゃない。

普通の人は、下半身から鍛えたほうが、日常生活を送るにあたっても楽ができると思います。

下半身が太いと、見た目より体重って重くなります。私が見た目より体重が軽い理由は、たぶんこれの逆。下半身が細いから。

BMI平均値を目指すなら、下半身をやったほうが絶対に早い。下半身が重くなれば、懸垂の負荷にもなるとポジティブに考えよう。

これからは筋トレ初心者には、下半身を最初から始めるのをおすすめします。サルが読んでたら、サルにもおすすめしますよ。