気がついたら大晦日ですよ。
毎年大晦日まで気が付かないもんですから、気がつくたびに大晦日です。
今年は思ったよりパッとしませんでしたが、タイトル通り本厄でしたからこんなものだったのでしょう。
来年こそ飛躍の年にしたいものです。がんばるぜ。へっへっへ。
気がついたら大晦日ですよ。
毎年大晦日まで気が付かないもんですから、気がつくたびに大晦日です。
今年は思ったよりパッとしませんでしたが、タイトル通り本厄でしたからこんなものだったのでしょう。
来年こそ飛躍の年にしたいものです。がんばるぜ。へっへっへ。
やっほーい、お元気ですか?みなさん。私は足をくじいたんですけど、治りつつあります。くじけぬ心とくじいた足で、中年は今日もお天道様の下を大手を振って歩いております。
暑いっすね。
久しぶりにブログを更新したくなった理由が、こちらのエントリーを読んだからでした。
詳しいことはリンク先を読んでもらえばわかります。あ、もし読みに行ったら、ちゃんと戻ってきてくださいね。寂しいじゃないですか。
それでですね、タバコを吸ったことのない人がタバコを吸ってみたら、とりあえず「タバコに意識を向けられる」、「呼吸に意識が向く」という二点でストレス解消になると結論づけております。
これを見たら、「じゃあ瞑想するのがいいんじゃいの!?」って思ったわけですよ。
いや、よく知らんけど、エスタークだって瞑想するとHPが500ぐらい回復するんだから、きっと瞑想の効果は高いんですよね。
意識をうちに向けて集中し深く呼吸をする、みたいなのが瞑想だったと思います。
瞑想原理主義者は瞑想で何でも解決できるみたいなことを言い出す始末ですが、そこまでいかなくても聞いただけでストレス解消になりそうです。
で、言いたいことはこれ。
副流煙とか臭いとか、ガンとか老化とか色々悪影響があるタバコはやめて、みんなが瞑想する世界に移り変わると平和でいいのになって思うんです。
「ちょっと瞑想休憩行ってくるわ!」みたいなノリで。
「お前はいつも1時間毎に瞑想してんな」みたいなさ。「そんなこと言わずお前も付き合えよー」「おう、しょうがねえな。すぐ行くよ」って感じで。
あるいは「この新幹線は3号車と4号車の間に瞑想室があります」とか。
マンションのベランダにお父さんが出てきて瞑想したりしてると、お隣さんが「おや、お宅もベランダで瞑想ですか」「えぇ、家内がうるさくて中じゃ落ち着いて瞑想できませんから」「お互い肩身が狭いですな」みたいに、一緒に瞑想して仲良くなったり。
うーん、平和。
筋力の低下が著しくなってきました。いや、体力の低下と言ったほうがいいでしょうか。
最近は歌の練習に勤しみすぎて、筋トレはまったく疎かになってしまっていました。
先日暑かったので、上半身裸でいたところ、娘から「胸の肉が落ちたねー」と言われました。娘の胸ではなく、私の胸の話ですよ。
大胸筋という部位は、普段の生活で使われることが少ないので、筋肉が落ちやすいことで有名です。
自分でも感じていましたが、他人から指摘されたとなると重症ですね。腕立て伏せぐらいなら定期的にやってたような気もしますけど、もっと真剣にやらなくてはならないかもしれません。本当はやってなかったのかもしれませんし。
このブログもこの前更新した気でいましたが、すでに3ヶ月経過しています。私が腕立て伏せをしたのも3ヶ月前だったのかもしれませんね!
まず、日常的に腕立て伏せはやっていきたいと思います。施設通いはとりあえずその後考えます。
あとですね、階段登るときに足が上げにくくなって気がします。あ、人間単体だけならいいんですが、荷物を持っていたりするとです。以前はそんなことなかったんですけどね。
しかし下半身トレすると、仕事にも影響してくる気がするので、なかなか気が進みません。トレーニングの疲労が2日ほど残りますから。
ということで、連休前にはスクワットをするというルールを決めておきます。そしたら連休中には疲れてても、仕事には元気いっぱい100%でさわやかに出勤できますからね。
ということで、連休前のおとといスクワットをしておきました。
やはりまだ脚に疲労感が残っています。危ないところだったぜ。
なんというか、気がついたら早めに手を打たないと。おデブさんがおデブでいる理由は、太ったと気づいた瞬間に手を打たなかっただからだと考えます。
こいつ必死だな、って見えるかもしれませんけど、老化に対抗するゲーム感覚で、楽しんで運動していきます♪
さて、40歳仕様の身体を使うようになって、はや4ヶ月となりました。
ここらで使用感なんぞを語ってみましょうか。
以前にもお話しましたが私の体験上、20歳以降年齢を5歳重ねるごとに大きく体の変化を感じていました。
筋力の低下も何となく感じるのですが、これは筋トレをすることで補えているように思います。
明らかに感じる一番の変化は「白髪の増加」でした。
しゃくとりむしの頭部は、長いこと黒髪勢が統治しておりました。まれに白髪勢が革命を起こそうと立ち上がるのでしたが、徹底的に反逆者ということで抜かれてしまっていたのです。このあたりは白髪の研究もご参照ください。
しかしここにきて、白髪勢が活発になってきました。
黒髪勢は迷いました。果たして、このまま白髪を抹殺し続けてもよいものだろうか、と。
(明日は我が身。)
じつはこれまでも黒髪勢の面々は言葉にこそしないものの、自分がいつか白髪になってしまった時、自分も抜かれてしまうという恐怖を抱えていたのです。
世間のLGBTへの理解が進むように、これまでの少数派切り捨てのやり方は時代遅れとなりつつあります。
そしてついに、黒髪と白髪は共存する協定を結んだのです!
白髪勢はテロを起こす覚悟もあったようですが、実に平和裏にその権利を勝ち取ったのです。これが後に白髪デモクラシーと名付けられる、しゃくとりむし史に残る大きな転換点となったのでした。
しかしそこには少数といえど、先人の白髪たちの犠牲があったことを忘れてはいけません。
引っ越しの話題を続けていきます。
とある元引越し屋さんがいまして、毎日2件ほどの引っ越しを手がけておりました。何年も数多くのお客さんと触れ合ってきたのですが、その中で「わあ、すごい。賢いお客さんだなー」って思ったエピソードがあります。
さらにそれをさらに発展させて進化させた方法を紹介します。
ちなみに元引越し屋というのは私のことです。
引っ越しのお客さんには、それはもう様々な人がいます。引っ越しという大きなイベントに対する姿勢には、人それぞれの人間性がでてきます。
準備が周到な人、当日になっても梱包が終わってない人、進んで手伝いをしようとする人、前より小さな家に引っ越すのに、同じだけの家具を持っていって入りきらなくなる人・・・。
そんな中、「おお、すごい」と思ったお客さんがいました。
引越し屋というのは、家具の大きさを目視して、その寸法を測る技術に長けています。新居に設置するときや、トラックの中での積み込みなど、無意識下のうちに大きさを測っています。
ちなみに、とあるモデルハウスを見にいった時、部屋を広く見せるためか、その部屋の家具が全て小ぶりだったのが明らかにわかって面白かったです。
話を戻します。
そのお客さんは新居に行った時、「タンスはここに並べて置いてほしい」とおっしゃいました。
うーん、これは微妙だぞ。入りそうだけど、ふたつとなるとギリギリだなぁ、って思い、そう伝えました。
するとお客さんは「測ってあるので、ぴったり入るはずです」と力強く答えられました。
設置すると本当にぴったりです!まるでテトリスのTスピンを決めた時みたいな感じ!ほとんど隙間なく、ぴったりと入りました。
あれは感動しましたね。目測には自信があったのですが、私には入るかどうか正確にはわかりませんでした。世の中には自分以上の能力を備えた道具があることに感服しました。
その名は「物差し」。気分や体調にも惑わされず、常に絶対値を指し示す神の視点を持つ道具です。
ということで普通の人は、感覚でここにタンスを置こうとか、家具を置こうとか考えるわけですよ。それでやっぱりイマイチだったり、入らなくて横向きにしたりして、納得は行かないもののとりあえず設置することになります。
そういう事にならないために、あらかじめ新居の間取りはメジャーなんかで測っておくと賢いですよ、というお話です。
畳が何畳とかだけという情報だと、微妙に大きさが違ってきたりしますが、きちんと寸法が何センチかというのを測っておけば大丈夫です。
注文住宅を建てた人の中には、タンスのスペースを基準に部屋を作ってた人もいましたけども。
すでに出来上がっている建物に住む場合は、部屋のサイズと自分の家具のサイズを測れば大丈夫ですね。
私も部屋のサイズと家具のサイズを測ったんですよ。
そこでふと思いました。
「これ縮尺図作ったら面白くない?」
部屋の間取りは、出っ張りを含めてミリ単位で測定してあります。ということは、完璧な縮尺図が作れるんですよ。
「縮尺図を作る」と心の中で思ったならッ!その時スデに行動は終わっているんだッ!!
まあこんな感じでパソコンで作りました。文字はいま加工して追加しました。自分たちがわかればいいので、細かい説明はなくてもいいですからね。
しかし手書きで作るとなると完璧な縮小というのが難しくなりますので、これはパソコンを使ったほうが良いでしょう。
そしてこの後、家具も実寸を測り、縮小版を作ります。
そして印刷!切り取り!
すると以下のような感じでできます。
これで部屋のあちこちに家具を置いてみて、どこならうまく置けるか探ることが出来ます。
こういう配置にしようかとか、先に簡単にシミュレーションしておくことができるのです。この並べ方ではタンスの後ろにデッドスペースが出来てしまうなぁ。
和気あいあい、家族の絆を深めるコミュニケーションツールにもなるのだ!
娘の衝撃の一言。「三次元で作ってよ。」
おお!それはシルバニアファミリーみたいで面白い!しかしそれは展開図を作ったり、のりしろをつくったり一気に難易度が上がってしまうぞ!将来3Dプリンターが手軽になったら、自分でやってくれ!
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。(しれっと)
さて、タイトルにある通り、現実世界で引っ越しをすることになりました。最近はそちらで忙しかったりするわけでありました。
それでですね、今日インターネット回線の引越手続きをしにいったんですよ。ソフトバンク光というのに加入しています。それに入っていると、(携帯電話の)ヤフーモバイルの費用も安くなりますので。
引越手続きは、電話から行う方法とソフトバンクショップでやる方法があるというのをネット上で調べました。
こういうのを電話でやろうとすると、ガイダンスとか「ただいまたいへん込み合っておりますのでそのままお待ち下さい・・・」とかっていうのが面倒です。ということで、近所のソフトバンクショップに行くことにしました。
そこで登録状況とか、住所とか聞かれまして引っ越しの日程なんかを話したんですよ。そしたら、「ちょっとお電話おかけしますね」とのこと。
よく意味がわからず頭の中が「?」のまま、とりあえず「はい」と返事しました。
そして「それではこちらでお話してもらってもいいですか?」と、スマホを渡されました。
そして電話を受け取ると・・・。「ただいまたいへん込み合っておりますのでそのままお待ち下さい・・・」
え?
これって家から電話するのと同じじゃない?
家から電話するのと同じでした。