2016年12月31日土曜日

今年一年お世話になりました

あなたの仕事納めはいつでしたか?私は今日まで仕事でした。

12月は忙しく、「早く年が明けてくれー!」って思っているので、12月のイベント事っていうのは知らないうちに終わってるんですよね。

寒さを感じるようになってきて、クリスマスソングでも聴きたいなーって思ったのですが、世間では1週間ぐらい前に終わっているという。12月が終わって、私はやっと人間らしさを取り戻せるんですよね。(´~`ヾ) ポリポリ

ところで紅白歌合戦にも、人工知能が出る時代になったのかと思ったのですが、名前がAIってだけでした。

今年一年を振り返る

12月はいつもあわただしく過ぎるので、今年の重大ニュース!とかって、いつも気にも留めていません。思い出したりするのには時間がかかりますからね。心にゆとりがある人にだけ許された特権ですよ。

だけど自分のことぐらい振り返ってみよう。

今年一年は、ほぼ体調良好で過ごせました。一瞬怪しい時期があったようにも思いますけど、医者にもかからず蘇る事が出来ました。

2~3年前は本当にすぐ体調を崩していましたので、これは大きな成果でした。健康になろうと思って健康になれたわけですからね。

英語の勉強は、志なかばであきらめる形になりそうです。私の英語力は平均以下のマイナス状態だったのですが、勉強したおかげで少しは改善されたのは間違いありません。今でも平均以下の能力しかないんですけど、過去の自分と比べればプラスになれました。

しかし、英語を使う機会がどうも無さそうだし、モチベーションが続きません。勉強しててもあんまり楽しくないというのもありますし。

ということで今は全然やっていません。ぶっちゃけ私の英語力進歩のスピードより、自動翻訳機能の進歩の方が早いと思うよ。

今は音楽活動が楽しいかな。

2016年はいい年だった

それにしても今年一年もいい年でした。自分の中で積み上げられたものを感じます。

幸せな一年を過ごせたことに感謝です!

さあもう寝よう。明日も仕事だから(白目)。

2016年12月30日金曜日

懐かしい曲に再会した

昨日は休みだったので、昨日書こうと思ってた記事。しかし食後の19時過ぎ、眠くなったので寝てしまったのでありました。そのまま朝までぐっすり。幼児か!

最近もっぱら、車の中で発声練習したり歌ったりしています。

CDでも流すかと、古いCD(しかもってないけど)をセットしました。そしたらこの曲が流れてきまして。(公式じゃなくてすまん。)

ああ、この曲。自分の結婚式で歌ったんですよ。妻のピアノと私のギターで。私が人前で(ギタリストじゃなくヴォーカルとして)歌を披露した最初で最後の機会でしたね。

しかもこの曲のギターって、決して弾き語り風のものじゃないんですよね。歌いたいからというより、ギターが弾きたくてこの曲にしたような気がします。歌自体は結婚式にあっていますけど、よくこんなの弾きながら歌ったもんです。

GLAYってあんまり好きというわけじゃなかったはずなんだけど、こうしてみたら結構好きだったのかも。

みんなが知ってるからっていう理由で演奏してたんですけど、自分の中に入り込んでいたようです。

2016年12月26日月曜日

声が出てきた

図書館に行ってから5日が過ぎましたか。

あの日以来、発声の練習をしたり、ちょっと歌ってみたりしているんですけど、意外と声が出るようになってきました。

これは訓練によって身体に変化があったわけではなく、今まで使えてなかったところを動かせるようになってきたという感じだと思います。

高い大きい声に憧れを持っていたんですけど、自分でも出せるようになるかもしれない・・・。というか、高い声出すときって、大きい声を出したほうが出しやすいという事に気がついた39の冬でした。

大きい声だすと気分が良くなるし、これは練習も楽しくなってきました。

楽しいことは、努力してるって気にならないのがいいですね。好きでやってるって感じです。これは伸びる可能性が出てきました。えへへ。自分で言うのもなんですけど、私は好きでやりだすと、人並み以上にやりこむようになります。

この人ぐらい歌えるようになるのが夢です。

2016年12月25日日曜日

発声法の本を読んだけど

こちらも先日図書館で借りてきた本です。

この本は歌の本ではなく、声を出したり話したりすることについての本です。

歌うことについても関連がありそうだったし、私はセミナー講師をたまにやることもあるので、そもそも話すことについても興味がありますし、うまくなりたいとも思っています。

しかし結論として、内容はあんまりだったかなって思います。

最初にいい声のメリット、よくない声のデメリットなどが紹介されています。うん、まあそんなとこだろうなって思いました。私ぐらいの歳になると、自分でも経験していてわかっているという内容でした。

続きまして、自分の声をチェックして、タイプ別にわけようというコーナー。

パターンを細かく細分し、かなりのページを割いて作るの大変だったとは思うんですけど、読み手にとっては自分の項目しか興味がないので、ここはばっさりと飛ばす感じとなりました。

読書術をちょっと

関係ないところは飛ばすという読書テクニックがあります。本でインプットを得る時は、興味がなかったり面白くない部分を読むよりは、その項目はさっさと飛ばす。あるいはその本自体を読むのをやめる。さっさと次の本に移ったほうが効率が良くなりますから。買った本ではそういうわけにはいかないですけど、図書館レンタルの強みはそこにあります。

しかしそれはその本が悪いというわけでなく、自分に合っていないというだけです。他人にとってはいい本でも、自分にとってはつまらない本というのはたくさんあります。同じ本でも自分の精神状態や成長によって、受け取る意味がかわる事だってありますから。

共感できるとこと、新たな知見を得られること。このバランスが自分に合うと、「その人にとっての良い本」になるんじゃないかなって思います。

話は戻って本のトレーニング方法

私は具体的な行動方法を知りたいと思って、この本を手にしました。

後半の10ページぐらいがその内容でした。割りばし使ったりピンポン玉使ったりと、どこかで見たことあるようなもの。

そしてこれらのトレーニングをより良くやるために・・・で紹介されてたのが、筆者の考案したトレーニングキット。

ああ、そういう本だったのか・・・。別に悪いわけじゃないけど、だから前置きが長かったのかって感じに受け取りました。

この本で得られた知見!

ひとつだけ印象に残ったこと。

喉仏を触りながら高い声を出していくと、裏声になった時に喉仏が上がる!

この部分だけは、おおっ!って思いました。

2016年12月21日水曜日

歌がうまくなるための具体的なトレーニング方法いろいろ

最近インプットが足りないという話を書きましたけど、それに気付いたならすぐ修正しろよと。ね。

久しぶりに図書館に行ってきました。

歌とダンスの本を借りようと思ってたのに、ダンスの事はすっかり忘れていたので借りていません。歌の関係を数冊と子供の大学進学の本を借りてきました。

やっぱりねえ、インプットの基本は読書ですよ。ウェブも嫌いではないのですが、ウェブでものを調べようとすると、どうしてもページ単位での情報になりがちです。

自分が詳しいジャンルでピンポイントの調べごとをするには最適ですが、玉石混淆のインターネットでは、知らないことについては真偽を推し量るにもかえって時間がかかってしまいます。

書籍ならある程度の内容は期待できますし、体系を通して学ぶ事が出来ますから、やはり紙の本もいいものです。

その名もズバリ「歌がうまくなる本」

借りてきたうちのひとつがこちらの本。

もう結構古い本ですね。調べてみたら15年ぐらい前の本です。

15年で人類の進化がそんなにあったと思えませんので、歌の練習するぐらいならこれぐらい古くても構わないでしょう。最新の研究とかはわからないですけどね。

知りたい事が載ってたっていう印象です。

ここから先は私的メモとして。ただし他人が見てもわかるように心がけながら。

発声の訓練とは

  • 喉の筋肉を強くすること
  • 口の中の筋肉を鍛えること
  • 身体全体の筋肉に、普段の生活では使っていない筋肉、歌うために必要な筋肉があるから、それを鍛えること

喉を開く

歌う場合は声帯が常に下がっていること。

  1. 口を大きく広げる
  2. 下あごに舌をのせるように出す
  3. 喉を広げる
  4. 声帯が下がっている状態

というのを心がけて、発声の前に繰り返し練習する。

腹式呼吸のコツ

息を吸うときに絶対に肩を上げない。

これだけで実際にすごく変わった。気持ち下げるように動かすとよりよく感じた。

腹式呼吸の練習ステップ。

  1. 鼻で息を吸いおなかを膨らませる
  2. 口を尖らせ、声を出さずに「フーッ」とお腹で呼吸。
  3. 「う」という口の形で声を出しながら息を吐く
  4. 「あ」という口の形で声を出しながら息を吐く

身体が楽器

この表現を誤解していました。よく「身体が資本だから~」みたいに言いますけど、それと同じで比喩表現だと思っていました。

しかし人間の声帯はそれ自体が声を出しているわけではなく、ただブーって震えているだけ。そこに身体があるから共鳴して声になっているということ。

言葉通り、歌い手にとっては身体そのものが楽器なので、人それぞれに個性があり、声と直接関係なさそうな姿勢やらでも影響が出てくるということ。

姿勢については、背筋が伸びた一般的な「良い姿勢」がいい。

発声テクニック

  1. 口を大きく開いて空気を吸う
  2. 具体的に「ハッ!」と言って、お腹に溜めを作る
  3. 「ハーッ!」と高い声を出す

これで発声の筋肉を鍛えられる。

  1. ハミングして鼻から空気を抜く
  2. ハミングしながら口を大きく開ける。口からは息をはかない
  3. ハミングの音程を上げていく

頭部全体の筋肉が伸びていく。響きがより鮮明になっていく。

この二つで響く声の練習になる。

発声によるジャンルの違いはない

クラシックもロックもジャズも発声方法は同じ。歌う心が大切。

発声は歌う形ではなく、歌うための身体を作ること。

ボンジョビも発声の訓練にイタリアのオペラを歌ってるって!それくらいの発声が出来て、ロックも歌えるようになる。

手に入れた発声で、歌う歌の表現をする。

オペラ歌手はうまいけど、何だか自分にはピンとこなかった謎が解けた。自分はオペラを歌いたい(聞きたい)わけじゃないということ。

低い裏声

一般的に高い声でしか裏声が出せないが、訓練次第で低い声も出せるようになる。

そのうち地声と境がなくなり、自然に低い声から高い声まで出せるようになる。

今はまだだけど、たぶん自分がやりたいことはここにある気がする。

高音域を出すトレーニング

  1. 地声で、鼻から頭部の上へ声を響かせるようにイメージして声を出す
  2. 顔の筋肉をすべて伸ばすイメージで目、鼻、口を大きく広げる
  3. 徐々に音程を上げていく
  4. 音程を上げていくと裏声になる
  5. あごを上げずに腕を上げ、頭上に声が響くイメージを持つ

何か精神論っぽい気もするけど…。これがトレーニングらしいので徐々に高音が出るようになるはず。

ロングトーンのトレーニング

  1. 正しい姿勢で直立
  2. 喉を開く姿勢を取る
  3. 発声の開始は、立ち上がりのいい声で
  4. 開始の時点から声のボリュームを完成
  5. ピッチの安定を注意しながら、一定音量で声を持続
  6. 肩の上下動や上体の折りまげをしない
  7. 自然に声が途切れるまでリラックスして発生(←たぶん誤植で発声と思われる)
  8. 無理に声を絞り出すイメージではなく、横隔膜がせり上がってくるイメージで
  9. 声が途切れたら横隔膜が下がるイメージで再び吸気を

声が小さくなったり震えたら中断。あくまでも楽に出せるロングトーンを伸ばすことが大切。

本の後半は音楽的な内容

拍とかリズムとか。このあたりはギターやってたこともあるので何となくわかってる。


あくまでこの本の内容として。まだ自分自身に歌うことについての知識がないので、これがすべて正しく最善であるという保証はない。

訓練と共に知識もつけていこうと思います。

2016年12月19日月曜日

しゃくとりむしさん十九歳になりました

今日は私の誕生日だったりします。39歳だよ、39歳。タイトルに偽り無しです。

もらいものの誕生日ケーキをこっそり保存したの(画像)があるので、これでお祝いすることにしましょう!

三十代最後の一年となります。

三十代はアウトプットの年代となりました。インプットが圧倒的に不足した感じがあります。二十代でインプットしたことを吐き出し続けた十年間という想いです。次の十年で吐き出すことができる内容はもう残っていないのではないでしょうか。勉強不足のツケは自分にかえってきます。

三十代最後の歳は、歌を練習してみようと思っています。これも英語と同じく、人より劣る部分だと認識しています。

四十代に入ると、苦手分野は捨てて得意分野で勝負したほうがいいらしいので、最後の一年という部分で何とか人並みに追いつきたいですね。

誰も聴いてない♪気にも留めない♪それでも歌い続けたー♪

傷ついたあなたを笑わせたいからー♪

ワタリドリより。うーむ、私の歌声を聴いた人も現状きっと笑うことでしょう(苦笑)。

2016年12月16日金曜日

変化がないまま時は流れ

気付いたらずっとブログを更新してなかった!

年明けぐらいから、また更新していきましょうかね。誰かが見てくれるかもしれませんので。