身長から適正な体重を知る方法はいくつかあります。世界的に有名な、BMIについておさらいしてみます。
BMI = 体重(kg) ÷ (身長(m)×身長(m))
日本人の場合はこの数字が22(女性は21)に近いと、もっとも病気にかかりにくいと言われています。
- 18.5以下:痩せすぎ(肺炎や結核などの感染症リスクが高い)
- 18.5~25:普通
- 25以上:肥満気味(糖尿病や心臓病などのリスクが高い)
といった傾向が出ています。男性の場合ですよ。
私の場合、さっき体重を量ったら53キロでしたので、
18.1=53÷(1.71×1.71)
という数字が出てきました。やばいと思った日からはだいぶ増えましたけど、まだ痩せすぎのようです。
BMIが22になるには、身長171cmの場合で64キロほど。私の人生において60キロ台に達した事は無いので、そこまでいきなり増やすのは大変そうです。とりあえずがんばって58キロぐらいにはしたいですね。
当面は「体重を1.1倍に増やすブログ」になるのかな?
健康と美しさと
ところでこのBMI22というものは、脂肪や筋肉の比率は何も考えていない数字です。というのも、これは「統計的に健康である人が多い体重」というものなので、おおざっぱな数字なのです。だから23より22の方が絶対的に良いというものでも無いと考えます。
同じ64キロでも、お腹がでっぷりとしている人も、締まった身体で筋肉質の人もいることは容易に想像がつきます。
それらが同じように健康かといえば、そんなことは絶対にないでしょうからね。
また、「健康的である」という数字なので、「見た目が良い」数字とはまた別なものでしょう。
特に女性の場合、BMI21だとしても「もう少し痩せたいなー」と感じる人が多いようです。実際に二十代女性は痩せすぎの人が多いらしいです。二十代は健康より、美しさのほうが優先でしょうからねー。痩せれば美しいというものでもありませんが、そう考えている人が多いのでしょう。
私は将来「動きが素早い軽快な爺さん」を目指していました。ということで、軽目の体重が望ましいのですが、あんまり細いと転んで骨折とかもしやすいし、病気にもかかりやすそうなので少し考えを改めなければなりません。
足腰を鍛えれば多少重くなっても平気かな。
ところで「自分にきびしく」を見てたら、にきびに見えてきて仕方ありませんよ!自分に厳しくって漢字で書いちゃうと、ちょっと野暮ったいんだよなー。にきびのままでガマンしておくか。
0 件のコメント:
コメントを投稿
お気軽にコメントをどうぞ