2017年12月31日日曜日

今年も1年終わりました

2017年が終わりゆきます。いい年だったなぁ・・・。

ここ数年、毎年いい年だったって思うんですけど、今年も本当にいい年でした。まああれですか、ボジョレーヌーボーみたいなもんですか。「ここ数年で最高の味わい」っていうのが毎年続くような。

それにしても、私は現在本当に幸せな人生を歩んでおります。こんな幸せな人はそんなにいないんじゃないかな。人生が楽しいです。

音楽について

去年の12月、39歳になったぐらいから、歌の練習を始めました。他人さまより明らかに歌が下手だと思っていましたからね。来る日も来る日も練習を続けました。

その中でONE OK ROCKとか[Alexandros]とかを聴くようになりまして。今まで知らなかった音楽と出会えた1年でもありました。

年を食うとですね、なかなか新しい音楽を聞かなくなりがちなんですよね。「自分が若かった頃の音楽が最高」とかって思いがちなんですよ。

確かに昔の曲に良いものもたくさんあります。しかし今の音楽だって、いいものはいいんですよ。そう考えて音楽を聞いていって、出会えたバンドたちでした。

2018年は自身の音楽活動を始められると思います。

2018年がスタートで、音楽活動元年になるんですが、歌の練習を始めた今年こそ音楽活動ゼロ年として私の中で意味を持つことでしょう。

去年の今頃は、他人より歌が下手なのに劣等感を持っていましたが、今はそこらの人よりは歌えるようになったと思います。まだまだ道のりは長いですが、歩き進めた距離には自負があります。

小説の完成

ひとつ小説を書き終えられたというのも、2017年に評価できることかな。

今まで途中書きだらけになっていた私の小説フォルダですが、ついに完成させられた物語があります。短編ですけどね。

これは一応新人短編賞に応募する予定ですので、もし落選したらウェブ上で公開しようと思っています。

しかしおそらく賞をとるので、それはかなわないでしょうけどね。賞金で知人からギターを買う予定なのだ。

来年もがんばろう

来年も今年に負けないぐらい、いい年になるようがんばります!

2017年12月30日土曜日

風邪を治すために人体実験をした

風邪をひきました。

喉の痛みから始まり、身体にだるさを感じるようになり。咳が止まらなくなり、熱を測ったら37.0度。微熱です。そのまま仕事に行きました。

38度以上の高熱が出ると、次の日ぐらいには一気に快方に向かい楽になれるんですけど、微熱の風邪はちっともよくなりません。下手すると何週間も微熱で続くことがあります。

そこで私は考えました。この状況を打破する作戦が在るのではないか、と。

熱が出る理由

風邪をひいた時に発熱するのは、自分自身によって行われています。すなわち「風邪のウイルスが体内に入ったから、防御行動として発熱せよ」という脳の指令によるものなのです。

けっして風邪のウイルスが「ひっひっひ。こいつを弱らせるために高熱にしてやろう」と思ってやっているわけではないのです。

詳しいことは省きますが、高熱を出すことによって殺菌するわけです。

経験則の高熱が出ると風邪が早く治るというのは、理論的裏付けもあるわけです。

人工的に高熱にしてやろうぜ

というわけで、私は熱い風呂に入ってやりました。42度かな。

体力的にもフラフラで、セオリーから行けば、ゆっくり休むのが私の中での今までの常識でしたが。

熱い風呂に長時間はいる。殺菌しないといけませんからね。しかし熱い風呂でも寒気を感じながら入っていましたので、苦痛ではありませんでした。

結果として

その日を境に快方に向かいました。まだまだ調子は良くないんですけど、体調は楽になっています。

ダービースタリオンの調教で併せ馬を行って「だいぶ疲れも取れたようです カイ食いも良くなってきました」ってコメントがついている感じです。

今思えばお風呂に水分を持ち込んだりしなければいけないと思いますし、もともとこの理論に科学的裏付けがあるわけではありません。体内から体温を上げることに意味があるのなら、外から温めても殺菌できませんからね。風呂に入って内蔵とかまで温まるものなのかなぁ。脂肪が少ないから壁は薄いけど。

うまくいったんだから成功じゃん!って思う人がいたら、疑似科学の餌食になりやすいのでご注意を。

本人の証言しかない裏付けのない結果ですし、サンプル数が少なすぎて足りません。

そもそも安静を取るという選択肢を取った場合の結果がわからないので、比較の仕様がありません。もっと良くなっていたのかもしれませんから。

つまりこんな行動を取った私はどうかしてたんですよ。きっと熱でもあったんですね。

2017年12月17日日曜日

三十代最後の夜

私は明後日の12/19が誕生日であります。41回目の12/19を迎えることになります。

そう!40歳になるのです。(1回目の誕生日は0歳の時に迎えていますからね!)

そして今日の夜が最後の三十代なんですよ。なぜなら日本の法律では、誕生日の前日に満年齢が一つ増えると決まっていますから。日付が変われば、私は満四十歳です。

四十歳を迎えるにあたって

全然嫌じゃないですね。なんか四十代っていいじゃないですか。三十代とか五十代って、何か半端なイメージがあります。

これでプロの中年の仲間入りですよ。

さて、私は年齢を5歳重ねるごとに衰えを感じてきました。

25歳で夜更かしができなくなりました。

30歳までは体力が無限で、どれだけ動いても疲れませんでした。それが疲れるようになりました。

35歳は何だったかな―。頭が悪くなったかな。

そしてどうやら40歳で、筋肉の低下が著しい事になりそうです。

最近筋肉がものすごく落ちていった感じがしまして。

そう思ったらすぐ筋トレを初めます。筋トレを再びやりだして、二週間ほどが過ぎました。このまま続ければ、筋力の低下をカバーできそうです。

中年太りってあるんですけど、あれも多分筋肉量の低下による代謝の悪化が理由になる部分が大きそうです。理屈だけでなく、体感しました。すぐ対応する私は偉い。ほっといたら、本当にお腹が出て来るかもしれません。

40歳の抱負

まだまだやりたいことはたくさんあるので、新しいことに対してもチャレンジしていきます!

40歳は音楽活動のスタートの年にしたいと思っています!

2017年9月22日金曜日

白髪の研究

白髪は見た目の若さに大きく関わってきます。私もぽつぽつ白髪が生えてきましたので、白髪について調べてみます。

どうかね、これを白髪の研究とでも呼ぶことにしては? われわれだって、少しは芸術的な表現を使ったっていいだろう。

白髪の原因

大きく分けてふたつ!健康状態によるものと、加齢によるものです。

健康状態には、栄養、休養、そしてストレスが原因になります。

白髪に悩んだら、それがストレスになってさらに白髪化が加速するのは、白髪勢力による罠ですね。気をつけましょう。

加齢によるものは、おそらく始まったら止まりませんが、健康状態が原因のものは、それを改善することで治ります。

私自身、7~8年前に大きなストレスを抱えた時期があったのですが、その時は今より遥かに白髪が多かったものです。増える白髪を見て、自虐的に誇らしかった気がしてました(←病んでました)。

時は流れ

そして現在は、大きなストレスもないので、間違いなく加齢による白髪が出てきたと思われます。

第二次白髪ですね。こちらはもう止めることはできないでしょう。

ということで、私は抜くことにしたのです!

白髪は抜くと増えるか

「白髪を抜くと増える」は迷信のようなので、人体実験として私自身は見つけ次第白髪を抜くことに決めました。それが数ヶ月前の話。

まだあんまり生えてこないので、その数ヶ月で3本しか抜いていないのですが・・・。

そして先日、左側頭部の髪をかき上げると、3~4本ぐらいの白髪を発見したのです!まるで庭の石をひっくり返したら、虫がぞろぞろ出てきたときのような感覚です!

その時は忙しかったので、また暇な時に抜こうとウキウキしていました。

白髪、失踪する

ところがです。時間を見つけた時に、ふたたび髪をかきあげたら、なんと一本しか残っていません!

誰かが勝手に抜いてしまったのでしょうか?

いいえ、それはありません。私は起きている時はずっと見張っていたのですが、誰一人私の白髪に狙いを定めた人はいません。

まさか私が眠った隙に・・・?

そこまで言われると自信がなくなりますが、そうなると家族が犯人としか考えられなくなります。まさか私の家族が、笑顔の下でそんな恐ろしいことを考えていたなんて・・・。

人間不信になりそうでしたが、私は「はっ」と気づきました。私の白髪のことを知る者は、私しかいないはず。Twitterでなんとなくつぶやいたことはありますが、私個人を知っている人で、私の白髪を知っている人はいません。

ということで、白髪は自ら私の元を黙って去っていったことになります。

白髪は抜けやすい説

白髪は実は抜けやすいのではないのか、という仮説がたちます。

黒髪と比べて、圧倒的に少ない数の白髪が抜けたのを確認できたわけですから。

「私個人の体質によると」というだけの話かもしれません。そうすると、白髪は生えても抜けていくから、いつまでたっても黒髪が多いように見えます。若く見えて得じゃないかと思う反面、恐ろしい未来も予見できます。

白髪がいまより多くなった場合。どんどん抜けていったら、私はハゲになるじゃないか。白髪は染めることができますが、ハゲは植毛しないといけません。

さらなる追加調査が必要という報告で、この記事を終了します。

2017年7月25日火曜日

腹がしまった

腹筋を始めとする軽い筋トレをやりだしましたが、おかげでしまってきた気がします。

こんなに早く筋肉がつくわけないので気のせいだと思いますけど、何にせよ早く手を打つというのはいいことですね。

これからは若い頃より身体が弛むのも加速していくことでしょう。若さに執着はしないけど、諦めることもしないようにしていこう。

2017年7月14日金曜日

腹がたるんだ

気がつけば最近は筋トレを全然してなかったわけです。歌ってばかりで声帯の筋肉は鍛えられていたかもしれませんが、身体の筋肉は落ちていっていたようです。

私の場合、筋肉が落ちる=痩せるになりがちです。

もとから脂肪が少ないものですから、筋肉が減るとそのまま体重が減り、見た目も細くなってしまいます。

しかし今回は、お腹周りに脂肪がつき始めたような・・・?

いや、まだ全然腹が出たとかってレベルじゃないんですけど、触った感覚が今までにないものとなっています。これはほうっておくと中年らしい体型になるかもしれません。それはそれでも別にいいんですけど、今はまだその時ではないのだよ、お腹くん。

「腹筋する」と心の中で思ったならッ!その時スデに行動は終わっているんだッ!

久しぶりに腹筋ローラーで運動しました。

軽~くやったつもりなんですけど、すごい筋肉痛がきました。日常的にやっていればこんな事にはならないのに!

ちょっと目のつくところに置いておいて、ふたたび腹筋運動を日常の風景に戻したいと思います。

2017年7月8日土曜日

自分が一番得意なこと

ここ10年ぐらいですかね。自分の「これだけは誰にも負けない、譲れない何か」ってのが何か考えていました。

ずぅーっと、答えが見つかっていませんでした。

今日やっと。腑に落ちた答えを見つけられました。

あなたの一番好きで得意なことで、これだけはそこらの人に負けないよっていうのありますか?

これを他人に聞くと、結構な割合で「これなら得意かな」っていう答えが返ってきました。

自分には見つかりませんでした。

好きなこと、得意なことが見えているというのは強い。

イチローの成功の一番の秘訣は、何よりも早い段階で野球と出会えたことだと思います。

私はなんだろう。

まあまあ得意なことっていうのは結構ある。しかしそれだけに人生を懸け、打ち込めるほど好きかっていうのは・・・ない。

他人に、私の取り柄は何だろう?って聴くと、これができるからすごい、あれもできるからすごいとは答えてもらえます。けど、それだけが好きなわけじゃないんだよなぁ。そればかり続ける人生なんてまっぴらです。

自分はゼネラリストなんですよ。

万能タイプで何でもできるかわりに、何か一つに絞った「これだけなら誰にも負けない」ってものがない。

不得手なことと言えば、歌をうたうこと、料理をつくること(生活するための自炊はできる)、字が汚いこと、英語能力が低いこと。後はだいたい、まあ困ることはない程度にできると思う。

弱点が少ないのが自分であって、強い点もないという特徴も兼ね備えています。

総合力なら誰にも負けないんだけどなって思った時。

そうだ。自分が誰にも負けないのは総合力だ、って気づきました。

人として成長するのは大好きです。それは総合力を高めるということ。それは間違いなく好きで、ずっと昔からそれを目指して歩んできました。

総合力なら、「そんじゃそこらの人集めたぐらいじゃ誰にも負けないよ!」って胸を張って言えます。

ああ、良かった。自分にもあったんだ!

人生40年ぐらい歩んでやっと気づけました。40にして惑わず。間に合うでしょうか(笑)。