今日は今月最後の休み。すなわち今年最後の休みです。体重測定の結果は55キロ。マイナス0.5キロでした。
今月の体重減は想定済みだったのですが、思ったよりは減りませんでした。株価だったら、市場予想より良かったという事で上昇するところでしょう。
で、タイトルのストレスと向き合うって話。新聞記事に載っていたんですけど、自分でも漠然と思っていた事を、米国の健康心理学者が書いてくれていました。
要約すると以下の通り。
- 重いストレスを感じていた人の8年後の死亡率は、そうでない人の43%高かった
- しかし「ストレスは健康に悪い」と考えていなかった人の死亡率は上昇しなかった
- ストレスが身体に与える影響はいいものもある
- それを理解しているスポーツ選手は好成績を出せる
- 平均寿命が長く、繁栄している国ほどストレスは高い
- ストレスを感じると、そのための準備(ホルモン分泌など)を身体がする
ストレスを感じると、それに立ち向かうための準備を身体がします。いい面も悪い面もあるのですが、心は苦痛を受けていることかと思います。
感情って理性でコントロールできると思うんですよ。
第三者視点で見て、「今はこういう状態だから気持ちが落ち込んでいる」って考えると、必要以上に悪い精神状態にならないで済むと思うんですよ。難しいですけど。
アンケートの統計ですが、人は雨が降っているとそれだけで気持ちが沈みます。しかし、雨が降っていると気持ちが落ち込むということを知っている人は、雨が降っているからだと考え、気持ちが落ち込まずに済むという話を本で読んだ事があります。
それと同じことですね。
とりあえず精神的にさえ楽にできれば、あとは何とかなりますよね。感情は理性でコントロールできるのですよ!
ストレスを感じても、その状態を分析してうまく付き合いたいですね。現代社会はストレスから逃れる事ができませんから。
あ、だけど楽しい気持ちまで「今はこういう状態だから浮かれている」とかコントロールしちゃダメですよ!楽しいときはバカになりましょう。
それではみなさん、良いお年を。