2016年8月21日日曜日

イケメンの髪型

髪型の研究をしております。そしてやっぱり一番大切なのは清潔感という結論になりました。

一般的な女性受けを考えても短髪の方がいいようですね。異性には自分にないものを求めるという点から言っても、髪の長い女性に魅力を感じやすいように、男は髪は短いほうがいいのでしょう。

しかし見た目イケメンっぽく見せるには、ちょっと凝った髪形をしてるほうがインパクトあるとは思うんですよ。高度になりますけどね。直前に美容院に行けば、それは達成できると思います。しかし再現が不能になるというデメリットもあります。むむむ。

私は普段、冬は髪が長くなり、夏になると短くなります。ヒツジか。

ということで、そもそも現在あまり長くないんですよね。そのためあまり面白い髪形をすることもできません。

まあ王道を目指すほうがいいのかな。若いわけでもないし。短髪で行きましょう。

まゆ毛

ネットで見かけた情報ですけど、まゆ毛をいじればみんなイケメンになるそうです。

街中で見るイケメンって、いわゆる「イケメン風な人」が多いんですよね。元がそんなにかっこよくなくても、イケメン装備をしてかっこよさを上げているんです。

ドラクエ6みたいなもんです。

その中でも顔面偏差値を上げるのがまゆ毛なようで。

美容院でまゆカットもしてもらう予定でいます。

ただしまゆ毛ぼうぼうの方が、親しみやすさは上がる可能性があるようですので、私はイケメンになるかわりに物乞いの才能(→口角を上げると人生が変わる)を失うかもしれません。

2016年8月20日土曜日

そうだ、イケメンになろう

たまたま来月、娘の高校の文化祭に休みが合うため参加できそうです。

そこで!

ちょっとオシャレして、娘の同級生に「しゃくとりむすめのお父さんって・・・だね~」と思わせようという次第です。さて、何と思わせるか。

過去の実績からすると

鉄板なところは、「若い」でしょう。高校生の父親としては、実質的に若いので大きなアドバンテージが取れます。

そして過去の流れからいって私が若いと言われると、娘は喜んでいるフシがあったのだ!

娘が保育園~小学生低学年のころ、エレクトーンを習っていました。いつもは妻と行っていたのですが、何かの都合で私が連れて行くことになりました。

そこでエレクトーンの先生に、「お父さんっていうより、歳の離れたお兄さんみたいだね」って言われた時、確かに娘はうれしそうに笑っていたのだった!

小学校高学年のころ、作品展がありました。娘と一緒に歩いて見ていましたら、クラスメイトが「しゃくとりむすめちゃんのお父さん!?わっか!」って大きな声で言いました。

お父さん・・・輪っか。どういうことかと思案していたところ、やっぱり娘がうれしそうに笑っていたのです。

何をもって若く見せるか

若く見せるという方向性は決まったのですが、いったい具体的にはどうしたらいいのでしょうか。

同年代と比べて体力には自信があるので、ここは動きでアピールするのがいいのか。華麗なるフットワークや、持久力を披露するか。

露出を増やして肉体美を披露するとか。

うざい父親ですね。最悪です。お父さん死ね、もう来るな。という未来が、占い師を差し置いても予言できそうです。

そもそもおそらく学校で娘と会うのも一瞬のことでしょう。動きを見せるチャンスなんてあるわけありません。見た目の第一印象を伝えるだけで精一杯のはずです。ということで、とりあえず見た目をかっこよくしようと思います。

一瞬の姿に全力を投じる。これこそが粋なわけですよ。

若作りは痛い

そしてここからが重要なのですが、若く見せようと思って若作りをするのは痛いわけであります。中身は38歳なのですから、38歳に見えるだけで十分なのです。それを30に見せようとか、若い子に流行っているファッションを取り入れようとしたりしたら、目も当てられなくなるわけです。

けど35ぐらいには見せられないかな・・・。

だいたいおっさんのファッションなんて、たいして違いなんてなさそうです。35も45も変わらないんじゃないかな。

そう考えれば気楽だ。うまく35に見えたら成功ということにしよう。

現在の手持ち

で、今は服なんてありゃしもない。Tシャツとジーパンだけです。中学生のころからあんまり代わり映えしません。

結婚も早かった分、大人になってからのオシャレなんて全然してません。服も買っていません。

やろうと思っていることは服を買うこと、髪型を整えること。お金を出せばできることで、変化しようと考えています。幸い太ったりしてなく体型的には問題ないので、ここから急いでダイエットすることもありません。

予算は・・・。いくらでもいいや。いいと思ったら買おう。

今のところこんな考えです。あんまり日数もないので、短期決戦になりそうです。

2016年8月3日水曜日

体調良好で1年が過ぎました

去年の8月に体調を崩しました。そこからまるっと1年間、その後はあきらかな体調不良がありませんでした。

病気にならないとなかなか健康のありがたみに気付けませんが、おかげですっかり健康のありがたみを忘れてしまいますよ。おっほっほ。

健康が一番の目標ですので、このまま元気にいきたいですね。超ケンコーダゼーット!

2016年5月20日金曜日

男だってシミが気になる

新聞を見ていたら、小林製薬によるアンチエイジングの調査で、シミを気にする男性が六十代以上で四割を超えるという記事がありました。検索したら、インターネット上にも日本経済新聞のサイトに記事が載っていました。

顔のシミ気にする男性、60代以上で4割超 民間調査

女性と違い、実際にシミができてから気にするのが男の特徴のようです。年を取るごとに気にする人が増えるというのが、以下のグラフから読み取れます。

私は四十代に近い三十代ですけど、気にするわけではないけど、気になるようになってきました。どっちだよ。

私自身も、きっとシミが目立つようになってから慌てるタイプです。

五月ってもう紫外線が強い時期なのに、今年はまだ日焼け止め使っていませんし。日に当たる機会も多いので、もうちゃんと使わないといけないんですけどね。

去年の残りを使ってもいいものなのか。

後悔しても遅いんだぞ!早急に準備するように。わかったか!

2016年5月14日土曜日

口角を上げると人生が変わる

コミュニケーション力をアップする講習というものを受けてきました。定期的に行われる研修で、内容は毎回全然違うものです。今回はコミュニケーションの内容だったというものです。

いろいろいい話を聞けたのですが、その中で口角を上げると幸せになれるよって話がありました。

口角上げて、人生イージーモードへ

この話自体は、ずいぶん昔から知っていまして、私自身もいつも口角を上げるクセがついています。

口角っていうのは口元の端っこですね。口角を上げると、笑ってなくても笑っているような柔和な表情になります。

あなたがもし、知らない街で道を聞くとしましょう。さて、どんな人に道を尋ねますか?きっと優しそうで親切そうな、話しかけても敵対心の無さそうな人を選ぶでしょう。

口角を上げるっていうのはそういうことで、人付き合いがうまくいきやすくなる効果があるそうです。簡単なのに効果てきめん。あなたも今、この瞬間から口角を上げるようにしましょう!

私の実績

私自信も道を聞かれやすいように思います。この前は外人(アジア系)に道を聞かれましたよ・・・。あとは職場の新人に仕事内容を質問されやすい。(こら、君の直接の先輩はほかにいるでしょ!)

スーツ着て有楽町なんかを歩いていると、「名刺交換してくれませんか(っていうブラック系の会社の、営業マン新人研修があるのだ!知らない人の名刺を何枚か持って帰らないといけないようですよ)」っていう人に声をかけられる。

うーん、いまいち凄くないな。よし、とっておきのエピソードをひとつ。ふたつ。

愛知県犬山市に、日本モンキーパークという猿園と遊園地がくっついたような施設があります。家族でそこに入場しようとずらっと並んで順番待ちしていた時、「入場券が余っているんで良かったら使ってください」と、入場券をただでもらった事があるんですよ!これだけ人がいるのに、なぜに我が家族を選んだのか。

おし、もうひとつはすごいよ。

時はさかのぼって愛地球博。愛知万博ですね。何かの列に家族で並んでいました。2時間待ちとかばっかりだったなー。うちの子はまだ小さかったけど、あれ以来テーマパークに並ぶのをそんなに苦にしなくなりました。

2時間待ちですよ。すごい行列ですよ。

ほけーっとしてたら、「トヨタ館の入場券(ファストパスみたいなやつ)が、2枚だけあるんですけど行きます?」と、話しかけてくるご家族が。

「えー!いいんですか!」と驚いていたら、どうも行けなくなったらしいのでせっかくなので、ということ。

なにゆえ私が選ばれたのか。これだけ人がいるんだぜ!?しかも列の途中で、特に目立つことをしてたわけでもないのに。当時は物乞いの才能でもあるのかと思いましたけど、これはきっと話しかけられやすいオーラを身にまとっていたからですよ。

口角を上げてたからですよ。ご利益があったんですよ。

しかし口角上げてると、ほうれい線が目立つようになるので注意が必要ですよ。うふふ。

2016年5月7日土曜日

私ですか?元気ですよ

昨日ですよね?見返してしまいましたよ。疲れたとか言ってますね。いつ書いたっけ?って思ったんですよ。

今日は元気よく走ってきました。今日はばっちり元気でした。やっぱり疲れてただけですね!休むときは休めば、活力はまた沸いてくるんです。

仕事の疲労も、今日は普通だったと思います。普通なら元気ということを思い出す事ができました。何か疲れると心まで侵されてしまいますよね。歳のせいにしたり、人生もう下り坂だと感じたり。

とまあ、人間誰しも疲れてしまうときはあるわけで、そんなときは休めばいいんですね。ただその頻度があまりにも多いと、休んでばっかりになってしまう事になってしまいます。仕方ないことなんですけど。

そうこうしているうちに、人生も終わってしまうのかもしれません。

根本的に疲れない方法があるといいんですけど、それを探し求めてるうちにまた人生も終わってしまうような・・・。

ま、何にせよ元気になって良かったね!明日からまたがんばろー!!

2016年5月6日金曜日

身体にやさしく

仕事が忙しい日が続いていました。

それでまあ疲れるわけなんですけど、歳ですかねー。回復するのに休みが丸一日必要になってきました。何にもしたくない状態になって、ぼーっと日がな一日を費やします。

精神的な消耗もあるのかも。どこかで読んだんですけど、心が弱ってる時って懐かしい音楽を聴きたくなるらしい。うむ、反論は無い。

まあそれで元気に戻れるのなら、ゆっくり時間を使うのは仕方ない。必要経費です。いま自分に必要なことが休養ならば、全力で休養を取るのがベストというわけです。

だけどやりたいこと、やらなければいけない事が後回しになってしまうのが残念。もっとも疲れていると、やらなければならない事が「やりたくない事」に変換されるわけですけどね。