今年も会社の健康診断の結果が返ってきたぜー!うえーい!
去年に比べて視力が回復した!
体重が増えた!しかしまだBMIは低過ぎのもよう。
その他の部分では何も変化なしというつまらない結果でした。今のところ、やんなるぐらい健康だ!
引っ越しの話題を続けていきます。
とある元引越し屋さんがいまして、毎日2件ほどの引っ越しを手がけておりました。何年も数多くのお客さんと触れ合ってきたのですが、その中で「わあ、すごい。賢いお客さんだなー」って思ったエピソードがあります。
さらにそれをさらに発展させて進化させた方法を紹介します。
ちなみに元引越し屋というのは私のことです。
引っ越しのお客さんには、それはもう様々な人がいます。引っ越しという大きなイベントに対する姿勢には、人それぞれの人間性がでてきます。
準備が周到な人、当日になっても梱包が終わってない人、進んで手伝いをしようとする人、前より小さな家に引っ越すのに、同じだけの家具を持っていって入りきらなくなる人・・・。
そんな中、「おお、すごい」と思ったお客さんがいました。
引越し屋というのは、家具の大きさを目視して、その寸法を測る技術に長けています。新居に設置するときや、トラックの中での積み込みなど、無意識下のうちに大きさを測っています。
ちなみに、とあるモデルハウスを見にいった時、部屋を広く見せるためか、その部屋の家具が全て小ぶりだったのが明らかにわかって面白かったです。
話を戻します。
そのお客さんは新居に行った時、「タンスはここに並べて置いてほしい」とおっしゃいました。
うーん、これは微妙だぞ。入りそうだけど、ふたつとなるとギリギリだなぁ、って思い、そう伝えました。
するとお客さんは「測ってあるので、ぴったり入るはずです」と力強く答えられました。
設置すると本当にぴったりです!まるでテトリスのTスピンを決めた時みたいな感じ!ほとんど隙間なく、ぴったりと入りました。
あれは感動しましたね。目測には自信があったのですが、私には入るかどうか正確にはわかりませんでした。世の中には自分以上の能力を備えた道具があることに感服しました。
その名は「物差し」。気分や体調にも惑わされず、常に絶対値を指し示す神の視点を持つ道具です。
ということで普通の人は、感覚でここにタンスを置こうとか、家具を置こうとか考えるわけですよ。それでやっぱりイマイチだったり、入らなくて横向きにしたりして、納得は行かないもののとりあえず設置することになります。
そういう事にならないために、あらかじめ新居の間取りはメジャーなんかで測っておくと賢いですよ、というお話です。
畳が何畳とかだけという情報だと、微妙に大きさが違ってきたりしますが、きちんと寸法が何センチかというのを測っておけば大丈夫です。
注文住宅を建てた人の中には、タンスのスペースを基準に部屋を作ってた人もいましたけども。
すでに出来上がっている建物に住む場合は、部屋のサイズと自分の家具のサイズを測れば大丈夫ですね。
私も部屋のサイズと家具のサイズを測ったんですよ。
そこでふと思いました。
「これ縮尺図作ったら面白くない?」
部屋の間取りは、出っ張りを含めてミリ単位で測定してあります。ということは、完璧な縮尺図が作れるんですよ。
「縮尺図を作る」と心の中で思ったならッ!その時スデに行動は終わっているんだッ!!
まあこんな感じでパソコンで作りました。文字はいま加工して追加しました。自分たちがわかればいいので、細かい説明はなくてもいいですからね。
しかし手書きで作るとなると完璧な縮小というのが難しくなりますので、これはパソコンを使ったほうが良いでしょう。
そしてこの後、家具も実寸を測り、縮小版を作ります。
そして印刷!切り取り!
すると以下のような感じでできます。
これで部屋のあちこちに家具を置いてみて、どこならうまく置けるか探ることが出来ます。
こういう配置にしようかとか、先に簡単にシミュレーションしておくことができるのです。この並べ方ではタンスの後ろにデッドスペースが出来てしまうなぁ。
和気あいあい、家族の絆を深めるコミュニケーションツールにもなるのだ!
娘の衝撃の一言。「三次元で作ってよ。」
おお!それはシルバニアファミリーみたいで面白い!しかしそれは展開図を作ったり、のりしろをつくったり一気に難易度が上がってしまうぞ!将来3Dプリンターが手軽になったら、自分でやってくれ!
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。(しれっと)
さて、タイトルにある通り、現実世界で引っ越しをすることになりました。最近はそちらで忙しかったりするわけでありました。
それでですね、今日インターネット回線の引越手続きをしにいったんですよ。ソフトバンク光というのに加入しています。それに入っていると、(携帯電話の)ヤフーモバイルの費用も安くなりますので。
引越手続きは、電話から行う方法とソフトバンクショップでやる方法があるというのをネット上で調べました。
こういうのを電話でやろうとすると、ガイダンスとか「ただいまたいへん込み合っておりますのでそのままお待ち下さい・・・」とかっていうのが面倒です。ということで、近所のソフトバンクショップに行くことにしました。
そこで登録状況とか、住所とか聞かれまして引っ越しの日程なんかを話したんですよ。そしたら、「ちょっとお電話おかけしますね」とのこと。
よく意味がわからず頭の中が「?」のまま、とりあえず「はい」と返事しました。
そして「それではこちらでお話してもらってもいいですか?」と、スマホを渡されました。
そして電話を受け取ると・・・。「ただいまたいへん込み合っておりますのでそのままお待ち下さい・・・」
え?
これって家から電話するのと同じじゃない?
家から電話するのと同じでした。
2017年が終わりゆきます。いい年だったなぁ・・・。
ここ数年、毎年いい年だったって思うんですけど、今年も本当にいい年でした。まああれですか、ボジョレーヌーボーみたいなもんですか。「ここ数年で最高の味わい」っていうのが毎年続くような。
それにしても、私は現在本当に幸せな人生を歩んでおります。こんな幸せな人はそんなにいないんじゃないかな。人生が楽しいです。
去年の12月、39歳になったぐらいから、歌の練習を始めました。他人さまより明らかに歌が下手だと思っていましたからね。来る日も来る日も練習を続けました。
その中でONE OK ROCKとか[Alexandros]とかを聴くようになりまして。今まで知らなかった音楽と出会えた1年でもありました。
年を食うとですね、なかなか新しい音楽を聞かなくなりがちなんですよね。「自分が若かった頃の音楽が最高」とかって思いがちなんですよ。
確かに昔の曲に良いものもたくさんあります。しかし今の音楽だって、いいものはいいんですよ。そう考えて音楽を聞いていって、出会えたバンドたちでした。
2018年は自身の音楽活動を始められると思います。
2018年がスタートで、音楽活動元年になるんですが、歌の練習を始めた今年こそ音楽活動ゼロ年として私の中で意味を持つことでしょう。
去年の今頃は、他人より歌が下手なのに劣等感を持っていましたが、今はそこらの人よりは歌えるようになったと思います。まだまだ道のりは長いですが、歩き進めた距離には自負があります。
ひとつ小説を書き終えられたというのも、2017年に評価できることかな。
今まで途中書きだらけになっていた私の小説フォルダですが、ついに完成させられた物語があります。短編ですけどね。
これは一応新人短編賞に応募する予定ですので、もし落選したらウェブ上で公開しようと思っています。
しかしおそらく賞をとるので、それはかなわないでしょうけどね。賞金で知人からギターを買う予定なのだ。
来年も今年に負けないぐらい、いい年になるようがんばります!
風邪をひきました。
喉の痛みから始まり、身体にだるさを感じるようになり。咳が止まらなくなり、熱を測ったら37.0度。微熱です。そのまま仕事に行きました。
38度以上の高熱が出ると、次の日ぐらいには一気に快方に向かい楽になれるんですけど、微熱の風邪はちっともよくなりません。下手すると何週間も微熱で続くことがあります。
そこで私は考えました。この状況を打破する作戦が在るのではないか、と。
風邪をひいた時に発熱するのは、自分自身によって行われています。すなわち「風邪のウイルスが体内に入ったから、防御行動として発熱せよ」という脳の指令によるものなのです。
けっして風邪のウイルスが「ひっひっひ。こいつを弱らせるために高熱にしてやろう」と思ってやっているわけではないのです。
詳しいことは省きますが、高熱を出すことによって殺菌するわけです。
経験則の高熱が出ると風邪が早く治るというのは、理論的裏付けもあるわけです。
というわけで、私は熱い風呂に入ってやりました。42度かな。
体力的にもフラフラで、セオリーから行けば、ゆっくり休むのが私の中での今までの常識でしたが。
熱い風呂に長時間はいる。殺菌しないといけませんからね。しかし熱い風呂でも寒気を感じながら入っていましたので、苦痛ではありませんでした。
その日を境に快方に向かいました。まだまだ調子は良くないんですけど、体調は楽になっています。
ダービースタリオンの調教で併せ馬を行って「だいぶ疲れも取れたようです カイ食いも良くなってきました」ってコメントがついている感じです。
今思えばお風呂に水分を持ち込んだりしなければいけないと思いますし、もともとこの理論に科学的裏付けがあるわけではありません。体内から体温を上げることに意味があるのなら、外から温めても殺菌できませんからね。風呂に入って内蔵とかまで温まるものなのかなぁ。脂肪が少ないから壁は薄いけど。
うまくいったんだから成功じゃん!って思う人がいたら、疑似科学の餌食になりやすいのでご注意を。
本人の証言しかない裏付けのない結果ですし、サンプル数が少なすぎて足りません。
そもそも安静を取るという選択肢を取った場合の結果がわからないので、比較の仕様がありません。もっと良くなっていたのかもしれませんから。
つまりこんな行動を取った私はどうかしてたんですよ。きっと熱でもあったんですね。
私は明後日の12/19が誕生日であります。41回目の12/19を迎えることになります。
そう!40歳になるのです。(1回目の誕生日は0歳の時に迎えていますからね!)
そして今日の夜が最後の三十代なんですよ。なぜなら日本の法律では、誕生日の前日に満年齢が一つ増えると決まっていますから。日付が変われば、私は満四十歳です。
全然嫌じゃないですね。なんか四十代っていいじゃないですか。三十代とか五十代って、何か半端なイメージがあります。
これでプロの中年の仲間入りですよ。
さて、私は年齢を5歳重ねるごとに衰えを感じてきました。
25歳で夜更かしができなくなりました。
30歳までは体力が無限で、どれだけ動いても疲れませんでした。それが疲れるようになりました。
35歳は何だったかな―。頭が悪くなったかな。
そしてどうやら40歳で、筋肉の低下が著しい事になりそうです。
最近筋肉がものすごく落ちていった感じがしまして。
そう思ったらすぐ筋トレを初めます。筋トレを再びやりだして、二週間ほどが過ぎました。このまま続ければ、筋力の低下をカバーできそうです。
中年太りってあるんですけど、あれも多分筋肉量の低下による代謝の悪化が理由になる部分が大きそうです。理屈だけでなく、体感しました。すぐ対応する私は偉い。ほっといたら、本当にお腹が出て来るかもしれません。
まだまだやりたいことはたくさんあるので、新しいことに対してもチャレンジしていきます!
40歳は音楽活動のスタートの年にしたいと思っています!