2019年11月9日土曜日

やわらかいおっさん

私「俺、やわらかいおっさんになるわ」

妻「何それ、気持ち悪い」

加齢のせいなのか

先日、ちょっと足を伸ばして座ってみました。カッチカチやぞ、なんじゃこれ。

全然身体が前に倒れません。ピクリとも動かないという表現がぴったりでした。柔軟体操はここ数年、まともにやってなかった気がします。

これはかっこ悪いぞ。健康がどうこうとかより、まずかっこ悪いなっていうのがよぎりました。このままではいけないと思い、ちょっと何とかしようという気になりました。お、やる気出てるね。いーじゃんいーじゃん。

柔軟体操を調べる

そんでまあ、色々調べました。どうやら加齢が直接身体が固くなる理由ではないとのこと。倒す筋肉の衰えとか、なんやらなので、ちゃんとやれば柔らかくなるぜってことでした。

  • 息を止めない
  • 一気にやろうとせずコツコツ続ける
  • 伸びてる感じのところで20秒以上キープ(20秒も60秒も効果は変わらないらしい)

ってなことでしたので、私は25秒キープすることにしました。これでもし私が特異な体質だったり、秒数の数え間違いだったり、20秒ギリギリでやめてたら実は効果がなかったという細かいミスを防ぐことができます。

これはベンジャミン・グレアム(投資家)から学んだ安全域の考え方ですね。そう、私はバリュー投資家でもあるのです。えっへん。

やわらかいおっさん

そんでまあ、冒頭の宣言を妻にしたわけなんですが、なかなかのキラーワードですよね『やわらかいおっさん』。

ところがですねえ、やわらかいおっさんでググっても、その単語ではヒットしないんですよね。この世にやわらかいおっさんは存在しないのでしょうか。この世のおっさんはみんな固いのでしょうか。

ならば私が手に入れて、それを名乗る資格を手に入れようぞ!

そして数日後

そう、これは実は数日前の話でして、すでに柔軟体操を始めてから何日か経ちました。

それでさっきやってみたら、立った状態で手のひらがぺったり床に付きました。パチパチパチ(拍手)。おめでとう!少し柔らかそうなおっさんになったよ!

と言ってもですね、実は私バランスの悪い身体してまして。腕が長く足が短いんですよ。なので指先から床なんかすぐそこですよ。ご近所さん。

自慢のロングヘアーをなびかせてる女の子が、首が短いだけだった話に似てますね。髪を合わせて長さ比べしたら顔が青ざめたということです。(姉談。30年以上前の話)

開脚前屈で、頭を付けられるようになったら自慢しましょうかね。しかし私、首も長いんだよなぁ・・・。

2019年11月5日火曜日

やる気が出た

おかげさまでタイトル通りの結末に。効果出るのはえーな。

私の思考により行動に移る。行動の結果男性ホルモンが増加(したのかな?)。その結果やる気が出てきました。

私は男性ホルモンに思考を支配されていたのか、私が男性ホルモンを操っているのか。よくわからなくなります。

やったこと

  • 筋トレ
  • ま、これですね。王道。テストステロンの分泌を促します。

    確かに翌日とかに疲労が残ってだるくなるんですが、それは「自分の意志で起こした行動」と認識するわけです。筋肉痛も、確かに運動をした証として考える。

    もとより今回は疲れがどうこうって話ではなく、テストステロンを分泌させるのが目的だったので、疲れが残っていてもいいわけです。最近の私の傾向からいくと、疲れが残ってると休まなきゃっていうマイナス方向の思考だったわけですが、そこを払拭するプラスのパワーとなりました。

  • 小綺麗にする
  • なんかね、モテたいとかっていう気持ちもテストステロンの分泌には有効らしくて。

    女性と話したりするだけでも効果が出てくるらしいです。そういや最近、ずっとそんな気持ち持つことなかったなー。男として枯れるっていうのが、やっぱり男性ホルモンにはよろしくないようです。

    それでまあ、出かけるときには髪型整えたりして(自分はモテたいんだ!)と思うようにしました。

  • 寝る
  • 睡眠についてもいろいろ調べたのですが要点だけを。

    眠りについた最初の90分に深く眠る。

    詳しいことは省きますが、これが大切なのです。なので生活リズムを整えたりして、眠くなったときに寝るようにしました。

    基本的に寝付きはいいので問題はありませんでした。むしろ筋トレのおかげで疲れて寝付きが良くなってた感じです。

  • その他
  • 家でまったりするのは、平和的な行動なのでテストステロンが出にくいらしいです。ラグビーを見てたのは、闘争心が湧くのでいいのじゃないかな。

やる気が出てきた

おかげさまでやる気も出てきまして、何かやろうっていう気が湧いてきました。

最近割と時間はあるのに、歌の練習(勉強)、ゲーム、マンガを読む、映画を見るぐらいの行動しかとってなかったんですよね。

時間を自分に対する投資に、歌以外では使ってないことに気が付きました。

二十代の頃は自分への投資にステータス全振りだったのに、今じゃ大違いです。これではいけない。

生涯死ぬその日まで学習するという心意気を、どこかに忘れてしまっていました。

ちょっと新たな挑戦を考え中です。

2019年10月16日水曜日

テストステロンがほしい

どうも最近ですね、疲れやすくなったりやる気が出なかったり。私もともと出不精でしたけど、まったくもって休みの日は家から出る気力がありません。

そうなんですよねー。気力なんです。体力が尽きる前に、気力がなくなって何もしたくないという状態が続いていました。

それでまあ、文藝春秋をパラパラ読んでますと、テストステロンの減少によるどうのこうのっていう記事がありまして。

全身倦怠感とかやる気の減少とか、筋肉量の減少とか、こりゃまあ全くその通りですわ、はっはっはー!

男性更年期障害みたいな感じでした。おかげさまでいまだに髪の毛はふさふさなんですけど、そもそも男性ホルモンが少ないのも理由なんでしょうね。

テストステロンを注射するとかって方法もあるらしいですが、筋トレでも蓄えられるらしいんで、そっちで何とかしてみたいと思います。

理性で動ける男、しゃくとりむし!最善の方法があるのなら、やりたくないことでも理性が私を動かしてくれます。

んで、言いたいことは

ま、そういう話も大切なんですけど、私が思ったのは別のことだったんですよ。

疲れたり、やる気がでないのは「私」の思考だと思ってたんですよ。でも結局の所、私の思考を支配してたのは、私ではなく男性ホルモンだったわけです。

我思う故に我あり。しかしそう思わせるのは男性ホルモン。じゃあ私とは確かに存在するのでしょうか。

ふっ、デカルトもたどり着かなかった思考の域まで来てしまったぜ。

2019年4月22日月曜日

歯医者に通ったら、世界が私に厳しくなった

先日、歯医者の治療が終わりました。

前歯が黒ずんできていて痛みを感じていたのですが、なかなか通うこともできずにしばらく放置。ようやく時間を作れて何回かに分けて通うことができました。

それでまあ、手遅れということにもならなくて無事治療が済みました。

見た目も綺麗になったのが嬉しいところでした。

意外な結末

歯の治療と共に、歯周病対策も受けました。いろいろ説明されたのですが、歯周病というのは相当やばい、と。

そこで歯石取りを始め、歯周病菌を殺す抗生物質を飲むなどの対策を行いました。

歯石って黒いんですね。白いイメージがあったのですが。

無事にそちらのケアも済み、おそらく現在歯周病ではなくなったと思います。歯ブラシでゴシゴシ歯茎をこすっても、まったく痛みも血も出ません。歯磨きイコール出血の図式があったのですが、それは歯周病だったからなんですね。

しかし、そこで私の世界は様相を変えたのです。

それはずばり「口臭が気になる」ようになったのでした。

「私の」ではありません。周りの人の口臭です。ふとした時に、周りの人の口臭が臭ってきます。

これおそらくですね、今までの私も口臭持ちだったんですよ、きっと。まったく自覚はなかったし、周りからなにか言われることもなかったんですけど、そう考えるのが自然です。

今は全然臭わないはずです。そのおかげで周りの人の臭いに敏感になったのでしょう。

そうです。タバコをやめた人が、タバコの臭いが気になるのと同じ原理だと思います。

あなたは口臭を周囲に撒き散らしていませんか?気づいてないだけではありませんか?