昨日の記事は酔っ払って投稿したので、もうちょっと捕捉します。
声について
自画自賛している声ですが、人前で話す事が多いので、日常で話さない人より、すでに最適化されていると思います。
プレゼンテーションの勉強も多少しましたので、ゆっくりはっきり伝えるのが大切というのは理解していますし。
あとひそかに毎日ずっと続けている舌回し体操が、滑舌を生み出しているのではないでしょうか。レロレロレロレロ。
字幕
何気ない会話も字幕にするだけで、何だか面白くなるというのがわかりました。
子どもに見せた時、立ち幅跳びの「一回目のほうが良かったですね」っていう、何気なくいった普通の言葉にさえ笑っていましたし。
一瞬のため息も、一瞬の字幕にするとリズム感が出て意味を持ちます。字幕によって、動画の伝えたい世界観を明確に打ち出せます。
言葉をかむのも、普段なら邪魔にしかならないんですが、あえて文字に起こすことによって笑いに繋げられます。
あと今後ですけど、普段言葉にしない単語も、字幕を入れることによって使える可能性が出たと感じました。
「聞き手の言論の知識の多寡によって、誤謬を生み出してはいけないので、話し言葉は表現方法の制限に艱難辛苦を味あわせられていました」って言葉で話してもなんのこっちゃってなりますけど、字幕の文章なら誰でも理解できます!
演出について
こちらも今後さらに思うところですけど、やっぱり「やらせ」みたいなのが出てくる気がします。どこまでが演出で、どこからがやらせなのか。
自分の性格上、全体の構成を考えた上で動画を撮っていきますので、ほしい映像みたいなのは計算していくと思います。
テレビ番組でもそうですけど、演出とやらせの境界みたいな一線を自分の中で持っておきたいと思います。
そしてこれは自分のポリシーなんですけど、「他者を貶めない」というのも忘れないようにしたいと思います。
ゲーム攻略のブログの時も貫いていましたが、攻撃していい実在の人物は自分だけ。自虐はOKですが、書かれた他人や他の団体が、目にしたときに嫌な気持ちになることは慎みます。それを見ている人も、憎悪の気持ちが(私か相手のどちらにせよ)湧き上がってしまいますからね。
登場しているゲームキャラクターに文句を言っても、キャラクターは嫌な気持ちにならないから攻撃していました。ひょっとしてそのキャラクターを好きな人は嫌な気分になってたかもしれませんけどf^_^;
今回の動画について
初めての動画編集なので、使える機能もあまり知りませんし、手探りでの作業となりました。
大切なのはテンポ感かな、と。
間延びする場面はカットするか、文字を入れるかして、視聴者を飽きさせない工夫が必要です。もう少しカットしてもいい箇所があったように思うのは反省点です。
飛ばさずに最後まで見てしまう動画、続きがなんとなく気になる動画が成功する秘訣だと思いますので、そこを目標に今後も続けたいと思います。
かなり顔出ししているので、私を知っている人からはもろばれするでしょう。いちおう身ばれしても問題ない動画を上げていくつもりですけど、リスクはあります。
そこで、しゃくとりむしと切り分けた別人格を立ち上げて、そこで公開しようと思っています。
「しゃくとりむし」自身も、特段炎上するような事を発言したことはないはずですけど、しゃくとりむしとして書いた文章もかなり膨大なものとなっています。過去を探られて面倒なことになったり、何かあったときに「しゃくとりむし」を消したくありません。リスク管理です。
ひょっとして、しゃくとりむしとしての活動が鈍るかもしれませんけど、大好きな「しゃくとりむし」を守るためだとご理解ください。